ウォーリーを脱がせ 2011年06月30日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

(お題)こんなクラシアンは暮らし安心できない

・社員の体に「殺」という入れ墨が入っている
・困ったらすぐお母さんを呼ぶ
・手を握ってくる
・執拗にキスをねだってくる
・そもそも「水道」という概念すら知らない
・18男24女大家族の末っ子
・こっちのこと庶民って呼んでくる
・時々ものすごく怯えた目で何もないところをジッと見る
・良く見たら哺乳類じゃなかった


 
 
 
(専任講師 アスパラガス溝口先生のコメント)

はっきり言って全然おもしろくないね。
これは基本からやり直した方がいい。

そもそもね、お題を生かし切れてないよね、もっと今回のお題特有の「クラシアン」って部分をクローズアップしてさ、そこにちゃんと引っかけた回答しなきゃお話にならないよ。

厳しいこと言うようだけど、あまり才能が無いんじゃないかな。
ほら、社会ってすごく厳しいからさ、死ぬほど努力して、それでも届くかどうかなんだよね、この世界。
なのになにこの大喜利の回答は、正直もっと面白くできるよね努力すれば。

俺だってべつに責めてるわけじゃないし、傷つけたいから言ってるんじゃないんだよ?
社会も芸事の世界もさ、こうやって失敗して、指摘されて、反省して、努力してのサイクルで人間って成長していくみたいなところあるじゃん?俺は憎まれ役を買って出てでも多くの生徒におもしろくなって欲しいからさ。

まあ、今回の大喜利ははっきり言って100点満点中12点がいいところだけどさ。
俺は信じてるよ、こいつならまだまだおもしろくなれるって、信じてる。


だってこいつ、目が死んでないもん。





(著者紹介)アスパラガス溝口

本名は溝口修。1966年生まれ。フリーターで実家暮らし。アルバイト先での仕事は長く、店長からも敬語を使われる異例の存在。レジを打つのがかなり速く、また、お客さんの舌滑がどんなに悪くても言われたタバコの銘柄をしっかり聞き取ることができる。バイト先の飲み会では、自分のアルバイトという立場を頑なに主張し、年下の社員たちに奢らせて自らは絶対に料金を払わないことでも有名。
人がネット上で大喜利をしているのをすぐに嗅ぎ付けては飛んで来て辛辣なコメントを残す。
ネット上の人の大喜利の回答を勝手に評論することにかけては彼の右に出る者はいない。


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