ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編Ⅲ 2016年04月30日 企画 トラックバック:0コメント:0


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そして私はまたこのトトロの住む地、狭山丘陵の入り口付近バス停へと舞い戻ってきた。
                                ※訪れたのは2014年の5月です。

                              ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編
                              ぶらり一人旅:狭山丘陵(トトロの森)編Ⅱ

 
 
 
 
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今さら気づいたんですが、この青梅街道の所に狭山丘陵の案内図があったんですね、初めて知りましたよ。

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相変わらずのこの、これから何かが起こりそうな感じに溢れた、ワクワクする道。
名物である狭山茶の製茶工場もあるし、森に囲まれた住宅街がとても雰囲気が独特で興奮しますね。

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ちょっと進んだらもうこんな田舎風の道に。

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ああもうこれ、完全にいるわ、絶対にトトロいるわ。
っていうかさっきちょっと見えてたもん、トトロの丸いしっぽが少し見えた気がしたからね。

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どんどんと自然が深くなっていく住宅街へと続くこの道、何本かルートがあるんですよ。
どれを通っても結局同じ入り口に行けますけどね。

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こんだけ自然が深いとほら、志田未来、じゃなかった、シダもこんなに元気で生き生きとしてますよ奥さん。
ほら観てよ奥さん、この絶妙な色具合、嫌いじゃないんだろう?

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そして、今回も早朝に訪れたため、朝露が草花に光っていて、ただでさえきれいなのに一層瑞々しさが加わりきれいに。
ピンボケしていて申し訳ないけど、左のススキとか、朝露の三連星が出来てるからね。

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立ち入ることが出来ない、歩道から見える森もこのとおり、凄まじい清涼感と樹々の息吹で満たされている。

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住宅街の道を歩いていて、ちょっと道脇に変な切り株があるなあ~、と思って見てみたら、

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このように、中にまるで鉢植えか盆栽かなんかのように、面白いことになっている。
まるで切り株が自然のビオトープを形作っているかのよう。

さすが狭山丘陵は、まだ入っていない時点から心憎い演出が光りますね。

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そしてまたちょこっと歩いたところで、石垣のほうをふと見ると、このような緑と黄色が混ざったとてもきれいな植物が。
これがほんとの花道でんな!

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近づいて見てみると、こんな感じで、星型みたいな花が咲いていてすごく可愛らしい。

また少し行けば…、

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ヒルガオの群生する地帯にさしかかり興奮するほかない。


そうやってちょっとでも気になったところにツッコミまくり、写真を撮りまくりながら歩くので、これがもう進まない進まない。


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そうやって朝6時代の早朝にカメラ片手の怪しい男が撮影しながら練り歩くこと数十分が経った頃。
とうとうここでお馴染みの、狭山丘陵のいつも入って行く入り口に到着!

毎年のことながら、トトロの匂いがプンプンするぜぇ!!


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足を踏み入れた瞬間、やはり感じる、感じるぞ!トトロのオーラをビンビンに感じるぞ!
子供のときにだけあなたに訪れる不思議な出会いが今まさにここに!

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これまた毎年お馴染みの途中の脇道にももちろん入っていく。

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森の中に入って上を見上げれば、木々の天蓋がすごい。

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先ほどの舗装されていた道路と違い、森の土の中に足を踏み入れるとやはり違いますね。


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この横道は今までの訪問ではあまり立ち入らなかった場所なのでワクワクします。

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この辺でよく見たこの植物がすごくきれい。

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そしてこの道に限らずですが、道上に小さな白い花がたくさん落ちていて、まさに花道になっている。

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やはり立ち入り禁止区域の自然はより一層濃いですな~。

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かわいらしい実もあちこちで見られる。

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日の光の入り具合で森の木々の色や雰囲気がガラッと変わるもんですね。

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狭山丘陵ではカタクリも有名な植物らしいですね。
ということで、みんな!四季折々の野草、見においでよ!

