ぶらり二人旅:山梨県 昇仙峡編 2014年10月26日 企画 トラックバック:0コメント:0


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河口湖もみじ祭りを堪能した後は甲府駅へと向かい、ホテルへとむかうことに。
甲府駅改札を出たところにいきなり武田菱丸とかいうゆるキャラが。

かわいいけど、ひこにゃんパクッた感がすごい。



 
 
 
 
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宿泊後の翌日、なんか駅の近くにあるこのお城も遠目から少し見つつ、駅前のバスで45分も揺られ、目指すは『昇仙峡』!

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昇仙峡に到着!

ところで、この横にある店のおばさんに「上に登ったらもう飲み物も食料もないからここで買ってお行き!」と言われたので飲み物だけ買ったのですが、行ったことがある人なら分かるとおり、上に行ったら飲食店も販売機もいっぱいありました。

お、おばさん……おばさんおまえ!!

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ここが最初の入り口なのですが、もうこの時点できれいすぎでしょ!
「こんなにもいいのかよ!」とテンションが上がりまくり何度も賛美の感嘆を叫ぶ↑野氏。

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マイナスイオンが体にいい的なのは科学的には根拠がなくとも、この清涼感と精神的爽快感は確かなもの。
それだけでも確実に素晴らしい精神衛生上の利点があるはず、きれいで爽快で胸躍るだけでそれ自体でいいじゃない  うえを。

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ということで、早速昇仙峡を登って行きたいと思います!!

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前日のもみじ回廊だけでなく、こちらでも随所に見事な紅葉が溢れる。
いいタイミングで来たものです、今度は夏にでも是非行きたい。

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渓流とその周りに生える木々がなんとも美しい。
心が落ち着きすぎて半端ない。

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崖の岩肌にめちゃくちゃ木が生えてる。
歩行者の空以外の部分を木と川が占めていて、文字通り自然に包まれている感じが得られる。

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歩道はこのような感じ。
休日は歩行者天国になるようですが、この日は平日に行ったので車が何度か来た。

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ここからしばらく、何やら川にある大きな石を動物や物に見立てた例えが始まる。

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申し訳ないけど、こじつけにしか思えない!似てるか?

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う、馬が!!
馬やであんたら!あんたら好きやろ馬!

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ピンボケしていて申し訳ないが、すごく切ない疲れきった表情とオーラを醸し出してた!
そりゃ、毎日人を乗せて坂道を行き来させられ続けているわけだから、そうもなるわな。

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そしてまだまだずっと例え石コーナーも続くのだ。
うん、まあ、そう見えないこともないけど…。

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く、熊出没注意だって!
こいつは大変だ、こんなところで凶暴な熊になんて襲われでもしたら…

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って、顔情けないなおい!これ完全に人間側からの加害に困ってる悲しき熊の顔じゃねえか。
馬をこき使い、熊を困らせる。

昇仙峡だというのにこれらを救う仙人様はいないのか?

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そしてこの遠くのほうにチラッと見えるこの岩…

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こんな感じの岩なんですけど。

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これはさすがに納得しましたよ!

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これは確かにサルに似てる!こういうのこういうの!こういうのをもっと頂戴!甲府市の実力見せてちょうだいよ!

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そうこうしながらも相変わらず色とりどりの木々が入り乱れる絢爛ぶり。

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さっきのサル岩だけの一発屋だったみたいですね。
これがラクダだと?

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山々や岩々が複雑に絡み合いながらも、調和を成している。

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コケティッシュ

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落ち葉カーペット

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素晴らしい景観の清流に近づくことも増えてきた。
ほんとに清清しいとはこのことを言うわけですね。

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写真じゃとても伝えられない光の美しさや臨場感、そして何より清涼感を五感で感じ取りに行ってみて欲しいです。

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この季節の紅葉も相まって、観光地とはいえ、自然の美しさに驚きます。

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う~ん、まあ、後姿的なね?確かに熊の哀愁漂う背中が語る的なね?

