東京インフルエンザ物語2 2009年01月23日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

……えっ?

ああ、
なんかうるさく言ってましたけど、

普通に病院着きました

そしてふらふらになりながら↑野青年は病院の扉を開く…
受付で手続きを済ませ、待合室にて待つ。

待つ…

待つ…

待つ…

長いな…

長いなおい。

こっちはいつ死んでもおかしくはないというのに!

(さらに30分経過…)
遅っ!
なにこれ嫌がらせ!?そんなに混んでないやん。

↑野氏の体力はもはや限界といっても過言ではないようなやっぱり過言なような揺れる思いはメイクユーマイスレイブ…

そんな時テレビのCMから神のお導きが…

テレビ「10代の人たちに聴いてほしい…『瀬戸内寂聴説法講演in赤坂フリッツ…』」

じゃ、寂聴姉さん…
僕の尊敬する人物ベスト5にランクインするほどの寂聴姉さんからのエールは彼にとって追い風以外の何者でもなかった。そう、まだ死ねない。僕はまだここで死ぬわけにはいかないんや。

そう…

寂聴さんの頭に「ごはんですよ」をテクノカット型に塗るその日までは…

そうこうしているうちに診察の時が来た。


※(ここからは現実の会話と、熱に犯され意識が朦朧としている上野視点の会話の両方をお楽しみください)


《現実》

医師「担当の○○です。よろしくお願いします。」

僕「あ、はい、よろしくお願いします。」


《↑野視点》

医師「ゲヘヘッ!てめえが例のやつか。かなりの上玉じゃねえか!こいつぁ楽しみだぜ!!キッシシシイイ!」

僕「ひいいい!体は、体だけは!!」



《現実》

医師「インフルエンザの可能性があるということなので検査をしましょう。こちらの検査キットを使って、この細くて長い綿棒を鼻の穴のかなり奥に入れて粘膜を採取し、それで結果を出します。けっこう不快ですけど我慢してくださいね。」

僕「(ええ…まさかの試練到来…)」

医師「それでは入れていきますね?。」

(ズボッ!)

僕「グフッ!フガフガ!!」

(グリグリグリ!)

僕「ブヒッ!ブヒヒッ!(やばい!普通に痛い!助けて、寂聴姉さん!!)」

医師「はいオッケーです。それでは結果がでるまで待合室でお待ちください」



《↑野視点》

医師「ゲヘヘ!そんじゃあこの太くて長い(ピー!)をてめえの(ピー!)穴にぶちこんでやるぜ!!」

僕「ひいいい!勘にんや!勘にんやで!」

医師「キシシシシ!そんじゃあ入れるぜ!!」

(ズボッ!)

僕「いやあああ!い、痛い、痛いよお!ここの穴は初めてなのおお~!」

(グリグリグリ!)

僕「ひいやああ?!お願い、そんなにしないでええ!!」

医師「ふう…(タバコすぱー)……おい!お前いつまでおんねん!終わったら早よ戻れや!」



こうして検査は終わり結局インフルエンザと判明したわけですよ。

そして鼻の穴の処女も奪われたわけですけども。

いい勉強になったよ。女の子の気持ちが分かった。
たぶんロスト・バージンってあんな感じなんでしょう。

もう?、めっちゃ痛かったんだから?プンプン!ってなもんですよ。
これで僕も女の子として表参道あたりで女子5人組みで楽しくスイーツを食べる権利を得ましたよ。

まあそんなことも考えーの、

薬を受け取り失意の↑野青年の目に飛び込んできたのは一つの薬の名称…

「タミフル」

出た。
かつて中学生くらいの子が飲んだ直後にマンションから飛び降りたとニュースでやっていた…
飲んだら異常行動がどうのこうの…

奇しくも↑野氏のアパートの部屋は最上階である5階…

果たして、↑野氏はこの危機を乗り越えることができるのだろうか!?

迫り来るタミフルの魔の手!

物語は怒涛のクライマックスへと!!!
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