犯人が涙ながらに犯行動機を語っているのをスマホいじりながら聞くコナン 2016年02月06日 純ネタ トラックバック:0コメント:0


コナン「分かったぞ!犯人は猿渡さん、あなただ!」

猿渡「いや違うね、俺は犯行時間は自室で一人乳首をイジってたからな!」

コナン「そ、それなら、真犯人は丸山さん、あなただ!」

丸山「私も違うわ!私だって犯行時間中はロビーで一人で乳首をイジっていたんだから!」

コナン「そ、そうか、じゃあ、シェフの佐藤さん!あなたが犯人だったんですね!!」

佐藤「いいえ違いますよ、なぜなら私は犯行時刻中、厨房で皆さんの料理を作りながら、一人で乳首をイジって…」

コナン「なんでこのペンションの奴ら全員乳首イジってんだよ!!」


へへへ、いい声で暮れの元気なご挨拶すんじゃねーか! 2016年01月21日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


ゆく年くる年のカメラに映っただけで芸能人気取りの、二つの意味でおめでたい皆さんこんばんは。
遅めの初詣に行き、「縁日のたこ焼きは顔が怖い人の方が美味しい」という独自の理論を引っさげて、顔が完全にガッチガチのヤクザの人からたこ焼きを買ったら、そんな言うほどは美味しくなくて、新年早々理論を覆された2016年の↑野です。

何を隠そう僕はめちゃくちゃ温厚な人間で、東京23区居住者の実に9割5分に「仏陀の生まれ変わりではないか?」と言われているほどなんですが、そんな僕でもキレてしまうことがたったひとつだけあるわけです。

そのたったひとつのことというのが、「Amazonで『できるかぎり商品をまとめて発送』の欄にチェックマーク付けたのに、結局後で『お客様にできるだけ迅速に商品を届けるため、商品の一部を先に発送しました』というメールが来たとき」ですよね。

もうね、これだけは絶対に許せねえよ、戦争と差別くらい許せない。
俺の堅く固く握りしめられた震える拳がほどかれることはねえよ。

「まとめてくれ」って言ってるのに、それほ大きくも重くもない商品が一つだけビッシィィィー!パッキングされて先に届いてね。
親の仇かと思うぐらいガチガチに真空状態でパッキングされた、ただ一つの商品を虚ろな眼差しで見下ろす男がここにいるわけだ。

そうして二度宅配に出なければいけなくなるという凄惨な拷問のごとき仕打ちを受けることになるのだ。
宅配会社の方々だって大変だろう、何度も同じ家に必要以上の回数にわたって荷物を届けるのは。

それにそんな何回も宅配来て貰ったらなんか気まずいだろ!
「またこいつかよ」みたいになって!裏で「横浜市のAmazon」ってあだ名付けられるだろ!なんだよその矛盾文!

個人的には、別れた恋人と街中で偶然再会するぐらい気まずいからねあれは。
玄関先でデリヘルにチェンジって言ってもめてるとこを、同じマンションの住人に見られたぐらい気まずく感じる人もいるはずだ。

あのね、そもそもね、こっちのテンションとしては「できるだけ商品をまとめて」とかじゃないんですよ。
そういう欄がないだけで、こちとら「た、頼む!どんなことでもする!欲しい物はなんでも差し出す!だからどうか商品をひとつにまとめてくれ!あとついでに人質の娘を無事で返してくれ」ぐらいのテンションで言ってるからね本当は。

ここまで必死に商品を一つにまとめてくれと命乞いレベルで頼んでるのに即行で無視して刺客を一人送りつけてくるから。
これはもうね、両手を挙げて降伏してるのに躊躇なく撃ち殺すアメリカのサイコパス快楽殺人犯ぐらい許せねえからマジ。

世の中いろんな問題はあるよそりゃ。
人と人が憎しみ合わなくてもいいのに憎しみ合い、時には殺し合う。
一部の人間のおぞましい謀のせいで、何一つ悪くない善良な人々が犠牲になる理不尽な事柄が古代より現代まで続いている。

しかしな、人類史上もっとも凶悪でどうにかしなければいけない問題…
それは「できるだけ商品をひとつにまとめて発送するにチェックを入れてるのに、商品がバラバラに送られてくる」じゃないのか?


さあ、立ち上がってこの手に取り戻そう「商品がひとつにまとまって発送される」世界を!


その目的のために、僕らは決して個々が「バラバラ」にならず、一致団結して「ひとつにまとまる」んだ!!


