滋賀県民ー!新しい顔よー! 2012年02月22日 日記 トラックバック:0コメント:0

毎日Googleマップのストリートビューで僕の乳首を見ようと必死な皆さんこんにちは。
そんな皆さんのことですから、さぞかしここ最近の僕はどのように過ごしているのか知りたくて仕方がないことでしょう。

結論から言えば、僕はここ最近よくお湯を飲んでいる。
言い方を変えましょう、主にお湯を飲んで日々を過ごしている。
一日2リットルはお湯を飲んでいる。

いや、べつにあれじゃないですからね、「煮え湯を飲まされてる」的な意味で、とかそういう意味じゃないです。
普通にお湯を飲んで生きている、ただそれだけのこと、他に何か必要かしら?
お湯を飲むだけならば、お金を湯水のごとく浪費して、とんでもない額の請求書が来て寝耳にお湯、ということもないしね。

いや、むしろ飲み過ぎている。
僕はお湯を飲み過ぎている。

最近寒いから何か良い暖の取り方はないものかと、大学を出た男が考えついたのが「お湯を飲む」という行為であった。
これぞコペルニクス的転回の発想、人類未踏の思い付き、創意工夫の最高峰。

けっこう熱めの温度で飲んでいるんだよ。
君たちが思っているのよりも、遥か熱い温度で、ちびちびと、すするように飲んでいるんだよ。

君たちのことだから、「へえー、お湯飲んでるんすか先輩?じゃあ、自分もポットのお湯を40度ぐらいに冷まして飲みますわ!」とか思っているのだろう?たわけがっ!!ぬるいわっ!お湯も貴様もなっ!!
貴様のせいでわしの心が湯冷めしてしもうたわっ!お湯で顔を洗って出直して来い!!そしてお湯で首を洗って待っておれ!!!

僕はお湯を50度、調子がいい時は60度ぐらいにして飲んでいる。
するとどうだろう、飲んだ瞬間ジワリとお腹が温まる感覚が分かるのだ。
まさに五臓六腑に染み渡るというもの。

怒りを沸騰させながら熱湯のように生きるわけでもなく、全ての物事を冷めた目線で見下しながら生きるわけでもなく。

今日も僕はお湯を飲んで日々刻々と生きている。

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