CM「伝わらない、この想い、かっぱえびせん♪」 2008年11月18日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:2

↑野でございます。

本日は一昨日ひいた風邪が悪化してずっと寝てました。
しかし義理堅いことで有名なわたくし↑野はほんの少しでもいいからサークルに参加しようと病魔に犯されたボロボロの体で日吉キャンパスへと赴きました。

着いて5分でサークル活動がお開きになりました…

人のネタも見てません…。 何しに行ったんやら。
ほんで体しんどいから会食も断りました。

その後デパートのコンタクトの販売店に行ったら、眼科の処方箋が無いとコンタクトを売ってくれないとのこと…。


「金がなきゃ女は抱けないよ」と言われた気分でした。

もちろん僕は初コンタクト(略してコンタクト童貞orコンタクト処女)ではないんで、むしろコンタクトは高校2年生の頃から付けてるベテランコンタクター(略してコンタクトヤリチンorコンタクトヤリマン)なんで分かってたんですけど、とりあえずコンタクトショップに行ったのです。

そして僕はその店の隣にある眼科に行ったところ。
そしたら店員さんからのまさかの

店員「眼科のほうは19:30までなんですよ~」

ときたもんですよ。
もちろん僕は怒りました!怒り狂って店員にこう言ってやりましたよ!

僕「あっ、そうなんですか!?いっけね~、たかちゃん大失敗!テヘヘッ☆それじゃまた来ますぅ~、その時はよろしくお願いしますぅ~!それーっ☆たかにゃんたいさーんっ☆」とね。

ああ~まだ怒りが冷めやらない。

しかしながら私がコンタクトを最後に買ったのが二年前に実家に帰ってる時で、それ以来買ってないんですよ。ちなみにその時買ったのは半年分だけでしたが、最後の一組の二週間用コンタクトを八ヶ月くらい使ってたしその他のコンタクトも基本二週間以上使ってたので今までもちました。

そのため今のコンタクトショップがどうなってるんか検討もつきません。二年前とはかなり違うかもしれない。
ちょっとここはシミュレーションを…

僕「あっ、すいませーん、コンタクト買いに来たんですけど。」

男店員「あ、そうなんだ、お兄さんここ初めて?」

僕「あ、はいここは初めてですね。コンタクトは何回も買ったことあるんですけど。」

男店員「へえーそうなんだ。じゃあまずは眼科で目の診断からだね。で、今日はどの娘にする?この娘なんか今出勤してるよ。」

僕「し、出勤!?え、ここは女医さんを客が選ぶシステムなんですか?」

男店員「何言ってんのー(笑)。今どきどこもこうだよ。常識だよ。」

僕「あ、そうなんですか…じゃあこの人でお願いします…。」

男店員「おっ!お兄さんなかなか良い目してるねー、眼科なだけに!この娘は紗耶香ちゃんという名前でね、うちのNo.1女医だよ!」

僕「え、そ、そうなんですか?うわ、緊張してきた…。」

(20分後…)

女店員「次の方、↑野さんどうぞー。」

僕(き、きた!!)