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さらに奥地に入って行く。
これまたCDや映画のジャケットに載ってそうな庭園への入り口みたいな感じ。

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入ると、このような感じで、小さい野菜畑があり、ベンチとテーブルもあって小粋な小休止をできそうないい場所が。

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そりゃ、どっかのメスゴリラも座りますわな。
それにしても、後この記事書いてるときに気づいたんですが、日の光が上手い具合に僕だけ避けるように差し込んでますね…

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ま、まあ、あれだな、日除けのしっかりとしたいいテーブルということだな!

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近くにはめちゃくちゃでかい葉っぱが。
僕の手と比べてみてもこのでかさ!

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それでは充分に堪能したので、もとのメインの道の方へと戻ります。

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インフォメーションセンターへと続くメインの道。

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ふと横を見るとジャングルばりの緑緑しい風景が広がる。

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そしてここのシダがこれまたでかい!

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どれだけでかいかというと、千円札と比べてこう! そりゃ野口英世の顔もそうなるわ。
それにしても、シダの葉の中にさらにシダの葉がある入れ子構造みたいになってるんですね、きれい。

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そして毎年恒例の…

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この出会いの広場、ここから野山北公園という一番緑の深い箇所へ入って行けます。
あっ、そしてもちろん今年も誰とも出会えませんでした、朝の6時代でしたしね。

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とりあえず、毎年行っているおトイレなどがあるあの広場へと向かう。
この広場へと向かう道中がまたきれいなんですなあ。

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随分と癒される素晴らしい景観の続く道でした。

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そして相変わらず、用を足しながら森の風景が楽しめる「出会便所」で小粋に用を足す。

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そして当然のように屹立するキレイキレイ。


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そしてこのトイレのすぐ横にある小さな広場のこの木の所へ。

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下にはコケの絨毯が広がっている。
コケはなんだかとてもいいですよね、和むわ~。

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普通の木のはずなのに、光の具合も相まってか、毎回ものすごくきれいに見える。

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ついつい同じ所から撮りすぎちゃう。

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相変わらずの広場のこのオブジェ。

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そしてこれがその、普通のはずなのに何故か神々しく見える木ですね。

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そして出会いの場から少し歩くと…

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毎回お馴染みの市立野山北公園に到着!
狭山丘陵の中でも一二を争うほど自然の深い部分まで降りていける魅力的なところ。

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このとおり、他の場所と違い、柵などもなくなり、自然と直に触れ合えちゃうんだね。
自然の息吹感じちゃう!

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サルノコシカケでしたっけ?さすがにサルが座れるは言い過ぎですが、見事なキノコも生えているこの森。

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これまた定番の休憩所のような出会いの広場という名の出会えない広場。
ここも日の光の入り具合が良かったこともあって、かなり神々しく見えました。

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もちろんこの日も全く出会えず、アリ一匹いず。
まあ、この時点でもまだ早朝ですからね。

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ああー、今年は誰とも出会えないのかなー…と、思っていたところ…

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出たっ!去年もここで出現した森の賢者さんじゃないですか!
それでは今回も森の賢者さんにいろいろ聞いていきたいと思います!

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僕「お久しぶりです、前回も聞きましたが、賢者さんの一番の願い事っていうのはなんですか?」
森の賢者「あれからいろいろ考えてね、女子高生はさすがにあれだったから、今では女子大生と結婚したいと思っているよ」

僕「OLとかじゃダメなんですか?」
森の賢者「ダメじゃないけど、女子大生がいいな」

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可愛らしいヘビイチゴもたくさん咲いております。

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めちゃめちゃ清々しい森の中の道を歩き続けると、それだけで昇天してしまいそうになる。
これぞまさに森林浴と言わんばかりの道が続くのだ。

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相変わらずこのロープを結ぶための杭に巻きついた植物ですらきれい、飾りつけみたいになってる。

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そして今年は意図せずして、森の中のほうからこの池のある公園に出て来た。
去年はもっと別の道路側のほうから来たわけですが。

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なんの植物かよくわからないけどでかい植物が目立つ。
明らかにこれ計画的に栽培されてますよね、なんなんだろうか。

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相変わらずこのウッドデッキの周りは豊富な緑に囲まれていてすごくきれい。

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そしてこの池のすぐ横を見ると…

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ここがカタクリ園らしいのですが…

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この美しさですからね!

