ロボット掃除機ルンバがどこまでも自分を追いかけて来る 2012年07月05日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


「↑野さんってすごく気持ち悪いですけど、なんかそういう専門学校とか行ってたんですか?」と聞かれることで有名なこの僕↑野ですが、そんな僕にもチャンスが到来しました。

それがこれです。


日本文学館   frontier_20120703_banner001_1.gif

これでわしも印税ガッポガポのギロッポンでチャンネーのパイオツミーモミーモだぜ。
悪いね君たち、僕は先に魚肉ソーセージをシャウエッセンに変える夢の生活に突入するよ。


 
 
まあでも、ここはまずこのブログが書籍化されたら本当に売れるかどうかを、客観的にマーケティングの知見をもって分析しよう。

それではまず初めに、僕のブログで一番記述の多い内容は?と言えば、十中八九「乳首」だと思う。
もう何百回このブログで乳首乳首言って来たか分からない。
このブログの下の方にあるプラグインの中の「検索」っていう欄に「乳首」と入れて記事を検索したら山ほど記事がヒットする。
乳首が二度見するほど乳首的な内容が載っているのがこのブログ。

これでまずは内容的に、人を惹きつけること、充実した情報であること、はクリアーしたと言っていいよね。
なぜなら、あなたたちなんて澄ました顔して街中歩いてても、頭の中は乳首で一杯じゃないですか?
みんな心のどこかで山崎まさよし並みに、秒速5センチメートルどころか、お前らの乳首こそが5センチメートルもあるんじゃないのかってほどに、向かいのホーム、路地裏の窓、明けがたの街、桜木町で、そんなとこにあるはずもない乳首を探し回ってるよね。
そんな心の隙間を埋めるのがこのブログというわけさ。

それでは次に、このブログが持っている、他のブログには無い独自性とは一体何であろうか。
今時書籍などのコンテンツには、何かしら他との差異化を図る魅力的要素が無くてはならない。
他のブログには無い強みとは?

「乳首という単語の多さと質」だな。

正直乳首という単語だけなら他のブログにも記述があることと思う。
ほら、最近しょうもない奴らが多いじゃないですか?「おはこんばんにちわ」とかわけの分からない日本語使う不届き者たちの巣窟こと現代Japanじゃないですか奥さん?乱れるのは夜のベッドの上だけにして欲しいものです。
そんな世の中だから、ブログで乳首乳首言う奴ぐらいなんぼでもいるわけですよ、特に珍しくもない。

しかし、こちらはもう歴史が違うわ、言わば老舗やからね、乳首の。
あと、質が違うわ、「乳首」とタイピングしてる時の俺の気持ちが、情熱が違うわ。

あなたたちのことですから、どうせ僕が何となく軽はずみな気持ちで乳首って書いてると思っているのでしょう?片乳首痛いわ。

あれやから、俺そんな生半可な気持ちで乳首って言ってないからね。
「乳首」ってタイピングする時だけ顔めっちゃ真面目やから、目とか、同棲8年目の彼女にプロポーズする時みたいやから。
薄暗い部屋の中で実際に自分の乳首触りながら「乳首」ってタイピングしてるからね、そこらの乳首素人と一緒にしないで下さい。

そこらの輩の乳首千回より、僕が言う乳首一回の方が断然価値があるんです。

さらに、ブログを書籍化した際の、売れるか売れないかの大切な要素として「管理人の人柄」というのがあると思います。
例え内容にそれほど興味がなくても著者のプロフィールだけで買う人もいるだろうし、やはり著者に全く興味も無く、むしろ嫌いであったりしたら、その本を手にも取りたくならないだろう。
一般的に、良くも悪くも、内容以前に「東大教授が書いてるから」「好きな芸能人の著作だから」という理由で本を買う人は多い。

それではこのブログの管理人の最大の特徴と言えば?

そう、「乳首がすごくきれいな人」だよね。
何回も言っているけれど、正直僕の乳首はきれいすぎる。
そこらの女子高生・女子大生の乳首より僕の乳首の方が断然かわいいし、きれいな色してるし、喜びに満ち溢れている。
乳輪の大きさも丁度いい、世界中の数学者や量子物理学者たちが、口を揃えて僕の乳首の直径を適切な面積だと判断している。
この前も森の中を歩いていたら小鳥たちが僕の乳首に舞い降りて、きれいな声でさえずっていましたからね。
乳首のきれいさ加減なら、間違いなく僕は母校を(乳)首席卒業してると言っていいだろう。

そんな僕が著者なのだから、みんな絶対に僕の著書を読みたくなるに違いない。
だって著者略歴の欄見たら、「乳首がものすごくきれい」って書いてあるんですよ?気になるでしょ?
そんな乳首がきれいな人が書いた本ってどんな内容なのかしら、って自然と手が伸びるでしょうよ。

そういったわけで、僕のブログには、
①乳首という単語の多さと乳首に対する情熱
②管理人の乳首のきれいさ
という2つの頼もしい魅惑的な個性があるのです。

このような書籍、岩波文庫より勉強になるし、広辞苑より必須だし、たまごクラブより計画性あるし、恋空より泣けるよね。
正直もう、売る前から売れることが決まってるような作品だよね。


ということで皆さん、このブログの書籍化と出版を、乳首を長ーくして待っていて下さいね。

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