東京インフルエンザ物語1 2009年01月23日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

(これは一人の青年と恐ろしい病魔との闘いを実話に基づき詳細に描いたスペクタクルハートウォーミングストーリーである)

どうも皆さんこんにちは、そしてありがとう。

正直何度もくじけそうになりました。
泣きそうになった夜もありました。

しかし僕は再び帰ってきたのです。

あんたらのおかげやで!
あんたらが陰で応援してくれたおかげやで!
サンキューフロムボトムオブマイハート

さあ今こそ語りましょう、あの悪魔との戦いの日々を…聖戦の日々を…

事の発端は1月8日。
僕は朝8時半に起きたわけです。

朝の光に包まれ、木曜日は午後からしか授業がなかった僕は早起きの功名にと原宿にある行きつけのジムへと足を運んだわけです。

ふと少し気になる…

(なんかちょっと喉の調子悪いなー)

しかしそんなことはこの日本の冬においては日常茶飯事。
街中でデヴィ夫人が全裸で歩いてるのを見かけるくらいよくあること。
ベタやな。

そのためそのときはまったく気にしてもいませんでした。
そう…まさかこれが後の悲劇の引き金となるとも知らずに…

ジムに着いた僕は早速着替えてトレーニングを始める。
「よーし!今日も追い込むぞー!」


(1種目目終了)
いや~なかなか効いたな~、よっしゃ追い込んだった!
次いってみようか♪

(2種目目終了)
ふう、…あれ?なんかしんどくない?…まあ、大丈夫やろ…

(3種目目終了)
ええ…ちょっと何これ。やばいなんか…しんどい…めまいが…寒気が…止まらない

(4種目目終了)
おいでパトラッシュ……眠いのかい?僕もなんだか眠いんだ…

こうして筋肉を追い込むどころか、自分が追い込まれてしまった↑野氏はふらふらになりながら山手線と東急東横線に乗り込む。

めまいが激しすぎて目がラリっているので道行く人々は僕を避ける。

電車で前に座った人も思わず目を背ける。
これが大都会東京の人混みの中の孤独、ユーミンも真っ青だぜ。

しばらくして日吉に到着する。
しかし病院とはいっても行くあてもなく、唯一2年前にお世話になった大学内診療所へと駆け込んだ!

ここや…もう俺にはここしかないんや!
Yes!here is 駆け込み寺!!

期待と不安と安堵感を抱え、↑野青年は診療所の門をくぐった。



※(ここからは現実の会話と、熱に犯されて意識が朦朧としている↑野視点の会話の両方をお楽しみください)


《現実》

看護婦「こんにちは。診察ですか?」

僕「はい。」

看護婦「それではこちらの用紙に記入してからあちらにどうぞー。」

僕「はい分かりました。」


《↑野視点》

看護婦「はんっ!よくもまあのこのこやって来たわねクソが!」

僕「ひいいい、すいません風邪なんです。助けてください!」

看護婦「そんじゃあこの借用書にサインしな!サインしたら可愛がってやるからあっちのベッドルームに行きな!ヒッヒヒヒ!!」

僕「うう…耐えるしかないんや今は…うう…」



《現実》

看護婦「はいそれじゃあこちらの体温計で体温計ってくださいね。」

僕「はい。」

(しばらくして…)

看護婦「↑野さん、熱が高くてインフルエンザの可能性があるんですが、ここではインフルエンザかどうか判断する物がないのでこの地図に書いてある病院にいってください。」

僕「(ええ~、クソめんどくせ~!)はい…分かりました。」


《↑野視点》

看護婦「さあぼうや、このオモチャ使って一緒に遊びましょうね、うふふっ。」

僕「い、いやあああっ…」

(しばらくして…)

看護婦「こ、この子なんてすごい(ピー!)を持っているの!!こんな所で美味しくいただくのはもったいないわ!この地図に書いてある場所に行きなさい!そして幹部の方々に可愛がってもらうのよ!」

僕「鬼や…あんさんがたみんな鬼やで…うう…」



こうして僕は病院をたらい回しにされました。今ニュースでやってる妊婦の受け入れ拒否的なあれと言っても過言ではないでしょう。まさか自分がこれに会うとは…


そして物語は意外な展開に!

果たして↑野青年は新しい病院にたどり着けるのか!?

そこに待ち受けているものとは!?

彼の体は持つのか!?


そして朝丘雪路はぎりぎり熟女に入るのか!?


次回へと続く!!!
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