ぶらり一人旅:多摩モノレール制覇編 中編 2011年09月19日 企画 トラックバック:0コメント:0

(前回のあらすじ)

多摩モノレールという立川-多摩間を縦断できるモノレールの存在を知り失禁した↑野氏。
「多摩モノレールぐらい一日で制覇できるっしょ!」と考えていた所に発覚した「1日で半分も行けなかった」という非情な現実。
長時間の野外歩行で痛む足腰、顔と腕だけが日焼けしてウルトラマンみたいな柄になった身体、遭難の危機。

多摩モノレール周辺を徘徊することで多摩に住む美女と知り合い、「多摩美女にも乗れーる」の希望に暗雲が立ち込める。
果たしてモノレールを制覇できるのか、女性にも乗れーるのか。


                                     ※(参考)多摩モノレール 公式ホームページ

 
 
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まずは立川南駅からしばらく歩く。
立川南駅周辺はお店のたくさんあるちょい都会。
このような所にほんとに訪れるべき場所があるのかと心配したが、どうやら神社があるらしく行ってみることに。

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諏訪神社という大きな神社。
神に祈りたいことが山積している僕はサンバのリズムに乗りながら入って行く。

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もちろん手を洗う。

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日本全国のどこの狛犬も絶対に勇ましい顔してるよね。
真顔とか、悲壮感に暮れた顔とか、自転車の鍵失くしてテンション下がりまくりの顔などのバージョンはないのだろうか。

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立派やがな!
五円玉を投げ入れて参拝する。

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絵馬ニエル坊や。

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参拝し終わったらすぐ出て行く。

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この神社のすぐ隣にある諏訪の森公園。
公園と言えば僕みたいなとこあるので入ります。

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数々の少年たちをお山の大将へと導いて来た小高い山が。

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登って公園を俯瞰する。
結構さっぱりしていて普通の公園。

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滑り台を滑ろうとしたら僕の肩幅の半分も幅が無くて入ることすら出来なかった。
昔は自分の肩幅もこのぐらいだったのかと感慨に耽ってしまう。

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人間で言ったら、一つのジュースを恋人二人で一緒にストロー挿して飲むあれですな。

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お決まりの如く猫が出現。

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ものすごい顔で見て来るなおい!


と、神社と公園を満喫した後は次の駅へ。


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ここで前回の「泉体育館駅」でのトラウマが蘇る。
泉体育館駅周辺では本当に体育館しかないという壮絶な状況に僕は絶句して次の駅へと向かったのであった。
まさか今回もごまかしで小学生の感想文を書かされることになるのでは…

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しかしそれも杞憂、今回はちゃんと根川緑道という散策スポットがあった!
勝った、とうとう体育館に勝った!

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めちゃめちゃ良い感じなんですけどー!

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鯉とか小魚とかも超泳いじゃってて水質も綺麗なんですけどー!

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きゃ~、超かわいいー!

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心なしか微笑んでいるように見えなくもないこの愛喬。
女子力ならぬカモ力の高さに驚きを隠せない。

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世にも珍しいトンボのカメラ目線。

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恐らく兄弟であろうが、この危機意識の差。

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歩道のすぐ側に川が流れ、草花が生茂り、生き物がたくさん暮らしている。
普通の街中にある割にはかなり自然の再現具合と保護が上手くいっていると思う。

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川に近寄ったら何か貰えるのではないかと鯉たちが集まって来る。
まさに物鯉(物乞い)ですな!

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「鯉の滝登り」と言われているとおり、身体が上半分出るぐらいの浅瀬で必死に身をくねらせて川を進んでいる場面も。

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なんか急にカモ食べたくなってきた。

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トンボも食べたくなってきた。

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ここが湧水所であり、緑道沿いの川の果て。

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しばらく歩くと緑道が途切れて川が見える。

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水めちゃめちゃ濁ってましたけど。

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川を見ながら歩く。

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ピン

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コンビ

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トリオ

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一般受けしないシュールな猥談要員

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この川基本的に濁ってるんですけど、このように一部澄んでる所もあって、きっぱり過ぎるほど分かれている。

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普通流れのある方が澄んでて、流れのない方が濁るんじゃないんですかね。

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川に入らずに川の流れをじっと見つめるカモの姿が何故かシュールに見えた。

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亀もいた。
泳ぐの遅すぎて手伝いたくなった。

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普済寺という寺が近くにあるそうなので行ってみる。
一日に新道の神社と仏教の寺の両方を参っていいのだろうか。

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かなり立派なお寺。

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玄武山普済寺というのが正式名称らしい。

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ここからさっきの川をさらに一段高い所から見渡せる。

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柵の外からしか見えない建物も。

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井戸とその後ろに蓮。
これがほんとの井戸蓮だね。(いろはすみたいに聞こえるね!)

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蓮のこの部分ってシャワーヘッドに似てるよね。

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神様の手の平の上で弄ばれろということか。

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右手にハト、左手にハス。
ハトハス…、なるほど!これがあの有名なはとバスの元ネタか!

