豊かな大自然の中でのびのびと育った完全無農薬有機ヤクザ 2014年12月13日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


アライグマの風太くんを二度と立ち上がれないくらいボコボコにする皆さんこんばんは。
バファリンの中の優しさの部分を除いた残り半分を危険ドラッグ扱いする↑野です。

僕は基本、めっきり姿を見せなくなった芸能人たちは全員、マグロの遠洋漁船に乗ってるのだと解釈している。
だって、人が突然に姿を見せなくなる理由なんて、常識的に考えてそれぐらいしかないのだから。

芸能界という、外面的には華々しい世界で一時期活躍し、その裏側に隠れた虚しさや滑稽さ、真の輝きと喜びの不在を悟り、真の生活へと戻るとともに、芸能界を初めとした世俗の世界から、いったんほとぼりが冷めるまでの間を物理的にも精神的にも距離をとろうと思えば、必然的に遠洋マグロ漁船乗組員となるはずだ。

かつて芸能界の「虚飾による見せ掛けの充実」の中に身を置いていた彼ら彼女らはたちまち気づく。
自分たちがやっていたことの虚しさを、内容のなさを。

チャリティ番組出演で多額の報酬をもらい、世界の恵まれない人々に同情するフリをする日々。
真に価値ある仕事に就くものの数十倍の報酬を得て、遊び人のような生活を送る日々。

そしてやっとこれらから足を洗い、「真の生活」を送ることに成功したのだ。

鈴木蘭々、篠原ともえ、知念里奈、三木道三、城咲仁、中山エミリ、西田ひかる…
今日も彼ら彼女らは大陸から遠く離れた遠洋でマグロたちを追い回し捕獲する。

ほら見てください、彼ら彼女らの額に珠のように浮かぶ美しい汗、リズミカルに吸っては吐く喜びにあふれた呼吸を。
すごくいい表情してますよね、本当に生まれ変わったかのようですよ、日の光を反射する魚群の背びれも敵わないあの輝き。

世間に慌しく追われる者から、真に価値あるものを追う側へ…


僕は、マグロ漁船乗組員として立派に活躍する彼ら彼女らにエールを送りたい。

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