私立ハレンチ学園Z 2008年11月19日 純ネタ トラックバック:0コメント:2


つとむ「へへっ、とうとう買っちゃったよエロゲー!べつにそんな興味とか無いけどね、何事も体験ってことでね。ブヒヒ。よーし、早速PlayStation2にセットしてと…」

(ガチャッ!)


ナレーション
「ようこそここは私立ハレンチ学園Z!」

つとむ「Zってなんやねん!Aからあんのか!?まあいいわ。うわー、胸がどきどき。」

ナレーション
「このハレンチ学園Zでは今が学園祭真っ只中!この学園祭を見事成功させてあなたの意中の娘と恋仲になろう!」

つとむ「へえーそういう感じの設定なんや。興奮してきた。あっ、場面変わった!」

真理「あっ、つとむ君おはよう!一緒に学校行こうよ」

つとむ「あっ!早速女の子が出てきた!しかもめっちゃかわいい!!」

真理「あたしもう二ヶ月くらいお風呂入ってないのよねー」

つとむ「入れや!!なんやねんこの設定!いきなり何これバグ!?」

ナレーション
「彼女の名前は真理。あなたの幼なじみで、趣味は動物虐待です。」

つとむ「この女最低やないか!!風呂入らんわ、動物イジメるわ、幼なじみたくないわアホか!」

真理「なんかさっきから腐ったフナをさらに夏場の外で十日ぐらい放置したような匂いしない?」

つとむ「お前が風呂入らんからや!!ほんでとんでもない匂いしてんな自分。」

真理「ちょっと、つとむ君……あの、あんまりこっち来ないでくれる…」

つとむ「いやいやお前由来の匂いやからねこれ!?なに人のせいにしとんねん!腹立つな!」

真理「正直………………………ひく」

つとむ「こっちが引きたいわ!なんやねんこいつ絶対付き合わへんわ。」

ナレーション
「そうこうしてるうちに学校に到着しました。」

つとむ「あっ着いた。なかなかきれいな学校やな。」

真理「あっ!紗耶香ちゃんだわ!」

紗耶香「あ?!つとむ君、真理ちゃん!二人で登校なんてずるーい!紗耶香も混ぜてー。」

ナレーション
「紗耶香はとっても寂しがりやの妹系の女の子です。」

つとむ「この娘かわいいな?。この娘に告白しよっかな。あっ、初めての選択肢がここで出てきた!」

・紗耶香ちゃんを…

1:押し倒す

2:乳を揉みしだく

3:挨拶代わりに肩に手を置く

つとむ「1、2がすごいなおい!!いきなりレベル高っ!この二つ選んだ瞬間明らかバッドエンドやないか!…じゃあここは誠実かつ紳士的に3にしとくか。」

ナレーション
「つとむは紗耶香の肩に手を置いた」

紗耶香「汚い手でさわらないで。」

つとむ「すっごい嫌われてる!これ主人公以前に何かしたやろ!?嫌われ具合尋常じゃないぞ!?」

真理「なんか臭くない?」

つとむ「お前や!シャワー浴びてこいや!」

ナレーション
「教室に着いてしばらくすると学園祭実行委員長を務める秀才、茜がやって来た」

