バファリンを砕いて鼻から吸引することによって最高の優しさの境地に至るヒッピー 2015年06月01日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


故人の遺骨を整骨院に持って行きそうになったみなさんこんにちは。
四国八十八ヶ所をセグウェイで周る予定の↑野です。

あれなんだね、いろいろな所に旅行とか行ってみて前から思ってたんだけど「ご当地キティ」ってあれ、ほんといっぱいあんのね。

知ってる人も多いと思うけど、そこそこ名の知れた観光地や町にはその土地の名産とかにかこつけたキティがすぐ出てくるの。
知らない人は「ご当地キティ」で検索してみて、マジでもうすでに日本全国とっくに侵略完遂済みだから。

あと、この前もこのブログでちょっと言ったけど、キティって、あいつ設定上猫じゃないからね。
あんだけの容姿しといて猫じゃないしむしろペットとして猫飼ってるからね、この時点でもうイカれてるでしょ。

泉ピン子が自分は泉ピン子じゃない、むしろ全裸のえなりかずきに首輪付けて引きずり回しながら飼ってるって言ってるようなもんだからね、ってそれはちょっと違うか、あれか、鬼束ちひろがI am god's child言ってるようなもんか?いやむしろ離れたな。

とにかく、まるでこの淫乱メス猫からは絶対に逃れられないとでも言わんばかりの圧倒的現実に押しつぶされそう。
我々が日々平穏に暮らしていたその裏で、メス猫が密かにこの国を征服していたのだ。

陰謀論だとか言って笑いたい人は笑っておけばいい、しかしな、いざ実際にあのゆるふわメス猫に国を乗っ取られて、自分たちの生活や人生をめちゃくちゃにされてから何故こんなことにと文句を言っても、もう遅いんだぞ?
その頃には我々が首輪を付けられてあの血も涙もない残虐メス猫に引きずり回されるんだからな?

散歩のはずなのになぜか抱っこされたりとか、ニンゲンと一緒に入れるカフェとかにも無理やり連れてかれるし、河川敷のニンゲン・ランで本人たちのエゴのためにひたすら野原を走らされるし、ニンゲン持ち運び専用の肩掛けバッグの中に我々が押し込まれて首だけ出させられてドヤ顔で東京23区内を歩かれるし、いたずらでグラサンをかけさせられた状態で車に乗せられて、通行者や他の車の人たちに「あ、あのニンゲンちゃんサングラスしてるかわいー」って必死で言ってもらいたがったりされるんだからな?

自分や自分の大切な人たちがハローなキティたちに支配されてそのような目に遭わされても本当にかまわないのか?
そんなはずはないだろう、それならまだ泉ピン子と橋田壽賀子に幸楽の中で鎖に繋がれて監禁されるほうがマシというもの。

そんなわけで僕はどこか知らない土地に行くたびにハローキティの影に怯えるし、出会ってしまったら失禁しているのだ。
ご当地というキーワードを使うことで日本全国津々浦々を見事なまでのスマートなやり方で確実に支配していくあのメス猫に。

ほんっと、すぐにどこにでも著作権という名の股を簡単に開く、権利のゆるゆるでガバガバな淫乱メス猫だなあいつはなぁ。

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