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そしてこの神々しさ!
カタクリが本来メインのはずですが、個人的にはその上のこの緑の葉の天井のほうがずっときれいで目を引かれた。

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ここはウッドデッキのすぐ横に元気な志田未来たちが握手を求めて手を差し出してくる。

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振り返るとこんな感じ。
緑に囲まれたいい景観の池ですよね。

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そしてさっき見て不思議に思っていたこの大きな植物、一体なんの植物なのか?

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そして海外のエステとかでよく使われている美容用の泥みたいなのがある。
せっかくなのでこの泥を顔中に塗りたくって先に進みました。

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視点を上に挙げると、森が空をこのように切り取っていてきれい。

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こういった田んぼなどの水辺の環境が、虫や動物たちを育む大切な生息環境となっているのでしょうね。

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この池の周辺にはなぜかモミジ系の葉っぱの形がきれいな緑の植物が多いのもまたきれいさの要因なんでしょうな。

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そして今年も朝早めから釣りをする人々がたくさんいらっしゃる。
釣りというのは単に魚を釣るだけでなく、釣り人同士で話したり、穏やかな時間に浸るのも大きな目的なんでしょうかね。

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ちょ、なんすかこの亀!
アメリカドラマのフルハウスみたいになってる!

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この池のすぐ横にさらに小さい別の池や管理のための家や普通の住宅なんかがあり、いきなり景色の感じが変わる。

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せっかくなので、この木々と住宅の小スペースへと降り立つことに。

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すると突然猫を発見!

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↑野氏の類稀なる猫センサーに見つかり、神妙な顔をする猫氏。

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↑野氏になにかを語りかけてくる猫氏。

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思いが伝わらないことを悟り、黙り込む猫氏。

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っていうかこの猫、こんなところにいましたからね!花畑猫。
もっと言うと、絶賛毛玉吐き出し中でしたから!花壇のド真ん中で猫が毛玉を苦しそうに吐く、それがこの住宅街エリアなのだ!

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プールもあるよ!

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それでは堪能したので、このエリアのすぐ横にあるこの坂道を登って行きたいと思います。

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この坂道を上がって、先ほどの野山北公園やインフォメーションセンターのほうへと戻っていきます。

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っていうか、この道でめちゃくちゃでかいスズメバチに遭いましたからね!
マジで焦りましたよ、もうね、自然環境が豊富すぎるせいか、死ぬほどでかかったから!石鹸ぐらいあったから!
蜂のよく出るシーズンは本当に皆さん気をつけてください、マジでシャレにならないでかさですのでね。


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登りきるとまた、尾根道に戻るのでひたすら歩く。

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軽井沢もびっくりの緑の木立の数々。

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例のめっちゃバーベキューしそうなポイント!ジンギスカンバーベキューしてここいら周辺をラム臭くしてやりたい!

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そんなふうに求めてばっかりじゃ魂も枯れ~ちゃうわっ!

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難しい言葉ば~っかりじゃ

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とかジュディマリの散歩道を歌ってればまたすぐインフォメーションセンター近くまで戻れます。
ここから少し反対方向へ歩き、初めて訪れた時にも行ったあそびの森に行きます。
遊ばない狭山丘陵なんて狭山丘陵じゃない!

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日に照らされたこれから木になる将来有望木も見据えつつ。

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何色と言ったらいいか分からない、大人な感じのエメラルディーな木肌。
こんな色のスニーカー欲しいよね。

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そしてこちらも僕にとっては恒例の登山並みの傾斜の階段ですね。

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森の中をどんどん進んでいくと…、

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なんかすごいのが見えてきた!

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なんすかこの橋!?足が三本ある人を想定して作られてるじゃないすか!

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橋の下から生えてきて間からはみ出すこの草がまたいいですね。

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ドラマや映画の撮影スポットにピッタリですよ。

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そしてこの橋からふと横を見てみると…

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これまたなんすかこれ!
意味深すぎる形をした水溜り!絶対中になんかの生き物いるでしょこれ!