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そしてこの岩がサルに次いで2番目にそれっぽいと思いましたが、これは「僧侶(人)が座っている」のに似た岩だそう。
確かにちょっと距離を置いてみると人が深めに座ってる感じに見える。

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どっちかというと、同じ猫科だけどライオンっぽいかな?

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似てるけど、それいったら必然的にチンコにも似てるということだよねってコラ。
大自然に包まれて何を言ってるんだまったく君たちは…

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天気も抜群に良くて、岩や木々と見事に調和している。

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峡なだけあって、厳しく立ち聳える岩肌に生える木々が珍しく、印象的ですな。

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ここにだけ背の高い松が、まるで彼岸花のように集中的に生えている。
ここをこそ見所ポイントの一つにするのだろうかと思いきや甲府市からの指摘はない。

この松たちは樹齢的にも、ずっと一緒に育ってきた、雨の日も風の日も同じ土を分けた兄弟松なわけですね。
そう考えると感慨深い。(風流な一面をアピールする↑野氏)

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素晴らしい景観が常にずっと続く。
素晴らしくない景色が未だ一箇所として目に入らないこの贅沢さ。

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そしてまたお馬さんが文字通り馬車馬のように働かされている!

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あらやだ、なにこの橋!奥さん聞きました?「愛の架け橋」ですってよ!まあ可愛らしい、身体が火照っちゃう!

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他のカップルたちと愛の架け橋を渡る↑野氏、瞳の形がハートマークに。

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この橋から橋の下の水面を見るとこのとおり!
水の色がこの辺りだけ何故かエメラルドグリーンできれいなだけでなく、カップルたちの影が絵になる!
自然と人の愛が人為と非人為のコラボレーション芸術を造形する!(アーティスティックな一面をアピールする↑野氏)

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このとおり、この辺りだけエメラルド・グリーンなんですよ、きれい。

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ここで途中休憩所とおトイレがあるのですが、このすぐ横に、

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写真だと分かりにくいですが、落ち葉による真っ赤な絨毯になっていてきれい。

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もちろんモミジ自体も真っ赤できれい。

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ここら辺から、橋もいくつか現れ始める。
時間に余裕があったので、全ての橋を渡り、対岸も橋も楽しむことに。

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この橋が特に良かった。

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奥のほうに松の木が見えますかね?
あの松の木が、まるで人工的にされたように、橋に寄り添って生えて天蓋を築いており、とてつもなく趣がある。

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下からその松の天蓋を見るとこれ!すごくきれい。

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水面も煌きだすしね。

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そしてこの橋を渡った対岸側には、なんと立派なお寺がある。

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自然的神秘性と宗教的神秘性、非人為的神聖さと人為的神聖さのコラボレーション!
思わず神聖な気分に浸ってしまう。

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このような所でお参りさせてもらえるとは光栄の極みですよ。

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境内の紅葉も見事に染まっていて美しい。

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お寺でてすぐ横にあるこの岩の、

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この部分にだけ何故かものすごくコケや草が生えまくってるしね。

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これが先ほどの松の木で出来た天井。

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このように、まるで恣意的に成されたかのような立派な天蓋に!
松の木さんマジでやり手演出家!

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しばらく行くと、昇仙峡では初めて見るイチョウの木が。
街中ではよく見るイチョウですが、昇仙峡内では少数派。

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しかしこの真っ黄色さがすごい。

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そして下には真っ黄色の絨毯が敷かれている。
やはり都会よりはイチョウの木が染まるのも時期的に早いようですね。

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ここら辺でまた素晴らしい風景が続くのですが、

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この長閑で壮大な風景…

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とてもきれない風景でしょう?でもこれ、

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駐車場から撮ってますからね。
なんという絶景にある駐車場!