つとむ「今度はインテリ委員長系か?、なかなかいいかもな」

茜「あらつとむ君おはよう。学園祭、いい思い出いっぱい作ろうね!」

つとむ「なかなかまともで素晴らしい娘やな?。」

ナレーション
「茜は片乳を出しながらそう言うと席についた」

つとむ「まともなことあるか!!なにがいい思い出や!お前の乳しか見えへんわ!もういっそ両乳だせや腹立つな!」

・ここで委員長の茜に一言…

1:「茜、片乳出てるよww」

2:「茜、頼む!しゃぶらせてくれ!」

3:「お前の乳輪は山手線か」

つとむ「どないしたらええねんこれ…。さっきまともな選択肢で撃沈したから…うーん、じゃあ冗談っぽく3にしとくか。」

主人公「お前の乳輪は山手線か!」

茜「違います。」

つとむ「ばっさりいかれたー!!なにこの娘めっちゃ冷めてる。冷めてんのに片乳出すってどういう精神状況やねん!」

茜「ごめんつとむ君、下ネタはちょっと……」

つとむ「乳出してるお前に言われたないわボケ!!」

真理「なんかさっきからこの部屋臭くない?」

つとむ「せやからお前の腐乱フナ臭や!!もう今となってはこいつを殺す選択肢が欲しくてたまらんわ」

紗耶香「本当だ。腐ったフナをさらに夏場の外で十日ぐらい放置したみたいな匂いがするぅ?!」

つとむ「匂いの例えぴったり同じや!すごいなこいつら。」

紗耶香「今度からあだ名はフナつとむだね!」

つとむ「いやおれの体臭ちゃうわ!!この娘かわいい顔してとんでもないな!いつの間にかおれイジメられてるやん…」

ナレーション
「さあ、そうこうしているうちに学園祭が始まりました!誰を連れて行くか決めて下さい。」

・連れて行くのは…

1:真理

2:紗耶香

3:茜

4:麗香

つとむ「なんか知らんやついる!」

ナレーション
「麗香はいいとこ育ちのお嬢様系の女の子です」

つとむ「そうか。まあどうせさっきの三人には失望してるからこの娘にするか、4で。」

主人公「麗香さん、良かったら一緒に行きませんか?」

麗香「まあ嬉しい、よろしくお願いしますわ!」

つとむ「やっとちょうど良い娘きたで!テンション上がってきた!」

麗香「二人きりになりたいな…」

ナレーション
「そう言うと麗香は主人公を体育館裏へと連れて行った」

つとむ「うわあ!やっとそれらしくなってきた!麗香ちゃんお嬢様やのになかなか大胆やなー。恋の香りがするぜ!」

麗香「あの…実はわたくし…」

つとむ「ああ!なんかすっごいモジモジしてる!これが俗に言うフラグっていうやつか!?ドキドキする」

麗香「…の作ったアクセサリーが今度新宿の展覧会で飾られるんだけど見に来てくれない?大丈夫、普通なら入場料一人5万円取られるけどわたくしと一緒に行けば3万円になりますし、もし気に入っていただけたらその場ですぐに購入することもできますわ!」