分からなくなったサランラップの切れ目を探し当てるためだけに創設された探偵社 2015年12月31日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


ここ数年で面白かった事が『ラブ・ストーリーは突然に』の中国語が『突然發生的愛情故事』な事だけという皆さんこんばんは。
乳首熱烈敏感常時真顔的男性↑野です。

申し訳ないが、「ノースリーブのダウンジャケット」の意味が分からない。

え!大丈夫っすか?なんか事故とか巻き込まれたんすか!?誰か救急車呼んでー! ってなるから。
救急搬送先の病院でも、医師が顔面真っ青にしながら「なんてことだ…、ダウンジャケットの腕の両方の部分がちぎれているじゃないか…、どうしてこうなるまで放ってたんだ!今すぐにオペだ!」ってブラックジャックも驚く迫真の勢いで叫ぶからね。

もしくは、もうあれさ、一瞬、救命胴衣かと思っちゃうから。
街中とかで遠くにノースリーブダウンジャケット着てる人見かけたら「あっ!あの人街中で救命胴衣着てる!」て思ってるからね。
全盛期の藤岡弘並に血相を変えてそいつに駆け寄って行き、肩を激しく揺すぶりながら、「バカ野郎!お前が溺れ死んだら親御さんが悲しむだろ!気を引き締めろ!」と、厳しくも暖かい叱責の言葉を投げかけるから。
っていうか、そうじゃないとしたら、街中で一体何に溺れてるんだよ、「群衆の中の孤独感に」ってか?しゃらくせえ!

なんで寒いからダウンジャケット着てるのに腕の部分引きちぎっちゃったんだよ、情緒不安定かよ。
両腕の部分だけ切り取って持って行く妖怪とかいるのかよ、絶対それ妖怪ウォッチに登録されてないだろ。

あと、あれもそうだね、「上半身長袖なのに下半身短パン」も意味分からないから。

居酒屋で出てくる大根だけの大根サラダぐらい分からないから。
大根だけならもうそれは切った生の大根であって、サラダを名乗る資格はないからね。

じゃあなんで上ちょっと厚着してるんだよと。
しかも上半身の冷えより下半身の冷えの方が性質悪いだろ。

お前がやってること例えたら、旅行に行くとき目的地への新幹線の切符と在来線の切符両方買ってるようなもんだから。
黒板とホワイトボード両方持ってるようなもんだから。
スマホとガラケー両方持ってるようなもんだから。

つまり、どっちかで統一しろよってことね。


…なんかごめんな?
さっきからいろいろ言っちゃって。

でもほら、君のためを思ってるからこそ言ってるみたいなとこあるからさ。
何も言わずに穏便に事を済ませることもできるけどさ、それだとほら、やっぱり相手のためにならないじゃん?
君にはどんどん成長していって、本当の意味で立派な人間になってほしいからさ、俺も心を鬼にしたってわけ。

…うん、まあ、なんか、だんだん寒くなってきたし、ちょっとホテル行こっか?
大丈夫大丈夫、何もしないから、俺、神奈川県で最もホテル行っていやらしいことしない人間だからね。


(ホテルチェックイン)


それじゃさっそく、全裸にノースリーブのダウンジャケットだけになってよ、その方が俺めちゃくちゃ燃えるんだよね。


産婆のリズムで赤子の取り上げ 2015年12月28日 純ネタ トラックバック:0コメント:0


(プルルルルルル…)


スタッフ「はい、満天の星空を見上げながらのお電話ありがとうございます!」


客「いや、今普通に昼ですし、部屋の中からかけてるんですけど…」


ヤクルトレディースの平均握力は102.5kg 2015年12月26日 妄想 トラックバック:0コメント:0


「からし色のチノパン履くのやめて、おでん及びフランクフルト食べたくなっちゃうから」

彼女はそう、息を詰めながら、切ない表情をして言った。

なぜ僕はあのとき気づいてあげられなかったんだろう。

からし色のチノパンを履けば、彼女がおでんやフランクフルトを食べたくなって、散々苦しむという当然の事実に。

季節は過ぎ行き、また春が訪れ、僕はからし色のチノパンを履くのをやめ、淡いすみれ色のカーディガンを羽織った。

彼女は少し照れくさそうな、はにかんだ笑顔を見せながら現れ、僕に言った。

「淡いすみれ色のカーディガン羽織ってくれてありがとう。なんの躊躇もなくサラッと奇抜な髪色に染め出した割には意外と人のいい、なぜそんな髪色に染め上げたのか根拠が分からないけどもそれ故に心の温まる、たまにいる中高年のおばさんを思い出すの」


彼女がそう言うと、壮麗なウグイス色を想起させるような、鮮やかな風が吹き抜けた。
人を愛さずにはいられないような気持ちを呼び起こす、澄んだ薄紅色のワンピースを着た、彼女の隣を。


セブンイレブンで売ってる冷凍の大量殺戮兵器、すっごいコスパいいよ! 2015年12月24日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


ちびまる子ちゃん → ちびで丸い子供

ちび ⇔ でかい

丸い ⇔ 四角い

子供 ⇔ 成人

つまり、「ちびまる子ちゃん」の反対は、でかくて四角い成人女性「片桐はいりさん」であるとは考えられないだろうか?


