ピルを仙豆かなんかと勘違いしている女 2015年12月21日 純ネタ トラックバック:0コメント:0




医師「残念ですが、あなたの3年以内の死亡率は…、女子プロレスラーが試合中に『てめーこの野郎ー!!』と叫ぶ確率ほどです」



患者「ほぼ100%じゃないですか…」




医療法人MITSUYO会 2015年11月17日 純ネタ トラックバック:0コメント:0


患者「こんにちは、予約していた山本です…」

カウンセラー「ようこそお待ちしておりました山本様。さあこちらへどうぞ。本日はどのようなお悩みで?」

患者「最近精神的にすごく疲れていて、夜もよく眠れないんです。それで評判のいいこちらの催眠療法を受けようと思いまして」

カウンセラー「ありがとうございます。それでは治療目的としては、精神的快活と、不眠症の改善、でよろしいでしょうか?」

患者「そうですね、そちらでお願いします」

カウンセラー「それではこちらのベッドに横になってください。治療を開始します。さあ~、リラックスして~」

患者「はい」

カウンセラー「あなたは今湖の水面の上に浮かんでいます…。そして次第にゆっくりと…水の底へと沈んでいきます…」

患者「……………」

カウンセラー「さあ、水底に着地しました…あなたは今…最高に心地よくリラックスしています…」

患者「……………」

カウンセラー「身体をやさしく揺らす…水の穏やかな流れがわかります…あなたの全身を包んでいます…」

患者「……………」

カウンセラー「魚たちも…あなたを祝福するかのように…優雅に…泳いでいるのが見えます…」

患者「……………」

カウンセラー「そしてあなたは…だんだんと…少しずつ…」

患者「……………」

カウンセラー「…浅香光代になっていきます」

患者「………?………えっ?ちょっとま」

カウンセラー「今まさに…浅香光代になりつつあります…」

患者「浅香光代に!?」

カウンセラー「あなたにふさわしいペースで…ゆっくりと…浅香光代になっていきます…」

患者「僕にふさわしいペースで浅香光代さんになっていくんですか!?ちょっと待ってくださいよ!僕の希望聞いてましたよね?」

カウンセラー「当クリニックでは基本的に、どのような問題を抱えた患者様にも、まずは最初に必ず浅香光代になってもらいます」

患者「まず最初に!?必ず!?浅香!?光代に!?」

カウンセラー「はい、光代100%です」

患者「なんすか光代100%って、果汁みたいに」

カウンセラー「健全な肉体に健全な精神は宿り、健全な精神に健全な光代は宿るのです」

患者「なに言ってるんですか!バカバカしい!」

カウンセラー「当クリニックの規約に従えないなら施術はできませんよ、さあ、ベッドに戻って横になって!」

患者「あんたねぇ!!ふざけるんじゃあないよ!あたしゃねえ、あんたみたいな男、たとえ、お天道様が許しても、あたしが許しゃあしないんだからねえ!なにが浅香光代だい?あたしゃねえ、そんなことされるために、あの厳しい戦争と、苦難の連続の人生を乗り越えてきたわけじゃあ、ないんだよ!耳の穴かっぽじってよくお聞き!!」


カウンセラー「あ、浅香光代さん……」


山田勝己をカタパルト・タートルに乗せてSASUKEラストステージに発射する遊戯 2015年10月17日 純ネタ トラックバック:0コメント:0



Q夫が毎晩のように石橋を叩いて渡っています。石橋を叩いたときはすごく怖いし、辛いのですが、後でふいに「さっきはごめんね…」と言われるとつい許してしまうのですが、数日経つとそれも忘れてまた石橋を叩きます。別れたいけど別れられません、私はどうしたらいいのでしょうか?


Aあなたは完全にイシバシDV依存症になってしまっています。いくら後で謝ったって、石橋を叩いて渡り続ける旦那さんはどう考えても完全に最低な人間です。あなたはそれに気づかねばなりません。もっとあなた自身を大切に、あなたの人生のことをよく考えて、これからのことを慎重に考えて生きましょう。そう、今度はあなたこそが、石橋を叩いて渡る番なのです。


蝶のように舞い、蜂のように刺し、ローラのようにウフフ☆ 2015年10月13日 純ネタ トラックバック:0コメント:0



サザエさん「それでは来週もまた観てくださいね!ジャン・ケン・ポンッ!…はい私の勝ちいいいぃぃぃ!!お前たちは負けえええぇぇぇ!!そう、お前たちは弱者!飼い慣らされたブタ!己から進んで隷従したがるマリオネット!真の生を送ることの叶わぬ虚無の肉塊!精神的未熟児ども!ジャンケンひとつで貴様らゴミどもを一掃できるのがこの私!愉快愉快!誠に愉快!あひゃあっ!!」


パンピース 2015年09月15日 純ネタ トラックバック:0コメント:0



留府井「俺の名前は留府井、今は市井の一般人。海賊王を目指して大海原を冒険したくなってきたんだぜ!どんなワクワクする試練が俺たちを待ち構えているんだろう?よーし、とりあえず仲間と一緒にアクセスの良い湘南海岸辺りに行って大秘宝を探すぜ!!」

波「そうよ、行きましょうよ留府井!みんなで海賊王になるのよ!!」


1年後


留府井「えっ海賊王?…うん、まあ、初日からなんか暑いし汗でベトベトするしでやめときました。今は専門学校通ってます」

波「だってわたしたちただの一般人だもんね、パンピーだもんね。特に用とかないけどさ、このあとイオン行こうよ」



                      ※ありったけの夢をかき集め探し物探しに行くのには、ある程度の才能が必要です