穏やかな性格の老婆を5回殴打で ア・イ・シ・テ・ル のサイン 2012年10月25日 日記 トラックバック:0コメント:0

高速道路を逆走することが唯一の趣味の皆さんこんばんは。
生まれた川に産卵しに戻ってきた鮭の交通整備のボランティアをしている↑野です。

唐突ですが、最近柔軟剤に凝っているのです。
様々な柔軟剤を試しては試し、衣類を洗っては洗い、行きずりの女と寝ては寝た。

そしてそんなもはや柔軟剤マスターとなった僕がいろいろと試した末に、個人的に一番いいのがこれだと結論したのがこれ、


 
 
 
 
ライオン 香りとデオドラントのソフラン アロマリッチ ジュリエット 本体ライオン 香りとデオドラントのソフラン アロマリッチ ジュリエット 本体
(2011/09/12)
ソフラン

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本日こちらの商品をお勧めしますのはですね、何といっても、香りが良く、また洗い上がりがいいからなのです奥様、あ、ダメですよ奥さんこんな所で、ああっ、旦那様に悪いですよ…、ふぁふぅっ!すごいテクニック!これが団地妻の妙技!

まあそれはともかく、三種類の中で特にジュリエットがいいですね、これが個人的には一番いいと感じました。

僕もかつては今流行りのダウニーとかの外国女性に手を出して、エキゾチックな香り漂う危ない火遊びに身を晒したこともあったのですが、やはりP&G海外法人の海外製商品ということもあってか、匂いが少し気に入らなかったわけです。
ダウニーの場合は柔軟剤として肝腎なふわふわ感もいまいち弱かったし、これはどうなのかと。

ところがこのソフラン アロマリッチ ジュリエットだけは僕を裏切らなかった。
なんて言うかね、こう、香りが大変よろしいわけですよこれ、それにパッケージングもいいよね、さすが世界の(株)ライオン!
(ライオン関係者から多額の金を手渡され、それをトルコの高金利銀行に預けつつ、マグロの養殖業に投資しながら)

この香りはものすごくいいわぁ~好きだわぁ~と思って企業ホームページを見てみたら、

「香りの特徴:月夜に恋人を待つロマンティックな気分をイメージ

ええ~、なんすかそれ、僕普通におっさんなんですけど、毎日ものすごい真顔で暮らしてるおっさんなんですけど。
ジュリエット+恋人を待つ=完全にシェイクスピアのロミオとジュリエットのあいつじゃないですか。
しかも恋人を待つ香りということは、この香り漂わせて街に出れば恋人たちが群がって来るというのか?何その人類カブトムシ説。

いや、確かに俺ロマンティックだけど。

ロマンティックすぎてネグリジェ姿で登山するけど。
ロマンティックすぎて関東のこと「東のエデン」って呼んでるけど。
いつか白馬の王子様がやって来て一緒にマリオカートやろうと夢見てるけど。

でも、さすがにこの歳の男がジュリエットて、月夜に恋人待つて、ロマンティックて。
いや、しかし仕方ないな、ライオンさんがそうやって言うんなら、郷に入っては郷に従うしかないな。

そう考えて僕は、先日月が明るく照らすベランダに出て、洗濯機を回しつつ、ベランダからロミオを探してみた。
夜風に柔軟剤の華やかな香りが漂い、僕の鼻の奥をそっと官能的に撫でた。

すると、ものすごい疲れた顔をした50代ぐらいのおじさんと目が合った。
おおロミオ、どうしてあなたはロミオなの?っていうかお前ほんとにロミオか?もろアジア系だけど、ファミマの袋持ってるし。


ロミオをさえジュリエットに近づけさせず、疲れた顔をして溜息を吐きながら帰宅の途へと着かせるこの現代社会。
本当にいつまでもこんなお堅いガチガチの束縛社会であっていいのでしょうか?ここらで日本社会にも柔軟剤を投入しましょうよ。

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