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これらも駐車場から見える絶景の数々。

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ここら辺から観光者向けのお店がちらほら見え始める。

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登山道っぽい道から急に田舎車道っぽくなる。
しかし相変わらず側には絶景が見え続けている。

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そりゃゴジラのテンションも上がりますよ。

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あらあら、一人で二つのソフトクリーム贅沢食べなんかしちゃって!爬虫類のくせに!

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えっ…

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まさか…

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昇仙犬と出会った!

しかしなんでそんな顔やねん。

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すごい荒々しくもきれいな岩肌が急に見えてきた。

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そしてその横に見えているのが…

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昇仙峡のシンボルと言われている「覚円峰」!
もはやアレにしか見えない、ってコラ!

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さすがの絶景ですね。
人々も楽しそうでなにより。

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覚円峰とやらを下から見上げる↑野氏。

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光が反射していて見にくいですが、「山があっても山無県」と書かれている。

は、ハハ、ハハハッ!ハッハッハッ!(乾いた誘い笑いが昇仙峡に木霊する)

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この辺りでポツンと休憩所兼お食事処があるのですが、お店の奥にも見えているように…

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食事場所の上の景観がきれいすぎる!

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そしてこれですからね!訪れた方は是非ともこちらでご休憩を!これ見ながら飲み食べしちゃいなよyou!

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しばらく歩くと、渓流を上から眺められるほどの高度に達する。



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登れば登るほど紅葉と渓流のコラボが一層きれいに、なんだこのやる気の掻き立てられる登山道は!

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これでっせ!

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モミジ回廊に負けないほどの紅葉にあふれた登山道。

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そしてさらに歩を進めると、なんだか岩がすごく多くなってきたなぁ、と思っていたら…

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こんなのあった!
え、これ自然に出来たの!?甲府市の巧みな演出ではなくって?すごいなこれ!

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われわれも吸い込まれるかのように岩で出来た門をくぐる!
気分はロンドンブリッジ崩壊のあの童謡の気分。

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そしてよく見るとその岩のあちらこちらに…

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お金が乗せられに乗せられている!

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振り返り改めて見てみてもすごい岩の門だなこれは…。

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道もだんだんこれまで以上に高く聳え立った岩々の間を縫うように歩くようになる。
いい意味で己の存在の小ささを思い知ることができるね。

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聳え立つ岩の側面のちょっとした窪みにも、お金が投げ乗せられている。

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もちろん、上手く乗らなかった硬貨もたくさんあるわけで、それがこのように川底に沈み煌く。

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頭を打ちそうなほどの岩の中をくぐり通る道々。
人間のほうが道を借りて作らせて頂いているわけです。

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そしてだいぶ登ってきた辺りで大きな見所ポイントこと「大滝」!

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水しぶきが霧状になって薄っすらと顔を撫でてくる!
清々しく瑞々しい。

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興奮しすぎて滝の写真を撮りまくってしまう。
他の登山客たちも滝に見とれて撮りまくる。

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そして頂上付近になると、大きな鳥居があり、それをくぐるとちょっとした観光店の町が姿を現す。

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さすが観光者向け、よく意味は分からないが、なんかすごいものがわんさか。

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ワインに酔っ払ったおっさんもベンチに座って楽しんでいる。
酒に酔ったら普通は赤くなるもんだけど、全身がくすんだエメラルド色になる人もいるんですね!

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そして頂上に!
昇仙峡では水晶やアメジストなどの鉱物が名産らしく、いろんなお店でたくさん売られている。

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頂上の観光街。
博物館やロープウェイ、飲食店に土産屋などが立ち並ぶ山上都市。

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このとおり宝石系の鉱物だらけ、当たり前のようにそこら中に置かれていて価値観が麻痺してくる。

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なぜかイケフクロウのようなフクロウたちのトーテムポールが。
「不苦労」らしいが、苦労も人生のスパイスであり、それこそが人を強くもするのであり、避けるべきではないのでは?
(↑野さんの調子にのった人生観アピール)

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世界最大級らしいですわよ奥さん。

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そしてまだバスまでに充分時間があったので、ロープウェイに乗ってより高い山頂に行ってみることに!
われわれの昇仙峡探検はまだまだ終わらないのだ。

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ロープウェイからの景観がこれ!すごい絶景!