僕「失礼しまーす。」

女医「あらいらっしゃい。あなたが↑野くんね。うふふ、かわいいわね。さあこちらへどうぞ。」

僕「は、はい。あの、前回買ったコンタクトが無くなったんで新しいのを買おうと。」

女医「あらあら、コンタクトですって!スケベな子ねー。」

僕「えっ?」

女医「それじゃあまずは眼圧の検査からね。はい、目をここに当てて。」

僕「はい。」

女医「!!。この子なんて立派な眼球をしてるの!ゾクゾクしちゃう。」

僕「え?」

女医「なんていやらしい眼球なの、それじゃあいくわよ…。」

僕「ちょ、ちょっと何してるんですか!?はうううっ!!」

女医「ほーら、あなたの目…ちょっとイジッただけでもうこんなにお汁が溢れ出してるわよー、うふふ。」

僕「ひいやあああ?!!や、やめて下さい先生!こんなことダメです…どうして!!」

女医「ふふっ、口では強気なこと言ってても目は正直ね?。あなたの目、もうこんなに真っ赤になってるじゃない。うふふ。」

僕「くっ!恥ずかしいことこの上無し!!」

女医「我慢なさい!さあ!」

僕「あああ?!先生!僕もう目がとろけちゃいそうだよ!」

女医「そうでしょ?うふふ、まだこれぐらいで果ててもらっちゃ困るわ。次は視力検査よ。」

僕「うっ、僕の目はもつのか…。」

女医「はいじゃあこちらへどうぞー。さあこれを片目に押し当てなさい。」

僕「は、はい…こうですか?」

女医「まあ、なんていやらしい格好なの?親が見たら泣くわよ?。」

僕「せ、先生。早く検査を!」

女医「うふふ、分かってるわよ欲しがり屋さんね?。さあこれはどこに穴が空いてるかしら?」

僕「み、右です…はあはあ…」

女医「じゃあここは?」

僕「ひ、左です…はあはあ…」

女医「じゃあここは!!?」

僕「!! そ、それは先生のっ!?(ピー)じゃないですか…」

女医「そうよ。わたしの(ピー)よ…どう、見える?」

僕「は、はい。しっかり見えます!先生の(ピー)…すごくきれい…」

女医「さあ、答えは?」

僕「し、下です…。先生の(ピー)、下にパックり開いてます…こんな美しい(ピー)は初めてだ…」

女医「ふふふ、正直な坊やね。嫌いじゃないわよ、あなたみたいな子…」

僕「先生、早く、早く次の検査をお願いします!」

女医「あらあら、焦っちゃだめよ。もう検査は終わりよ。次はコンタクトの装着方法を教えてあげるわ。」

僕「え?でも僕コンタクトは何度も…」

女医「今のあなたのコンタクト挿入テクニックはまるでお子ちゃまよ。いいからあたしが教えてあげるわ。」

僕「は、はい!是非ともお願いします!」

女医「ここの鏡の前に座りなさい。はいそれじゃあ横で見ててあげるから一人でしてごらん…うふふ」

僕「くっ、こうか?くそっ、こうか!?ダメだ!!」

女医「ダメよ、そんなにしちゃあ。もっと優しく!優しく挿入するのよ!」

僕「こうか?こうか?」

女医「ああん!そこじゃない。もっと上よ…そうそこ。焦らなくてもいいのよ、ゆっくり挿入して…」

僕「あ、入りそう…」

女医「入っていく!↑野くんのコンタクトが上野くんの目に!!装着用液でもうビショビショだわ…」

僕「入った!!」

女医「す、すごい!度数1.2はあろうきつきつのコンタクトが、ぎっちりと入ったわ!」

僕「す、すごい…これが本当のコンタクト装着!一人でするよりずっと良い!!」

女医「出して!もうコンタクト出しなさい!それともこのまま中に入れたままいっちゃう!?」

僕「中に入れたままいきます!」

女医「どう?入れた後の感想は?随分と見えるんじゃない?」

僕「そ、それが何も見えないんです…」

女医「なんですって!?」

僕「あなた以外は何も…」

女医「ふふふっ、恋は盲目ね…」

僕「先生ありがとうございました。自分に自信が持てました。なんだかさっきより見える世界が違うんです」

女医「ふふ…男っていつもそう……そうやってまだ見ぬ世界を見に行こうとするのよ…↑野くん…あなたもそうなのね…」

僕「はい…しかし今日のことは絶対に忘れはしません!またいつか、前が見えなくなったら…ここに来ます。それまで待ってて下さい。」

女医「分かったわ。わたしいつまでも待つわ。この店でね。その時はまた面倒見てあげるわ。」

(こうして僕はコンタクトショップを後にした……心なしか、いつもより空が青く美しく見えるような気がした……)



みんなはこうならないようにちゃんと心のコンタクトも付けるんだよ。
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