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どうだどうだ…?
どうせなんかすごい生き物が住んでるんだろ?ビオトープを形成しちゃってるんだろぉ?

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ってなんも住んでないんかいっ!
こんなに何かが居そうで引っぱっておいて、結局何もいないんかい!枯葉がおたまじゃくしっぽく見えてるだけかい!

水は澄んでるのに生き物は住んでない。

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それにしてもすごい下草ですよ。

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…と、変だけれど魅力的な三股橋に時間をかけて観察したので、先へと進む。

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このように、初めて訪れる部分もうまく歩けて、野山北公園を歩き回り…

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また最初のインフォメーションセンター近くに舞い戻ってきました。


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インフォメーションセンターのすぐそばにある例の「六地蔵」ですね。

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六地蔵の建てられた由来を今まで知らずにいたのですが、供養の碑という切ない理由だったんですね。

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それでは、今度はここから尾根道に入って古民家や六道山公園へと向かいます。

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相変わらず緑がたくさんの尾根道。

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そして相変わらずの水道局の水滴野郎。

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そして例の「あそびの森」に寄ってみることに。


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ということで、あそびの森に到着したのですが、さっそく変態がいました。

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それにしても相変わらず木々に囲まれた環境のいいアスレチック場ですね。
これならお子さんたちも自然の中でのびのびと遊べるので、家族連れにもお勧めのスポットです!

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…前言撤回します。
変態が出没するのでとても子供の教育環境にいいとは言えません。

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まあでも、変態と一緒だからこそ学べることもありますよね。

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そんなことはどこ吹く風で、ひとりで楽しそうに遊ぶ変態。


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変態のいないあそびの森は、どこか寂しげに見える…

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自然環境豊かなところ特有の、えげつないアリの巣がありました。

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アリがものすごい勢いで出入りしている。
この辺のアリのバイタリティがすごすぎる、心なしか、山や森の中にいるアリは元気な気がする。

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ということで、あそびの森も堪能したので、尾根道へと戻ります。


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また尾根道を歩く歩く。

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ところどころに森の宝石が光る。

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そしてまた本日三回目のインフォメーションセンター付近へと舞い戻る。
あそびの森と六道山公園とはまた違う方向にあるので、どうしても何度も来ちゃいますね。

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せっかくなので、インフォメーションセンターにも行ってみる。

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これがインフォメーションセンター。
デザインがジブリっぽくていいですね。

センターの中で、係員の方にアンケートの案内を受けて、絵葉書をもらいました。

中にはタヌキやいろんな動物の剥製が置いてあっておもしろかったですよ。

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こんなおしゃれですぐ真横に木々を望めるテラス席もあるぞい。
ここで飲む缶コーヒーは美味そうだなおい。

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この緑あふれる場所でグリーンDA・KA・RAを飲む。
朝から何も食べてなくてせめて糖分を多めに摂りたかったのですが、清涼系はカロリーオフの飲料しかありませんでした。

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センター周りも散策してみる。

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近くには展望台もある。

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(この数年後工事してリニューアルしたみたいです)

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かなりいい風景が見られます。

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ここからようやく、古民家と六道山公園方面へと歩を進めます。

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ここがの赤坂サカスやテレビ局がある赤坂ですか?

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フェンスに挟まれた緑の道をずんずんと真顔で進んでいくと…


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里山民家への案内看板が。

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里山民家への期待で疲れも少し軽くなる。

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例の赤松の生える分かれ道ポイント。

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里山民家はどこだー!

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看板見てからそこそこ歩くぞー!

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道を抜けると、あ、あれは…!?

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遠くに民家の屋根が垣間見えてる!

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っていうか横の森も地味にすごい緑だなおい!

