スティーヴィー・ワンダーとタモリに両脇を挟まれたらいつの間にか自分もサングラスをかけている 2011年08月23日 日記 トラックバック:0コメント:0

個人的にものすごく悩んでいる重大な問題がある。
それは薄着の季節に伴い毎年僕を悩ましめる「シャツに乳首映り」である。
毎年の問題ながら、これには誠に辟易させられるというもの。

服を着ないわけにはもちろんいかない、しかしだからといって二枚も三枚も服を着られるような気温ではない。
かくして、公衆の面前で一人エレクトリカル乳首パレードな毎日は続く。


 
薄いTシャツが原因なのではないかと考え、かつて厚めの生地のポロシャツを着てみたが徒労に終わった。
雨後の竹の子が如く、厚い生地を突き破らん勢いで主張し、シャツの表面に映る乳首。

夏が来るたびに憂鬱な表情を浮かべながら街を歩いていたのだが、最近は開き直るというか、開き直るとか開き直らないとか関係なく、周りの人々の方こそおかしいのだと考え始めた。
これは何も稚拙な他者への責任転嫁などではなく、よくよく冷静に考えてみれば、乳首がシャツに映ることはごく自然なことだし、仕方のないことだし、何より僕の乳首は国宝級の芸術品だからむしろ感謝して欲しい。

大体なんだ、周りの奇異の眼差しを向ける連中は。
なに人の乳首見てんだよ、ええ?自然と他人の乳首に目が行くってお前、何民族だよ。

っていうか、乳首が勃ってるのがおかしいとか言う方がおかしいよね、だってそれは髪の毛が伸びるのはおかしいと言っているのと何ら変わらないもの。
自分の意志とは無関係に勃つという機能を持ってる器官が勃つのは当たり前のこと。

それに乳首の一つも勃てることの出来ない奴が、偉大な功績を建てることが出来るとでも思っているのか?
むしろ年がら年中乳首がビンビンに勃ってるぐらいの逸材じゃなければ、今の世で何事も成せまい。

ええ、どうなんだ!?反論してみろ!出来ないだろうが!!

…泣かなくていい、悔しいのは分かる。
でも今のあなたは立派だよ、自分の誤りを認めてちゃんと僕と僕の乳首に謝罪したんだから。
…分かった、気が済むまで泣きなさい。

僕の乳首に顔をうずめて泣きなさい。
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