反町隆史が言いたいことをしっかり言ったという、犯罪史上稀に見る凶悪事件 2012年01月22日 日記 トラックバック:0コメント:0

プロポーズの際には、結婚指輪ではなく、搾りたての新鮮な青汁を結婚青汁として恋人に差し出すことで有名な僕こと↑野ですが、そんな僕は洗濯という事柄に官能的魅力を感じてしまいます。

一人暮らしを始めてからのここ数年間は、もちろん洗濯を自分でやっており、それも最初はただひたすらクソめんどくさいとしか思えなかったのでありますが、最近のところは、「あらいいですね」とベランダで一言呟くまでに成り変わってしまいました。

なんて言うんでしょうかね、自分の身で汚れた衣類を清潔にする、しかししっかりと綺麗にした衣服もやがてそう遠くはない未来にまた自分自身の日常によって汚れゆく、つまりはこれ果てしなき円環を彷徨うがごとき業なりとか考えがちですが、だからこそ、再生の連環を創り出し、回し続ける「営みの官能」とも呼べる熱情が発生し得るのだと思います。

しかも、これは完全に個人的な事情によるものですが、自宅の洗濯機がもう買ってから随分と経つこともあってか、最近調子が悪くて洗濯中にすぐ排水エラーだとかを三回ぐらい連発して、その都度僕が駆けつけて蓋を開けたり閉めたりしなければ、自動的に一人で洗濯を完遂することが出来ないんですね。

まあ、最初にこれが発覚した時は正直、無機物であるにも関わらず小一時間ほど説教してしばき倒してやろうかという衝動に駆られましたけれども、ここ数カ月で菩薩と肩を並べる程に悟りの境地を開いた今となっては逆に可愛く思えるよねこれも。

何て言うんだろうね、こう、赤子が泣いたら駆けつけるお母さんの心境とでも言うんでしょうかねこれ。
恋人から電話があったら真夜中でもすぐに家を飛び出す的なね。
岡本真夜が「突然逢いたいなんて、夜更けに何があったの?慌ててジョークにしても、その笑顔が悲しい」と歌った的なね。

そんな母性の塊のような僕ですから、洗濯機がエラーになって「ピーピーピー!」と泣く度に「あらやだどうしたんでちゅかー?」と言いつつ、片乳を出しながら「やっぱり私がいないとダメなんだからこの人は」とダメ男に依存されているようで実は自分が依存してもいる、共依存関係の、仕事は出来るけど恋愛には弱いプリティーウーマンを気取りながら腰を振り振り急いで駆けつけ…、


るわけないやろが!!!
いい加減にしろや、何のための洗濯機やねんコラ!!

洗濯機が一人で洗濯を完遂できないってお前、それなんやねん!
松居一代が目の前で松居棒を膝でへし折ったり、中尾彬があの首のネジネジを虚ろな眼をして燃やしてるみたいなもんやからな!

洗濯機なのに洗濯をちゃんと出来ないって、「何の役にも立たない」とか「存在意義を失ってる」っていうことやからなそれは!


まるで俺みたいやないか!ハハハッ!!!(全裸で洗濯機の蓋を開けたり閉めたりしながら)

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