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小粋なステップで古民家へと近づいていく。

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古民家の近くには立派な竹藪もある。

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ちょうど自然体験的な何かのイベントやってました。
いい教育になりそうだなあ。


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定期的に田んぼの体験学習をやってるみたいですね。
去年は稲が実る黄金色の田んぼの頃にここに来ましたね。

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っていうか、古民家近くのこの宮野入西の森もすごくきれいでいい場所なんですよね。

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緑が濃いんです。

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古民家に到着。

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古民家入り口前のこの草が茂りすぎてる。

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ボーボー具合がすごい、生命の勢いの凄さを感じる。(たぶん気のせい)

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ただの下草ボーボーな風景を異様に撮ってしまう。

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下草を気にしまくった後は、この「ザ・門」といった感じの門をくぐっていきましょう。

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相変わらず、いい雰囲気で、相変わらず、屋根の向かって右端がちぎり取られてる古民家ですね。

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依然来た時は秋ということもあってか、ここにでかいススキのトトロが置かれていたのですが、今回は無いようです。

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例のメイちゃんとサツキちゃんが洗いものしていた汲み上げ式の洗い場。

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実際に水を出すこともできるのですが、思いのほか勢いがすごいのでビビる。

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古民家を十分に堪能し、おトイレも借りたので、また森へと帰っていく。

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この日1日ばかりは私は森が本拠地の森の人であるのだ。

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有刺鉄線と植物の芸術的コラボ作品。
われわれ動物にとって脅威となる有刺鉄線も、植物たちにとってはなんのその、お見事な芸当。

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そしてこれもお馴染みの、アートっぽい香りさえ漂う放置廃車。
まだあったんですねえ。

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そうこうしてるうちに六道山公園に到着。

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これは、時期が合っていれば薔薇のトンネル的なのになるんですかね?

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なんとここには展望台が!
このオシャレなレンガ造りの雰囲気がたまりません、登らなきゃ損だぜ!

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ただでさえ歩きっぱなしでキツいところを階段をブヒブヒ言いながら登っていく。

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ブヒブヒ言った甲斐がありました。

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見てみいこの風景!

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写真だと分かりづらいですが、臨場感がすごい。
そして高い所に上っているので、さわやかな風が心地よい。

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このように東西南北すべての方面を撮っちゃいました。

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それにしてもいいデザインですね。
モンテーニュの塔のようにここで読書に耽る賢人とかここの地元民にいそう。

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というわけで、この展望台がある一帯が六道山公園ですね。

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こんなザ・公園みたいな、ピクニックにピッタリの広場も幾つかありますよ。

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そして一角には畑もあるぞい!

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それでは、六道山公園を跡にして、この右側に見えてる看板のあるフェンスのところから狭山丘陵の外周路を行きます。

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実は狭山丘陵のこの道やエリアを行くのは初めてなんですね。
ワクワクが止まらねえぜ!

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この辺のエリアがまた穏やかなんですねえ~、陽気さがすごい。

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歩いて行くと、「三角点広場」なる広場に。
三角点というのは、山の頂上の一番高い所に置く目印みたいなものらしいっすね。

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この先を行くと山の頂上にほぼ直で入り、三角点に行き着くからこういう名前らしい。

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そんなこと言われたら行くしかないよね!0.2秒で三角点の方へ歩いていました。

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あ、あれは!?

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こ、こ、こ、こ、こ、これがっ!?
これが、あ、あ、あ、あ、あの、あの有名な三角点!!

特に感想はなしっ!

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三角点を前にしてものすごい真顔で突っ立った後は、さらに先を進みます。
見てみいこの魅力的な道ぃ!入って行きたくなるに決まってるやろぉ!

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これがなかなか山道っぽくなるのですが、すぐ近くには埼玉県の住宅街があったりするんですよこれが。

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高根山という名前の山らしいです。
山に行くつもりはなかったのですが、いつの間にか散策路から少し離れて山登りさせられてましたよ。

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山道の下りの階段を降りていると、道のど真ん中にマムシかなんかのものっすごいヘビが!!!

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写真は事務所を通してからにしてくれと、ものすごい速さで去っていくヘビ氏。

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こんな階段の真ん中に居座ってましたからね!
こんなもん、最初から出会うの必然でしょ!どこの出会い系サイトだよ。

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こういったハプニングも経験しつつ、山道をしばらく行くと…

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ほーら住宅街だよ!みんな大好き住宅街!深夜は多くの人々が泥のように眠りに就くあの住宅街だよ!

