ぶらり二人旅 軽井沢編 2013年10月20日 企画 トラックバック:0コメント:0


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伊豆に引き続き、首都圏からの観光名所こと「軽井沢」に行って来ましたぞ。
夏に二人で映画・風立ちぬを見たこともあり、軽井沢への想いが募りに募って花咲いた今回の旅行。

台風26号が過ぎ去り、より空気の澄んだ軽井沢に今降り立つ。


 
 
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上野駅に朝の7:30集合という朝早くのスケジュール。
軽井沢でのバスの本数が少なすぎて自ずとハードスケジュールとなる。

まずは軽井沢駅に降り立った瞬間、涼しい、そして空気がほんとに澄んでいる。
なんだか身体が軽いザワ。

軽井沢駅からバスに乗り、北軽井沢の大自然巡りをすることに、まずは鬼押し出し園を目指す!


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鬼押し出し園に到着!

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バスの中からすでに浅間山の雄大な姿と押し出し園の強烈な押し出しが見えていた。
バスの中からお初にお目にかかる浅間山氏に会釈をする↑野氏。

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この如何にもこれから素晴らしいものが待ちうけている的な門をくぐると…

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押し出してる!!
何これものすごく押し出してるよぉ!
むしろ押し出しすぎだよ、押し出しすぎてもう逆に押し出してないよ。

…押し出すとこ押し出そうか?(出るとこ出ようか?みたいに)

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浅間山と押し出してる溶岩のコラボレーションが素晴らしい、非日常を感じる。

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それにしてもこの太古の昔に浅間山の噴火によってできた溶岩の数々、荘厳ですな。

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ヒカリゴケの群生地もあるという。
夜ではないので分かりにくかったが、確かに、暗くなったら光りそうな感じがする。

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遠くの方に見える連山。その内の一部の山の頂上にはもう雪積ってるからね(10月中旬)。

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押し出し園内にあるお寺か神社のすぐ横にあるこの溶岩の壁には…、お金がねじり込まれている。
まるでおっさんたちがストリップショーの出演女性のパンツにおひねりを入れるかのように。

これは神に対する冒涜ではないのかね!
そう憤慨しながら僕は、財布から一円玉を出して、自らも溶岩の壁に硬貨をねじ込んだのであった。

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なんかよく分からないけど縁起の良さそうな鐘を鳴らす二人。
和田アキ子も思わず二度見するレベルの鐘の鳴らし音が押し出し園に響き渡る。

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鐘鳴らし処ろ付近から見える浅間さんもイケメン。

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十月の中旬ということで、あまり期待はしていなかったものの、素晴らしい色に染まる木々が見られた。
浅間山の麓の森林もかなり美しく、長閑な雰囲気に包まれている。
写真だと分かりにくいのですが、燃えるような黄色の葉っぱの海になっている。

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お寺の境内からの風景。
浅間山の存在感のせいで霞んで見えるものの、一つ一つが高さ2000メートル越えの立派な山。
そんなすごい山々に囲まれているのがこの土地なのです。


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厄除け草団子を食べて厄を除ける。
災厄を自分の運命から押し出すということですな?(関東一のどや顔)

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なにこの溶岩!?鬼のような形してる!
なにも公式の看板とか立っていなかったので、僕が勝手に見出しただけだと思いますが。

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そしてなにこの自然が偶然に生み出した芸術!
そして押し出し園公式運営たちのノータッチぶり!

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浅間山「そういうのいいから早く先を行けよ」

自然は時に厳しい。



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ただの道がこんなにいいってどういうことだ!
ただの道を歩くのがこんなにも清々しいとはどういうことだ!
と、溢れる美しさに感動し、半ば怒りながら歩く↑野氏。

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トリケラトプスの頭蓋骨みたいな岩見つけた!


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奥へと行くほど緑の生い茂る密度がますます増してくる。


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ひたすら感動に浸りながら歩くという、この稀有な体験。


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見晴らし台やで!みんなほら!見てみ見てみ!見晴らし台やでほらあんたら!!

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広い広い広い。
広大すぎる森と溶岩の海。

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そしてなにこの場違い感丸出しの観覧車。
まあ、これもまたよし!

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カッコいい女も風景に見入る押し出し園見晴らし台。

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先ほど訪れた奥の院も見えちゃうなりよ。

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意味深な穴もあるよ。

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もう押し出し園も終わりに近づき、漂う郷愁。
なんかのレールも這っている。

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「石割の松」なる松の木が。
樹齢はなんと100年だという!大先輩おはざーっす!

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押し出し園が、押し出し園が終わってしまう!
やだ!もっと押し出されたい!あたいもっと押し出されたい!

とは思うものの、風光明美な光景を散々堪能し、我々は鬼押し出し園を跡にすることに。

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最後に振り返って見た浅間山は、たいそう神々しく、押し出し園の溶岩と相まって、とても美しく見えた。
そう、本当の押し出し園とは、我々ひとりひとりの心の中に思い出として仕舞い込まれ、生涯それは押し出されることはないのだ。



(最後きれいにしめようと必死だね!)