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びっくりした!右手に持ってるやつ、いやらしいものかと思った。

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ん?

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上見たけどべつに何も無かった。
なるほど、上には上がいるという有難い啓示か。

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あの鐘を鳴らすのはあなた。

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暑さ寒さも彼岸まで。
23日越えても普通にまだ暑そうですけどね。

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密集して咲きすぎだろ。
集団主義教育を一身に受けて来たわけじゃあるまいし。

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こちら側から見た本堂の方。
あれ?上の方に…

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に、兄さん!!

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兄さんにも再開できたので是にて駅へと戻ります。

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ちなみに帰りの際もまだいました。
そして相変わらずの危機意識の差。


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次は甲州街道駅。
分かりやすい散策スポットが余りなく、駅や地図にもスポット情報が無かったので自分で歩き回り探すことに。

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その結果、自宅付近にもある多摩川にまずは到着。
ここまで来て多摩川かよ。

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と思ったが、同じ多摩川でも全然違う距離の箇所なので受ける印象も違ってくる。

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うん、でも、まあ、多摩川だなっ!

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アスファルトに咲くこの綺麗な花を見ていたらふと心の中に詩が浮かんで来ました。
「涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く花のように 見るもの全てに怯えないで 明日は来るよ君のために」
どうですか、言い詩でしょ?パクらないでくださいよ。

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確か多摩モノレール公式の情報で用水路が散策スポットだと言っていた気がしたので用水路を追う。

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源流の方に行くともっと綺麗らしいので是非行ってみてください。

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そして適当に歩いていたら「市民の森スポーツ公園」なる場所に到着。
かつてスポーティー↑野と呼ばれていたことが一切なかった僕ですから、スポーツの魅力に誘われて入って行く。

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競技用の立派なグラウンド。
基本ここの周辺を回るように進む方式。

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ここ数年で一般家庭だけじゃなくてお店とかでもこの緑のカーテンを採用するとこ増えましたよね。
この小学校の場合は紫色の花が咲いてて、風が吹く度に本物のカーテンのように揺れてすごく綺麗でした。

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どうして欲しいねん。

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誰にどう感じて欲しいねん。

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俺に太陽を感じて欲しかったんかい。
口で言えばいいのに。

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ここが入って来た入り口とちょうど反対方向の場所。

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その社名は縁起悪いやろ。

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稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂
稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂
稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂いなげや稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂
稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂稲穂

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蛇の抜け殻もあった。

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風に揺れる稲穂などという、当たり前のものから縁遠い社会になってしまいましたね。

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夏はまだまだこれからだぜと言わんばかりに向日葵も咲く。

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ファッション・モンスターて。


結局多摩川・用水路・公園に訪れて駅へ戻った。


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次は万願寺。
早速看板が汚いが、逆に看板が汚い分周辺は充実しているに違いが無い。

万願寺の場合は、駅の中にも外にも案内看板が充実していて散策スポットが分かりやすかった。
そこの情報によると、安養寺だとか土方歳三資料館だとかいろいろとスポットがあるらしく、まずは安養寺へ。

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着いた安養寺!と思いきや、これは鳥居があるのを見ても分かる通り安養寺ではなく、神社。
こじんまりとしていた。

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神社と寺に行きすぎて名前が覚えきれない。

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こちらが目的の安養寺。
けっこう有名な寺だそうで、

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このように多摩四国八十八か所の八十五番らしい。

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これで僕も延命することができました。

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最初の入り口の後ろに何故か寺全く関係ない犬の置物が。

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子供泣くわ。


ということで、参拝しすぎなんじゃない?と他人に心配されるほど参拝した僕が安養寺を後にして次に向かったのは、


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土方歳三資料館。
僕はほら、歳三とは昔からの親友みたいなとこありますし。

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ああ~、変わってないな~。
歳三の、こういう看板書いて立てるとことか変わってないな~。

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ここここ、この家でよく歳三と一緒にマリオカートやりましたね。
対戦モードのバルーンファイトでよく遊戯王カードを賭けてプレイしたものです。

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閉まってたし、500円はちょっと辛いというか、そのお金で松屋で余裕で飯食えるなと思った瞬間踵を返していた。

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あ~、あの時の増水事件ね。
覚えてる覚えてる、一緒に河原でバーベキューしてた時のあれね。

…すみません、皆さん完全に信じ切ってしまっているところを申し訳ないのですが、実は僕、土方歳三とは親友じゃないんです。


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茶番はさておき次の目的地のお寺に向かう。

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時間がめちゃめちゃゆったりと流れておるよ。

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手厚い御持て成し。

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なんで右にいくに従って少しずつ苔が生えていく感じになってるの。

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誰や落書きしたん!
和風の極み、お寺の中でジミーヘンドリクスて。

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この建物の床下に木の柵あるじゃないですか?