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その住宅街にしばらく沿って、左に住宅街、右に山という道をしばらく進むと、

604_R.jpgなんかきれいな草広場に!

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どうやらこの広場には湿地や水たまりが散在しているらしい。

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狭山丘陵の北の方にはいろんな湿地がたくさんありますよね。
初めて訪れた時にも行った大谷戸湿地や西久保湿地が懐かしいですね。


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こういう、道なのか道じゃないのかよくわからない道を不安に思いながら行くのがアドリブ旅の醍醐味。

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なにこの道が途中で断絶されているかのような風景。

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このウッドデッキ風散策路っていいよね。

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なんだこの何も書かれていない本や看板のようなものは…?
そうか、テーマや案内などは必要ではない、自分で感じるままに理解し、感じるままに進めということか。(たぶん深読み)

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水溜りだらけだけど、びっくりするほどおじゃまたくしがいない。

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いそうでいない、若干それっぽいのも見えるが、そうなのかどうか。

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そしていつの間にかまたしても山道に入っていく。

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山といっても丘陵の山なので、そこまで高くなくて、頻繁に上り下りさせられても楽なのがせめてもの救い。

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と、ここで本来の狭山丘陵外周路との接続口に!
途中までは外周路にいたのですが、高根山あたりから、外周路を離れて外外周路ともいう所を歩いていたと。

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フェンスに囲まれた本来の外周路をひたすら歩く歩く歩く。
フェンスにがっちり挟まれているので、迷ってはいないという安心感がすごい。

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す横を見ればこのような豊かな自然のある道なので、

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そりゃナナフシもいるわけですよ。

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ナナフシを捕獲することに官能を覚える男。


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とここで懐かしのさいたま緑の森博物館の道への分かれ道ポイントが!

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これはもう興奮してあの立派な湿地を目指して左折するしかない!

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おお!見えて来よったぞ!

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左手側から垣間見えるあれは!

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SHICCHI☆!!

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イエス!ディスイズ湿地!

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ウィーアーザ湿地!

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例年通り、湿地の水際のところまで下りて行くぞい。

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湿地を遠くから見るだけでなく、湿地のすぐそばまで降りていける、いやむしろ湿地に包まれる。

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そのような環境で育ったわけではないのに、なぜか懐かしさを感じるこの道。

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そして例年通り、センターの屋根が見えるこのポイントに。

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それにしても、夏ではなく新緑の季節に来たのにものすごい緑緑してますね。

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もうセンターの屋根にちょっと草生えてるし。(数年ぶりの屋根の上の草イジり)



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それではさらに湿地の奥深くへと入って行きますよ~。

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すぐ横を見やるとこの湿地イズム。

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相変わらずこの辺の木は変な方向に生えている。

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例の水際近くの道まで来ました。

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時期が合えばホタルとかも見られたりするんですかね?
きれいそうだけど、夜にここまで来るのが怖いな。

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振り向けば、こう。

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そしてまたセンター横まで返ってきた。

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最後にまた近くから屋根の上の草をイジってから去りました。

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ここからまた先ほどの外周路まで戻って、

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狭山丘陵の東側へと向かいます。


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そしてこれもお馴染みのニット帽地蔵。
2012年にツッコんだ時とちょっと違うニット帽に変わってる!ニット帽自体を変えようとはしていない!飽くなきニット帽への渇望!

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道路上を歩いていると、なんか見慣れないものが目に付く。

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ええ!?か、カメが道路上にぽつりと佇んでる!

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しかも、触ってみたらこのカメこの状態で死んでいた。
なんだこのラオウのような死に方をするカメは…

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そうこうしているうちに、ブドウ園を営んでいらっしゃるポイントが。

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道を歩きながらこのブドウ園内がよく見える。

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ブドウ園を営んでらっしゃる方と、見えにくいですが、茶トラ猫がつき過ぎず離れすぎずのいい関係の図が。
これぞ牧歌農耕的ないい風景ですね、岩合さんのドキュメンタリーのよう。

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この斜めの坂に立つブドウの木々がいいですねえ~これ。

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ここまで来ると外周路が終わって道路やホテル、飲食店などが現れる繁華地点が近いので先を行く。


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例のラブホテルもまだありますよ!
ここまで来ると、やっと町が近いということもあって安心する象徴となってしまった。

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しかしこのホテルのすぐ近くの角を曲がると見てくださいよこの風景!

