2016年から六本木は√36本木と地名が変わります 2011年08月21日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

センター試験の科目は余りにも非実用的な科目が多いから、新たな科目を導入すべき。
もちろん加えるだけだと科目が多くなりすぎるので、既存の科目と交換する。

まず、他人とのコミュニケーションは大切だから「作り笑い」という面接試験を導入する。
将来、彼らには全然面白くない他人の話を聞いて無理やり笑わなければならないという難儀な機会がたくさんあるため、この試験で受験生が早くからこの能力を向上させるのには大いに意義があると認めざるを得ない。

もう一つ、コミュニケーションを円滑に進めるために役立つ可能性のある「ボケ・ツッコミ」も面接試験として課す。

受験生が面接室にガチャッと扉を開けて入ったら三人いる試験官全員が全裸で座っている。
ここでのファーストツッコミが素早く出来なかった受験生は残念ながら東大・京大は厳しい。
さらに面接官は所定時間30分の間に次から次へとボケてくるのでツッコミ続けなければならない上、生徒側も積極的にボケていって試験官の爆笑を多数獲得し、スベりは最小回数に留めなければならない。

的確かつ面白くツッコミ、試験官を大爆笑させる、これが高得点の必須条件だ。

そして数年前からセンター試験ではリスニングが導入されたが、しかし学生の英語の聞き取り能力が上がっているかは疑問が残る。
そしてそれとは直接は関係ないが、昨今の中高生たちは性に関する正しい知識と倫理観が欠如していると言われることもある。

そこでこの「外国人が普段使っている本当の英語のリスニング能力向上」と「大学に入ってから特に責任が発生する性に関する正しい知識の獲得」の二つの能力を試すために「洋モノAVの視聴試験」が導入される。
数学の試験が終わった辺りで試験室の前に巨大なスクリーンが降りて来て、それに映す形で上演する。
これにより教科書的で役に立たない英語ではなく、真に役立つ生の英語を学ぶと同時に、性の知識も増える。

以上のような科目を新たにセンター試験で学生に課することにより、将来社会では、「普段ずっとにやにやしていて、無駄に勢い良くボケたりツッコんだりしてきて、西洋ポルノビデオにやけに詳しい」人材がたくさん出て来て社会で活躍してくれる。


絶対イヤ!!
トラックバック URL
http://ueno3460.blog8.fc2.com/tb.php/470-0a5c9186
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)