ダウンロード

殺めのパブロン 2015年12月23日 純ネタ トラックバック:0コメント:0



「あなたの風邪はどこから?」


「わたしは不条理への憎しみから」



ピルを仙豆かなんかと勘違いしている女 2015年12月21日 純ネタ トラックバック:0コメント:0




医師「残念ですが、あなたの3年以内の死亡率は…、女子プロレスラーが試合中に『てめーこの野郎ー!!』と叫ぶ確率ほどです」



患者「ほぼ100%じゃないですか…」




孫の手と間違えて自撮り棒を使って背中を掻いた高齢者の孫の手が自撮り棒になる呪い 2015年11月29日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0




やれ「アヒル口」だの「美魔女」だの「モテカワ女子」だの、散々好き放題言ってくれてるけども。

そんなもん、「いくつもの飲み屋やキャバクラをはしごして、一晩中飲み歩き遊び歩き回った挙句に、最後のシメとしてコンビニでビスコ買って食うおっさん」とかの方が断然かわいいだろ。



医療法人MITSUYO会 2015年11月17日 純ネタ トラックバック:0コメント:0


患者「こんにちは、予約していた山本です…」

カウンセラー「ようこそお待ちしておりました山本様。さあこちらへどうぞ。本日はどのようなお悩みで?」

患者「最近精神的にすごく疲れていて、夜もよく眠れないんです。それで評判のいいこちらの催眠療法を受けようと思いまして」

カウンセラー「ありがとうございます。それでは治療目的としては、精神的快活と、不眠症の改善、でよろしいでしょうか?」

患者「そうですね、そちらでお願いします」

カウンセラー「それではこちらのベッドに横になってください。治療を開始します。さあ~、リラックスして~」

患者「はい」

カウンセラー「あなたは今湖の水面の上に浮かんでいます…。そして次第にゆっくりと…水の底へと沈んでいきます…」

患者「……………」

カウンセラー「さあ、水底に着地しました…あなたは今…最高に心地よくリラックスしています…」

患者「……………」

カウンセラー「身体をやさしく揺らす…水の穏やかな流れがわかります…あなたの全身を包んでいます…」

患者「……………」

カウンセラー「魚たちも…あなたを祝福するかのように…優雅に…泳いでいるのが見えます…」

患者「……………」

カウンセラー「そしてあなたは…だんだんと…少しずつ…」

患者「……………」

カウンセラー「…浅香光代になっていきます」

患者「………?………えっ?ちょっとま」

カウンセラー「今まさに…浅香光代になりつつあります…」

患者「浅香光代に!?」

カウンセラー「あなたにふさわしいペースで…ゆっくりと…浅香光代になっていきます…」

患者「僕にふさわしいペースで浅香光代さんになっていくんですか!?ちょっと待ってくださいよ!僕の希望聞いてましたよね?」

カウンセラー「当クリニックでは基本的に、どのような問題を抱えた患者様にも、まずは最初に必ず浅香光代になってもらいます」

患者「まず最初に!?必ず!?浅香!?光代に!?」

カウンセラー「はい、光代100%です」

患者「なんすか光代100%って、果汁みたいに」

カウンセラー「健全な肉体に健全な精神は宿り、健全な精神に健全な光代は宿るのです」

患者「なに言ってるんですか!バカバカしい!」

カウンセラー「当クリニックの規約に従えないなら施術はできませんよ、さあ、ベッドに戻って横になって!」

患者「あんたねぇ!!ふざけるんじゃあないよ!あたしゃねえ、あんたみたいな男、たとえ、お天道様が許しても、あたしが許しゃあしないんだからねえ!なにが浅香光代だい?あたしゃねえ、そんなことされるために、あの厳しい戦争と、苦難の連続の人生を乗り越えてきたわけじゃあ、ないんだよ!耳の穴かっぽじってよくお聞き!!」


カウンセラー「あ、浅香光代さん……」