宝塚過激団 2012年03月10日 日記 トラックバック:0コメント:0

Youtubeで抱けそうな外国人を探し回っている皆さんこんばんは。

僕は、「難しい問題に打ちのめされて軽い恍惚感を得る」という、ちょっとした性癖のようなものを昔から持っていたように思う。
例えば、中学生の頃、英検4級を取得したばかりなのに、3級ではなく、本屋でわざと英検2級の問題集を読んで、如何に難しいか、現状の自分の実力ではどれほど手も足も出ないかを見て、「さすが2級さんやで!」と人知れず快感を感じたり、小学生の頃には、地元の某日本一偏差値の高い中学校の過去問を見て目を半開きにして一人喘いでいた。
そして今も、自分が学習したことさえない分野の難問・難書を見るのが好きだ。

つまり、世間一般的に認識されている「難問が解ける喜び」ではなく、その逆の「難問が解けなさ過ぎて逆に気持ちいい」という、特殊な快感に身を委ねるという、ある意味、進化論の新しい扉をねじ開けてしまったのが、何を隠そう、この僕なのだ。

僕はこれを学習ドMと命名したい。

おそらく世の中には、これと反対に、わざと自分の学力よりも下の、簡単に解ける問題ばかりを選んで解き、「なんだい、もう降参かい?まだ30秒しか経ってないよ?」「おやおや、ちょっと公式を当てはめただけで、もうこんなにも答えが出ちゃっているじゃないか、難易度がガバガバだよ!」と興奮しながら学習するのが癖の、ドS学習者もいるのであろうと考える。

同様に、数学のような、同一の問題に複数の解き方がある問題に取り組む際には、「複数の解法たちを一度にものにした」と、まるで3Pを楽しんでいるみたいに感じて極度に興奮する者や、あえて答え合わせを全くしないという問題放置プレイ主義者、基本的には試験前の一夜漬け学習しか行わず、多くの問題と一夜限りの関係を結び続ける学習プレイボーイ、志望校の数十年前の過去問しか参照せず、最近5年以内に出題された問題には見向きもしない学習熟女フェチなどもいるのであろう。

世の学習変態たちが、それぞれの想いを熱情に変えて、今日も問題に取り組み学習する。

しかし、このような変態的な性格を改善して効率的に学習した方がいいということだけは、決して学習しない。

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