深爪 2011年10月10日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

アナウンサー「本日のミュージックステーション次に紹介する方々は、今や日本一の音楽バンドとなった『深爪』の皆さんにお話を伺いたいと思います!よろしくお願いします!」

深爪メンバー「よろしく」

アナウンサー「10年前に1stシングル『クローゼット開けたら小松菜の煮たやつがびっしり入ってた』はいきなり100万枚を売り上げるヒット作となりました。当時もうCDは売れないのではないかと言われていただけに衝撃的なデビューであったと思います」

深爪メンバー「そうだね。俺たちは別にCDが売れる売れない関係なしに、良い曲だけを作っていれば必ずファンは付いて来てくれるって信じてたから、まあ大したことをしたとは思ってないよ」


 
アナウンサー「さすがですね。そこから速いペースで2ndシングル『マネージャーと寝た』、3rdシングル『給食のおばちゃんと寝た』もかなりの売れ行きを見せ、4thシングル『鼻糞ランデブー(アコースティックバージョン)』はなんと300万枚以上を売り上げるという、Jpop史上の偉業を成し遂げました」

深爪メンバー「ひたすら努力し続けて、自分の中にある崇高な芸術を外に出そうと必死だったね」

アナウンサー「普通のバンドなら一曲売れてもすぐに売り上げが右肩下がりになり、やがては引退に追い込まれるというケースが多いのですが、深爪さんはどうしてそんなに安定して売れていると思われますか?」

深爪メンバー「やっぱりファンに届けたい歌っていうのからブレないことだよね。基本的なことではあるけれども、残念ながら多くのバンドが利益だとかレコード会社側の指示に従うあまり、ファンを置いてけぼりにするケースが多いからね」

アナウンサー「なるほど。引き続きご紹介に戻らせていただきますと、5thシングル『主食は脂取り紙』でオリコン首位、続く6thシングル『内腿を殴ったら意外と痛い』でもオリコン首位、そして若者に対する好きな曲のアンケート堂々の一位となったのが、その次の7thシングル『ドイツ語は難しい』でしたね」

深爪メンバー「本当に有難い限りです」

アナウンサー「その後も安定して、8thシングル『自動車免許試験に24回落ちた』、9thシングル『お気に入りの靴の中に蜘蛛が住みついてたから即行捨てた』、10thシングル『やずやを買収』もオリコンで常にトップ3に入っています」

深爪メンバー「ファンの皆さんの温かい応援のおかげです」

アナウンサー「更には、11thシングル『つんく♂の頬こけすぎ』、12thシングル『ロレックスの腕時計チンコに巻いてみた、時間確認するのに一々チャック開けてチンコ取り出さなくちゃいけないから不便』、13thシングル『タモリの住所特定隊』、14thシングル『ファンは金づる』、15thシングル『音楽は正直ぜんぜん好きじゃない。どっちかというと家の中でジッとしてる方が好き。っていうかファン死ね』も常に凄まじい売り上げを達成していますね」

深爪メンバー「有難うございます。ファンや音楽に対する真摯な愛の結果だと考えています」

アナウンサー「あっ、それではそろそろ歌っていただく時間となりました。スタンバイお願いします」

深爪メンバー「分かりました。宜しくお願いします!」

アナウンサー「それでは歌っていただきます!深爪で、曲は最新曲『俺たち以外のアーティストみんなミュージックステーションの最初の登場時の階段から転げ落ちて深刻な怪我を負ってアーティスト生命断たれろ』!」

ファン「きゃ~!深爪最高~!!」



タモリ「それにしてもメンバー全員びっくりするほど爪伸びてるからね」

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