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僕が初めて狭山丘陵を訪れたときにトトロっぽい風景だなと感じたブドウ園越しのこの風景。

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新井ブドウ園さんの後ろの風景なのです。

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ここからすぐに交通量の多い道路と町に行けて、すぐ近くにはあの狭山湖があります!

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延々と歩いて来て、やっと湖の地点までたどり着きましたよお~。

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もはや垣間見えてる!

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数年前のあのころの気持ちが舞い戻ってくる!

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立ち並ぶ休憩所からさっそく拝見する!

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相変わらずの湖!

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また例の湖に沿って続くこのロードをゆっくりと歩きながら鑑賞するぜ!

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初めて来た時は逆に、向こう側の方からこちら側へ歩いてきたわけです。
今回はルート的に逆になったので、湖の見え方も少し変って新鮮でしたね。


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相変わらずとてもいい景観の湖。

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そして相変わらず反対側は町と緑。

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こんな散歩道毎朝散歩してーなー。

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この町に数カ月だけでも住んでみてーなー。

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それにしてもあの湖に浮かぶ緑の島のもっこり感はなんなんでしょうね。
あの際のキッチリ感ともこもこ感に毎年感心する。

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そしてこれまた例のなんかの管理用の建物、味がある。

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おそらく川鵜たちが佇む哀愁ある湖。

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川鵜とその建物。

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狭山湖を堪能した後は、

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狭山湖から多摩湖へと続く例の道路沿いの歩道を行く。

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例のあの毒々しいほどに鮮やかな朱色の神社か何かが。

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そして狭山湖から多摩湖まではこのサイクリング・ウォーキングコースをひたすらに歩く。

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そして歩きすぎてもう足も棒になった頃に…

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このようなきれいな陸橋の上にたどり着く!
ヨットの帆のようなデザインがいいですね。

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そしてここから多摩湖の一部が見渡せる。

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ここから見えるのも、緑に包まれたきれいな多摩湖。

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真っ直ぐに続く道路もまた魅力的な風景ですな。

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さらに歩を進めます。
途中でこのように西武ドームが見えてくる。

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ドームの中からすごい歓声と選手名コールが聞こえる!
選手名が外国人名だったのでよく覚えてないが、中米系の名前だった気がする。

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という、お楽しみポイントもありながら、例の道をずんずんと進んでいく。

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左手になんかさっきから何かが来てるなーっと思ったら…

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これがあの有名なレオライナー!(この時初めて知ったけど)
ミニ電車のような、半分テーマパークのアトラクションのような面白い乗り物。
そのさらに向こう側はゴルフ場になっている。

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飛行機雲もきれい。

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うおおおー、足が棒のようだ!

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なにせほら、おじさん朝の6時30ぐらいからこっちに来てるから!朝3時起きだから!

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と嘆いていると、やっと多摩湖の公園近くのホテルが印象的な広場までたどり着いた。


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こ、この垣間見えているのは!?多摩湖!

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木々の間から垣間見える多摩湖も最高。

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泳ぎに入りたいぐらい。

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まるでリゾート地のよう。

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見てくださいよこの浜辺もびっくりの湖辺。
こんなところで湖面に石を投げながら青春トークしてえなあ。

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ここから少し歩くと、多摩湖に面する公園がある。
狭山湖の方と同じような感じですね。


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狭山湖の時と同じく、この真っ直ぐ続く廊下のような歩道を歩いて行きまっせ。

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歩道へと向かう道もまたきれい。

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対岸側にはなんかすごいデザインの休憩所みたいなのが。

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相変わらず穏やかできれいな歩道。
地元の人々とすれ違うだけで、自分も一因になったかのように感じてなんだかいい気持。
わいは似非埼玉県民や!