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真ん中に見えるのが荒川ダム、あそこもきれいらしいので、車で来た方は是非行ってみてもらいたい。

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山なので例えがあれかもしれないが、まさに燃えるような色の紅葉。
ちょうどこのとき傾いてきたお日様の光が木々に当たってただでさえきれいな紅葉がより美しく神々しくなっている。

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そしてすぐに頂上に到着。
昇仙峡の中でも一番高いぐらいの位置なんじゃないですかね。

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ここからも富士山が十二分に見える!

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めちゃめちゃ見える!
さすがに河口湖ほどではないとはいえ、充分に見える。

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偶然に雲がこんな感じになっていたので、一瞬、富士山が噴火したのかと思ってびっくりしちゃいましたよ。

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山の木々から見る富士山。
昨日は湖から富士山を見上げ、今は高い山の上から見ている。

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街中も見下ろせる。
手前の岩の上に生えまくる松の木々もいいですねえ~。

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そして絶景を見るためにあると言わんばかりのこんな用意されたステージみたいな場所が。

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木々だらけ!緑率がすごい!

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この看板の横から見る景色が一番高くて絶景が見られる好ポイント!

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ここから先ほどの荒川ダム方面も見渡せる。
こっちはオレンジの占める割合が増えて別の趣がある。

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日の傾き加減が絶妙で、神々しいったらありゃしない!

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山だらけな上に山々の作り出す深いシワのような脈々がすごい!「山脈」とはよく言ったもの!

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神々しいにも程がある光景に見とれ酔いしれる我ら昇仙峡探検隊のメンバー。
日本の自然の豊かさと美しさを再確認して言葉が出ない。

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ほんと、360度山のモコモコ感がすさまじい。

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そして下に降るときはこのようになんか浜辺っぽい白い岩肌の上を歩く。
結構な急斜面だから大怪我してる人がいそうだけども…


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他のアングルの風景を見に行ってもこのとおり。
燃えるようなオレンジの木々の海。

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突然、この山頂にも鳥居と神社を発見。
もちろん参らせて頂く(頂なだけに)

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そしてなんだかラブリーなものまでが!

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「約束の丘」だそうで。
山の山頂にさらに丘があるわけですね。

もちろん二人で鳴らさせていただいた。
辺り一面に福を呼ぶ鐘の音が響き渡った。



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こうして、バスの時間に合わせてまた観光街に戻り、バスに乗って甲府駅へと帰り、「小作」なる山梨名物の店で夕食を食べた。
小作ホームページ

ここのほうとうセットの量が半端なく多くて、大食いの僕でさえもギリギリで完食だった。
あと、サイドメニューで頼んだ「馬もつ煮」がめちゃくちゃ美味しかった。
適度な野性味のある、いい意味のくさみがあって、何度でも食べたいが、残念ながら東京・神奈川では見かけない。

熊肉なんかの珍しいメニューもあるみたいなので、甲府駅に来た人は是非とも寄ってみていただきたい。


とまあ、前回の河口湖と合わせて1泊2日の山梨旅行でした。

河口湖も昇仙峡も、紅葉だけでなく自然の景観が本当に美しく、正直期待していた以上でした。
東京・神奈川に住んでいる人たちも、朝早起きすれば充分日帰りでも堪能できる距離にありますので、是非とも足を運んでみていただきたい、絶景と清々しい環境にきっと大満足のはずです!


僕はまた夏あたりの緑が濃い時期に昇仙峡を再訪問したいと思います!


                                    ※前回 ぶらり二人旅:山梨県 河口湖編
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