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鬼押し出し園からまたバスに乗り、峰の茶屋という有名な喫茶店で待ちつつ、次なる目的地「白糸の滝」へと向かう。
二人でゆったりとケーキセットをつつく。

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そして白糸の滝のある山道に到着。

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水辺に生息するきれいな植物も満載。
ものすごく珍しい蜘蛛が異様にたくさんいる。

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山道の途中で早速滝が見えて来たが、この滝がもうすでにきれいですごいからね。
そして…、

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これが、これが白糸の滝やで!!
ほんとに幅が広くて、カーテンみたいな形になってる!

白糸の滝が珍しいとされるのは、この横の幅の広さなわけですね。
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そりゃ、巨木もまるで橋渡しのように自然と倒木するわけです。

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ミニ白糸の滝や、プチ修行僧にぴったりの窪みもあるよ。

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ほら説明書だよ!みんな読みな!

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白糸の滝というメインディッシュに気を取られてしまいがちであるが、空や木々も充分に美しい。
滝の近くということでマイナスイオン的な清々しさで溢れる。

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水もすごくきれいですな。

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そうこうしている内に時間も過ぎ、バスで駅まで戻って、ホテルへと向かい、軽井沢一日目は終了!


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二日目は駅前でレンタルサイクリングで自転車を借り、軽井沢の街中や別荘地、公園などの名所を巡ることに。
↑野氏が前もって買っていたガイドブックの地図を頼りに二人組の探検隊が出動する。

スタート地点は駅前にある矢が崎公園。

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どや顔のカモたちが連れだって池に入って行き、どや顔で泳ぐ。

矢が崎公園を出てこれぞ軽井沢と言えるような、軽井沢っぽい閑静な林の中を駆ける。

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するとこんな教会なんかもあるわけです。
キリスト教徒ではないけれど、なんとなく心が静まりますな。

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別荘地の木々が美しい、そしてそこから漏れ出る木洩れ日が最高に美しく穏やか。
その中を颯爽と自転車で駆け抜ける探検隊の二人。

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ショー記念礼拝堂なるところに到着。

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敷地内に仲の良さそうな一組の猫が佇んでいたのだが…、なんか白猫の模様がヒトラーに似てる、さすが軽井沢。

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軽井沢にはモミジがたくさんありますね。
陽の光に照らされたモミジの美しさといったらもうね。

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そしてそうこうしている内に、軽井沢の中でもかなり有名で訪れる人の多い名所、旧軽井沢銀座通りに到着!
これがあの旧軽通りかぁ~。

穏やかで独特な旧軽通りを二人で散策し、いろんなお店を覗いてみる。

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なんかすごいのあった!
ハチヒゲおじさんなる名物らしいおじさんの店が。

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ここが旧軽通りの末端にあるつるや旅館。
かなり歴史のある旅館らしいですね。

旧軽通りをしばらく堪能したあとは、一旦またサイクリングコースへと戻り先を行く。
そしてまた自然豊かな別荘地の中を颯爽と駆け抜けて行くと…、

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名所の一つ、旧三笠ホテルに到着。
昔の在軽井沢外国人たちが集った場だとか。

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あっ!やっぱり昔の建物だから看板の文字が右から読むように書かれてるんですね。

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中は似たような作りの部屋がたくさんあって、まさに昔のホテルという感じでした。
窓の近くに二人で向き合うように座る小さなテーブルとイスがあったり。
昔の外国要人たちは会話やお茶や読書なんかを楽しんでいたんでしょうか。

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三笠ホテルを出ると、また木洩れ日の射す別荘地を駆け抜け…、


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「御膳水」という場所に到着。
あの明治天皇がここの水を召し上がったそうでございますよ。
後で向かう雲場池の源なんですね。


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入ってみると、もう入口近くからしてきれい。
自然と湧水場所の清らかさに五感が癒される。


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これがその明治天皇も飲んだ水か…


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ここで、水の清らかな所にしか生えないと言われている野生のクレソンが自生しているのを見つけた↑野氏。
それを「これもしかしてクレソンじゃない!?ねえこれ絶対クレソンだよ!!」と異様に興奮して、摘んで食べてみる↑野氏。

それを見てドン引きする彼女氏。

「これやっぱりクレソンだよ!カイワレ大根の味するもん!」と言いながら彼女氏にもクレソンを食べさせようとする↑野氏。
恐る恐る野生のクレソンを食べる彼女氏、「ほんとだ…」とつぶやく彼女氏…。

なにこの二人?
なに明治天皇の縁の地で野生のクレソン引きちぎって食べてんの?


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それはともかく、さらに御膳水を堪能すべく先へと歩を進める。


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御膳水のある場所はそこまで広くなく、少し歩くともうホテル鹿島の森の敷地に入ってしまう。
こじんまりとした土地に自然や清涼水が詰まっていてとても善かった。

御膳水を出て少し自転車を走らせると、すぐにあの軽井沢でも有名なスポット「雲場池(スワンレイク)」へと辿り着く。
個人的に、ガイドブックで見て一番行ってみたいと思っていた場所なだけに、↑野氏のテンションも上がりに上がる。

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これがその雲場池の正面図やで!なにこれすごいきれい!