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陽が傾いて来て夕方になりかけてる。

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夕日に照らされる多摩湖もまたよろしいな。

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まるで海のように見えて、心が加山雄三さんモードになる。

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木造りデザインのこの曲がりくねる長階段いいですよね~。
意味もなく登ったり降りたりしたくなっちゃう。

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対岸側に到着、ここが狭山公園という公園らしいです。
コンパクトな公園ながら、緑が多く、池や湖もあって素晴らしい環境。

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なんだこのチキンラーメンの卵落とすための凹みみたいな池は!
周りの木々の感じも相まってめちゃくちゃ魅力的で行きたくなるしかないじゃない!

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あの管理棟みたいなのも2つあるぞい。


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なんか段々畑みたいな川みたいな池みたいなのがあるんですけど!
なんすかこれ!雨が降ったりしたら流れてるところが見れるんですかね?

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流れてない時はこのように、一つ一つが小さな池みたいな感じになってて、ビオトープみたいで趣がある。

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その水たまりみたいになってる場所の中には、こういった草や木が生えまくってる所も。

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この公園の中ではメイン級のもの、通称「たっちゃん池」に到着。

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正式名称は宅部池(やけべいけ)というらしいです。

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めちゃくちゃきれいな池面と、それを囲む木々が素晴らしいハーモニーを奏でる。

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いつまでも佇んで見入ってしまう雰囲気を持っている。

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たっちゃん池近くの公園内の道もせっかくなので歩きまわって見てみる。

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木々に囲まれた落ち着いた道。

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モミジ系の木が多いから新緑の美しさがひと際きれいですな。

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たっちゃん池にあるデッキからもまた池を見てみることに。

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デッキから見るとまた違った角度からの池が見れていいですよ。

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すると近くにこの花々が目に付いたので、近くまで行ってみることに。

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しばらく駅の方へと続くこの道を行くと、

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さきほどの花が咲いている所に近づける。

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この花越しに見る池もまたいいですよ、季節が合えば是非見てみてください。

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これで狭山丘陵のほとんどの場所を堪能し、今回のコースはこれで終わりなので、駅を目指す。

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途中、最後に園内の最期の自然的場所も見に寄り道したりして。

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そしてやっと武蔵大和駅に到着!!
長かった!!



というわけで、3回目の狭山丘陵に行ってきました。

朝の3時に起きて4時には家を出て、
狭山丘陵に入ったのが朝の6時ぐらい、
武蔵大和駅にたどり着いたのは18時過ぎということで、12時間ほどの徘徊ぶり。

狭山丘陵は一度目は梅雨が上がったばかりの夏の初め。
二度目は金木犀の香りが漂う10月中旬ごろ。
そして三度目の今回は新緑の季節である5月下旬ごろ。

いろいろな季節の狭山丘陵を体験してきました。

何度行っても冒険的な気持ちがしてワクワクするし、毎回楽しいし発見がある。
次は何月に行こうか決めていませんが、年に一度は訪れたい都市からのアクセスのいいオアシスだと思います。
バイクの人はツーリング、ロードバイクやクロスバイクの人はサイクリングもできるので、いろんな訪れ方・楽しみ方があります。

狭山丘陵の管理団体さんたちが魅力的なプログラムなども一年を通してたくさん企画・開催しているので、家族などでも是非。


僕みたいに早朝から夜まで歩き続けるのはマジで死にそうになり、死人のような顔になるので、体力のある方のみお勧めします。
しかも何一つ食べずに地元の町に帰るまでずっとこの調子だったので、もうなんか巡礼修行みたいで悟りを得そうでしたよ。

しかもブログの記事にして公開するまでまる2年ぐらい放置してしまいました。
実はこの間もう一度9月あたりに人と一緒に訪れて案内しながら狭山丘陵を堪能したんです。

というわけで、長々と書いてきましたが、一部でも読んでくださった方々、ありがとうございます、何かの参考になれば幸いです。
いずれまた狭山丘陵に行きたいし、今後も遠くに移住しない限りは訪れ続けたいと思います!それではまたの機会まで!



                                   狭山丘陵公式ホームページ


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