あいさつするたび北斗神拳伝承者増えるね 2011年09月05日 妄想 トラックバック:0コメント:0

あれらしいじゃないですか、なんでも哲学の世界にはデカルトとかいう人がいて、物凄い自慢気な表情で「一切を疑うべし!」とか言っちゃって、この世の全てのものは虚偽で存在しないかもしれないとかエスプレッソ片手に語っちゃって、目に見えているものも、触っているものも、全ては錯覚であり幻である可能性も捨てきれないっしょ!とか言い放っていたらしいじゃないですか?

しゃらくせえ!
何がデカルトだよ、何が「我思う、故に我あり」だよ!おめえなんてデカルトじゃなくてオカルトだよ!

そう思って激怒した僕は、一休さんも真っ青な顔でAVに出演するぐらいのトンチを思いつき、デカルトの部屋へと直行しました。


 

彼は自室で相変わらず自身の理論を更に発展させるべく、膨大な図書に囲まれ、机に向かって勉強していました。
その彼の姿を見て、僕は無言で彼の学習机の上に登り、いきなりズボンを下げて彼の机の上にウンコをしました。

デカルト「な、何をするんだね君は!?臭っ!!」

想像通り彼は表情を酷く歪ませて鼻をつまみながら、僕がたった今した非常識かつ汚らしいテロリズムに対して驚きと怒りの混じった怒号を飛ばしてきました。

デカルト「今すぐ警察を呼んでやるからな!この変態めが!」
僕「え?何がですか?」
デカルト「何がじゃないだろ!?いきなり人の部屋に入ってウンコをするなんて、非常識にもほどがあるだろ!」
僕「え、ウンコなんてしてませんけど?そんなもの見当たらないし、匂いも全くしないし、何言ってるんすか?」
デカルト「き、貴様、何を…」

そして僕は最高のしてやったり顔でいやらしい笑みを浮かべながらデカルトに向かって言うのです。

「あれれ~?そんなびっくりすることないじゃないですかぁ~?あなたの言うそのウンコも、その匂いも、目に見えたり匂っているだけで実在していないかもしれないじゃないですかぁ~?自分の言った理論には責任持ちましょうよ~?」とね。

悔しそうな表情を浮かべながら目に涙を溜め、拳を堅く握りながら歯を食いしばるデカルト。

やってやりましたね、僕は歴史上最も有名かつ偉業を成し遂げた哲学者を屈させたのです。
いや、僕のウンコがデカルトに打ち勝ったのです!
ウンコをひねり出して哲学者をひねり潰してやったのです!

我のウンコは敗北を知らぬ!!
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