つとむ「悪質デート商法ここにあり!!」

麗香「大丈夫ですわ分割払いも可能ですし現金融資会社もご紹介いたしますから。」

つとむ「なにが大丈夫やねん!こいつある意味一番たち悪いわ。」

・ここで…

1:壷を買う

2:展覧会に行ってカモられる

3:振り切って逃げる

つとむ「壷どこから出てきてん!?ほんで2とかもうカモられるって言うてもうてるやんけ。当然ここは3やろ。」

麗香「なんだとてめえこの野郎!!逃げてんじゃねえよてめえこの野郎!!」

つとむ「凄まじくキャラ変わった!!」

麗香「わたくしから逃げてもまた第二、第三の詐欺師があんたを狙うよ!」

つとむ「もはや自分のこと詐欺師って認めてるじゃないですか!」

ナレーション
「一人で歩いていると、おっとり天然タイプの女の子美香がやって来た。」

美香「あれー、つとむ君一人なの?良かったら私と一緒にどこか行かない?」

つとむ「この娘もかわいいな。他に誰もいないからこの娘にしよ。」

ナレーション
「しばらく歩いていると美香が提案した。」

美香「ねえねえ、お化け屋敷行こうよ。」

つとむ「これはデートの定番じゃないですか!よーしこれで二人の仲も急接近だーい!!」

・美香と一緒に…

1:お化け屋敷に行く

2:お化け屋敷のような彼女の家に行く

3:押し倒す

つとむ「この娘ひどいとこ住んでんな!!あとこのゲームよく押し倒すの勧めてくるな!!まあここは普通にお化け屋敷行きますよ。1と。」

美香「えっ?うちの学園祭お化け屋敷とかあるの!?」

つとむ「お前が言うてきたんやろ!!なにこの娘、天然というか記憶喪失やん…」

ナレーション
「とにかくお化け屋敷はちゃんとあり、美香と主人公は一緒にお化け屋敷に入った。」

美香「きゃっ!恐い」

つとむ「なかなか可愛いとこあるやん。」

美香「300円も払ったのに全く恐くない子供騙しだったらと思うと恐い!」

つとむ「前言撤回で。」

美香「きゃっ、今度こそ本当に恐い!!」

つとむ「余裕ある恐がり方やな。しかしこれはチャンスやな。」

・ここで美香を…

1:殺す

2:殺すと見せかけて殺す

3:強く抱きしめキス

つとむ「いやっほーい!ここはもちろん3やろ!やっとそれらしくなってきた!っていうか2とかどういうことやねん!」

ナレーション
「主人公は美香を強く抱きしめると熱いキスをした…」

美香「ああん、そんなに激しくしないで!そんなに激しくされたら私…私……」

つとむ「うっひょー!これぞまさにエロゲーだぜー!!」

美香「お寿司が食べたくなっちゃう…」

つとむ「なんでやねん!!!」

・ここで美香に卑猥な言葉をかけて責める主人公…

1:「かっぱ巻きが食べたいのか?」

2:「鉄火巻きが食べたいのか?」

3:「太巻きが食べたいのか?」

つとむ「寿司設定に乗ってきてる!!卑猥のひの字もない!ほんでなんで全部巻き寿司やねん!!」

美香「お願い、つとむ君の太巻きお口にちょうだい…」

つとむ「ああ!そういうことね!?エロい意味の方のか…寿司に例えられても…いやしかし、これでようやくエロシーンを見れるぞ、待ってました!イヒヒヒヒ!」

ナレーション
「そう言われると主人公は、かばんから商店街で買った特大の太巻きを美香にあげた」

つとむ「ほんまもんの方かい!!形容してオブラートに包んでたんじゃなくて!?なんやこれ!ただの寿司食いたがってる女と寿司渡してる男やんけ!!どう興奮したらいいねん!」

ナレーション
「程なくして腹を満たした美香と主人公はお化け屋敷を後にした。」

美香「ありがとうつとむ君、お寿司おいしかった!」

つとむ「…………。」

ナレーション
「少しすると見覚えのある顔が見えた」

つとむ「えっ、だれだれ?」

真理「なんかフナ臭い」

つとむ「こいつもうええねん!!」

・ここで真理に…

1:告白する

2:告白する

3:告白する

つとむ「初めっからこいつと付き合うこと決まってるやんけ!!なんやねんこのゲーム!!もうどれでも一緒や。はい2!」

主人公「おれ、実は真理のことが好きなんだ…頼む!結婚してくれ!!」

つとむ「選択肢の内容が飛躍的に大きくなってるー!!」

真理「正直な話それは無理にもほどがあるわ。」

つとむ「しかもかなり強めにフラれてるー!!」

紗耶香「正直フナ太郎とかに告られても絶対無理なんですけどー。」

つとむ「いつのまにかおれのあだ名フナ太郎に落ちついてる!!いやだから臭いんはおれじゃなくてそいつやからね!?」

茜「つとむ君下品だもんねー、付き合うとか絶対無理!」

つとむ「常に片乳出してるお前が言うな!!」

麗香「つとむ君さっきは取り乱しちゃってごめんなさい、付き合うのは確実に無理だけど、壷とか欲しくない?」

つとむ「いらんわ!」

美香「お寿司食べたい…」

つとむ「さっき食ったやろ!」

美香「あっ、あとつとむ君と付き合うことだけは何があってもそれだけは確実に無理、お願いだからそれだけはかんべんして!」

つとむ「これ以上ないぐらいひどいことお願いされた!!」

つとむ「なんやねん!結局エロシーン一つもないし、どの女の子に告白してもダメなんやんけ!!なにこのゲーム!どうなってるん!?」

ナレーション
「好きですつとむ君…付き合って下さい!!」

つとむ「お前が告白するんかい!!!」


ハレンチ学園Z
~ドッキドキ!ナレーターとの恋in学園祭!!~

‐END‐

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