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っていうか、雲場池入口の横にある、雲場池ではない池ですらこの良さですからね。

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この時期ながら、けっこう紅葉もあって見栄えがいい。
長野の紅葉はやはり東京周辺より早いんですね。

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池の周りをぐるっと周れるようになっており、ゆったりと歩みを進めながら池の方を見やる。
カモたちが悠々と泳いでいる、まさにスワンレイク。(スワンは白鳥ですが)

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先ほどより奥地から見た雲場池。
静けさと素朴な美しさがより映える気がする。

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唐木田の小山田緑地でも見た、あのびっしりと茂る水草。
一つ一つがすごく小さな葉っぱであり、それらが集まり緑のきれいな絨毯となっているのです。

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クマ出没注意のクマをよくよく見てみると…、 えらい穏やかな表情したクマだな。
こいつになら出会っても大丈夫だろ、プーさんみたいな姿勢してるし。
むしろちょっと仲良くなって飲みに行きたいわ、絶対こいつハチミツレモンサワー的なの注文するわ。

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池の水面に反射した木々の姿がまたきれいですな。


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木がまるで雲場池の水面を優しく撫でるかのように、しかし決して水面には浸らないように伸びている。
何か植物の意図のようなものがちゃんと働いているのだろうか、それとも単なる偶然?とにかく美しいカーテン。

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…と思いきや松の木の方も同じような枝葉の伸ばし方をしている!
やはり何かあるのだろうか?右のなんて、松の枝葉が額縁を作り出しているのだから。

さすが軽井沢の雲場池ともなると、植物も粋な計らいをするものです。

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相変わらず愛らしく悠々と泳ぎ回るカモたちと、 おっさんみたいな顔して佇む太った鯉。

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それでは、雲場池を離れる前にもう一度雲場池を正面から。
ほんと素晴らしい景観の池です。

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その後は、ガイドマップの最後の名所、外国人墓地です。
まさか最後が墓場オチとはね。

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周りは普通の日本の墓地なのに、このこじんまりとした箇所だけ西洋人の墓が建ってる!

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墓碑に刻まれている言葉ももちろん英語などの外国語。
擦れていて読めない文字も多々ある。

お墓ということで、厳粛な気持ちになってしまうね。

その後はまだ帰りの新幹線までの時間があったので、旧軽銀座通りに戻ってまだ見ぬ所を隅々まで見て回ることに。


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旧軽銀座通りの中の、協会通りを通って行ったところにある、聖パウロカトリック教会。

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さすが、教会の装飾の中に、イエスを抱くマリア的な像が。

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そしてなんか賛美してる的な人も。
もしかしてこの人がパウロさん?
教会の中にも実際に入ってみました。

教会の中に聖水が普通に置いてあったので頬に塗りたくりました。
ものすごい神聖な力が湧き起こって来て、僕が全知全能の神になりました。

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協会通り近くのプラザ的な所。
個性的なお店がたくさんあって楽しいぞ。

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旧軽銀座通り、2回目と言えどもまだ見飽きない。
見ているだけで面白いお店も多く、魅力的な通りですよ。

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ここがあの有名な、天皇陛下が皇后様と出会ったテニスコートなのだとか。
そんなロイヤル・ロマンティックな場所だが、意外と静かで地味な所にあった。


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ここからさらに近い所に、何やら室生犀星記念館という名所に続く小径があるというので早速入ってみる。
軽井沢には数々の文豪たちが創作の場として訪れていたと聞いていたので、その縁の地を見れるのは嬉しい。

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いかにもな入口を発見!
なにこの小さめの屋敷すごい!そら創作も進むわ。

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詩が書いてある碑や、実際に堀辰雄らが原稿を書いていた部屋などを見ることができた。

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昔の日本建築はほんといいですね。
冬はとんでもなく寒そうだけど、趣に溢れていると思います。
そしてこの軽井沢の豊かな自然に囲まれた林の中に建っているとかもうね、ただただこんな所でしばらく過ごしてみたい。

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ここの管理人をされてるおじさんも話しかけてくださり、丁寧にこの屋敷の歴史や文学者のことを教えてくれた。


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そして、思いのほか贅沢な時間つぶしをした我々は、また新幹線へと乗り込んで、上野駅へと帰って行くのであった。



それにしても、軽井沢は自然と、文学や外国文化の香りが漂う素晴らしい所だった。
今回は秋の初めごろに訪れたが、避暑地としても有名なので、今度は夏まっさかりぐらいの頃に行ってみたい。

まだまだ中軽井沢だとか、それ以外にも周れていない魅力ある場所がたくさんあるそうなのでね。
伊豆の時も思いましたけど、軽井沢や伊豆って、単に首都圏から近い所にあるリゾート地ってだけでなくて、何というか、そこまでけばけばしく観光化されて飾られているわけではないんだけど、何となくまた来たいと思わせるような何かを持っていますよね。

軽井沢にも、数年に一回ペースで何度も足を運びたい、そう思いました。


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