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その柵の中からいきなりこいつが飛び出して来ましたからね。
容姿と相まって中トトロかと思った。


と、けっこう行く所が多かった万願寺。
お寺や神社を回りたい人には最適、是非どうぞ。


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次はあの有名な高幡不動。
東京近郊に住んでいる方なら一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。

もちろん言わずもがな高幡不動尊を目指す。

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また土方歳三言ってる。
「土方歳三まんじゅう」っていうのは、それはそれで彼に少し失礼な気もする。

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このように駅からは迷う事が絶対に出来ないぐらい分かりやすく不動尊に行ける。
逆にここまで「高幡不動尊参道」とまで書いておいて高幡不動尊に辿り着かなかったら、それは裁判沙汰ですよ。

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はい出ました、あの有名な高幡不動尊!

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さすがの貫禄!

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八十八か所も合わせたら物凄く広い敷地。

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さすが高幡不動尊の金剛力士は迫力が違うわ。
甘えという感情を全く知らずに生きて来た感じが滲み出てる。
自分に対して厳しすぎて、42度の熱が出てても必修じゃない学校の授業に出席しそう。

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それでいて、カメラを向けたらこのようにおどけてくれる陽気な一面も持ち合わせる。

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手を洗って参る。

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頭が良くなる煙?とりあえずかけときました。

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またしても土方歳三。

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土方歳三の像って、まさかの親父ギャグ。

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茶化されてムッとする土方殿。

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近藤さんも土方さんも多摩出身なんですね。
新撰組の局長と副長を輩出したなんてすごい市やで。

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亀がダレてる。

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蓮のこの部分ってシャワーヘッドみたいだよね。

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残念ながら震災のせいで味気ない外観だった。
ほんと震災はいろんなものを奪っていきますね。

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こんな感じ。
しかし参拝はちゃんとすることができました。

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「大師堂!」

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「聖天堂!」

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「ふたりはプリキュア!!」

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そういうのはいいんですけど、なんでも山内八十八か所巡拝路があるらしい。
入り口の看板に八十八か所巡りは一時間ほどで出来るとか書いてあったけど絶対ウソでしょ!?
88を60分で!?誰か検証して!

今回は時間も無いので巡りませんでした。
また別の機会に。

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敷地内に若いお坊さんがめちゃめちゃいた。
しかもみんな普通に談笑しまくってたんですけど、お坊さんって笑ってもいいんでしたっけ?
おしゃれメガネかけてるお坊さんもいたし、時代と共にそいうのも変わるのですかね。

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ということで、高幡不動尊は規模が大きくて良い所だった。
でも八十八か所巡りなら四国まで行ってみたい。

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この日最後の駅は程久保。
まさか最期の駅で厳しい経験をすることになろうとは。

まず程久保駅周辺には「京王百草園」ぐらいしか散策スポットがないらしいのだが、多摩モノレール側がホームページで百草園を勧めておきながら、駅の中にも街の中にも一切案内地図が無い。
そしてそもそも程久保から京王百草園は近くなく、本来ならタクシーを使うレベルらしい。

そんなこととはつゆ知らずにきつい坂道にある住宅街を登って行きましたが、結論から言うと京王百草園には辿り着けなかった!

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住宅街を歩いて行くといつの間にか山っぽくなってきて、さらに突き進むと団地と学校しかない、閉鎖的な地帯に出る。
泣きそうになった。

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冗談抜きで、本当に団地と中学・高校しかない。
しかも何故か学校がめちゃめちゃある。

コンビニもスーパーも交番も駅もバス停もその他のお店や企業も何もない。
正直どうやって生活しているのか本気で気になった。

程久保怖い。

しばらく道に沿って歩いて行くと、

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また丘陵かい!
普通の歩道の横に入り口があってびっくりした。

前回の狭山緑地といい、行く先に何故か丘陵がある。

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狭山丘陵とほぼ同じような風景が広がる。

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全国の丘陵ファンの皆様お待たせしました!
このほとんど道じゃないのを道と言い張る森っぷり!

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誰もいなかったので森の中を駆け抜ける。

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想像していただきたい、

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20代の男がカメラ片手に一人、

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真顔で森の中を走り回るその様を。

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ここからしばらく歩いて、

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降りて行くと、

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住宅街に出る。
しかしここの町がほんと怖い!

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見ての通り団地と寮と学校しかない。
しかも山と山に挟まれていて砦の中に迷い込んだみたいな心境になる。
しかもさっき言ったように駅もバス停もないから余計に閉鎖的に思える。

怖い。

周りからは学生たちの陽気な笑い声が聞こえてくるのに自分だけ何が何だか分からない。
陸の孤島に迷い込んでしまったような恐怖感が迫りくる。

ホドクボコワイホドクボコワイホドクボコワイホドクボコワイ。

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結局、どこも訪れるべき所もなく、これ以上進んで行くと脱出できなくなりそうな気がしたので、唯一の帰り道である七生丘陵に戻って脱出する。

結局京王百草園には行けなかったけれど、京王線に最寄駅があるそうなので、今度の機会にしようと思う。
正直、程久保では目的地らしい場所にはどこも行けなかったけど、



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この景色を見れただけでも良しとします。




次回予告



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