あいさつ坊や「二度とあいさつできない体にしてやろうか?」 2014年02月11日 日記 トラックバック:0コメント:0

毎回「つのだ☆ひろ」という名前でお店の予約をとる皆さんこんばんは。
はじめてのおつかいのカメラマンを子どもたちから引き離す仕事をしている↑野です。

唐突で申し訳がないが、ここ数カ月もの間、KIRIN本搾りさんをよく飲んでいる。
いや、飲んでいるどころか、もはや僕レベルになると抱かれている。
抱かれに抱かれて、もう本搾りさんしか見えない、本搾りさんしか愛せない。

これほどまでに僕はKIRIN本搾りさんの虜となっているわけだ。
よく世間的には「酒に溺れる」とかいうが、あれは嘘だ、人間は本当に酒に溺れたら酒に抱かれる、乳首イジられる。

しかしお酒なんて健康には良くないし、もちろん経済的にも不要な出費となるし、はっきり言って、飲まないに越したこたぁない。
つまりありがちな結論ではあるが、お酒なんて当然飲まない方がいいし、禁止するべきなのである。

…そう。

そう何度も思ったわよ!!何度も何度も言おうとしたわ!!
でも言えない!KIRIN本搾りさんには別れの言葉、言えなかった!!

ドライで辛口でキリリとした飲み心地と後味・爽やかな香り、本搾りレモンさんにも!
圧倒的に豊かな果汁で演出される豊穣な果実感の醸しだす満足度、本搾りグレープフルーツさんにも!
果汁45%という、もはや半分が果汁で占められている厳然たる事実が生む、贅沢な果実の存在感オレンジさんにも!

果汁が豊富なだけでなく、お酒と果汁意外に香料や甘味料などを一切加えていないその誠実さ!
まさに「シンプルイズベスト」を体現したと言える、製作者たちの真面目でひたむきなこのこだわり!
馬鹿げた広告や手の込んだ仰々しい派手な悪文化が蔓延るこの現代社会においてキラリと輝くこの一等星!

このお酒を飲んだ後の爽快感は、果たして柑橘類の爽やかさのせいかしら、それとも製造者側の清く正しい姿勢のせいかしらねえ?

というわけで、そうまさに、経済的にも身体的にも精神的にさえ、本搾りさんに搾りに搾り取られているというわけよ!
こんなアタイを叱ってよ!!

…しかしこんなことじゃいけませんな。
だってこんなことなら、もっと努力して、自分を磨いて、そんな自分自身に酔いしれる方が…よっぽどいいもんね?(どや顔)

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