お墓参りするたび先祖の墓石に11種の秘伝のスパイスをすり込むカーネルサンダース 2012年10月15日 日記 トラックバック:0コメント:0

古いアルバムめくり「さだまさし」とつぶやいた皆さんこんばんは。
人混みに流されて感じてしまう↑野です。

そうそう、感じてしまうといえば、ここ数年、個人的に「英語を音読する」ことに対して少しの快感を感じる体になってしまった。


 
 
なぜだか理由は定かではないのだが、特に朝、英語をしゃべりたくなる、しかし自由自在に英語をしゃべれるほど僕は英語が堪能ではない、乳首は白人女性並みに綺麗だが、英語の方はとてもネイティブ・スピーカーからはほど遠い、乳首はすごいけど。
だが、英語が堪能ではなくても英語を読むことはもちろんできる、だからここ数年頻繁に英文の音読をしているわけだ。

そして、初めの頃は大学受験生の頃に使ってた参考書や、文章ばっかり載ってる英単語帳を読んでいたが、毎日のようにそういうことしていると割とすぐにおかず(英文)は無くなってゆく。

こうなるともう、ちょっとしたクスリの切れた麻薬中毒患者みたいになって、薬を探しまわるかのように英文を求めだす。
NewsWeek英語版、News Digest、CNN News Online、しかしそれらも社会派記事や学術的内容ばかりで、参考書の時と変わらない…、誰か!もっと僕に多種多様な内容の英文を!あちらの生活に基づいた、気取らなくて面白い内容のリアリティのある英文を!イギリスのガーデニングが趣味の穏やかなババアとメル友になりたい!ひいいっ!

そんな、向かいのホーム路地裏の窓に英文を求めるようになっていた、英文淫乱ヤリチンの日々のある日、遅くも気づいたのです。
「そうだ、英語圏の人がやってるブログやサイトを閲覧すればいいんだ!」

ブログなら社会派でない限り、ニュースや学術的な内容ばかりではないだろうし、難易度もそれほど高くなく、あちらの人の生活や思考に基づいていて、異文化の考え方にも触れることが出来るし、何より、自分で読みたい内容をキーワードである程度絞れる!
写真なんかも載せてたりして、きっと楽しみながら孫を可愛がるように英文を読み上げられるに違いないのだ。

それ以来、僕は何か少しでも気になったことがあればアルファベットで単語を検索し、英文の記事を読み漁っている。
読み漁るといっても長くて1時間程度、普通は30分弱。
例えば、マテ茶について気になれば、Google検索欄に「yerba mate」と入れればいい。
途端に、マテ茶の紹介サイトや愛飲する英語圏の人間のブログなどがヒットする。

東洋的健康法に凝っている欧米の人もいるので、勉強の意味も込めて「ZEN」とか「How to practice YOGA」とか入れてみる。
ある程度興味がある内容な上に、丁度いいぐらいの字数の記事がたんまり出て来る、イヤらしい英文だよお前たちはよぉ!

そして僕はそれらをイヤらしくネットリと音読する。
時には早く、時にはゆっくりと這いずり回すように、意味の塊を意識しながら、息継ぎのタイミングも意識して。
巻き舌で深く籠らせたかと思うと、次は下の歯の裏に舌先を当ててから軽く弾く、緩急の踊り子が口の中で踊る。
お前たちは俺様に音読されるために生まれて来たんだよ、ヒヒイッ!愛い文、愛い文、フハハハ!


…え?ああ、大丈夫だよ、愛するお前の名前も、毎朝ちゃんと呼んでるからね、ほら、こっちおいで。
(ピンク色のソファーに座って、髪を優しく撫でながら、切ない表情で瞳をじっと見つめつつ、そっと肩に手を回す)

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