37年前のあの事件 2011年06月25日 純ネタ トラックバック:0コメント:0

37年前のあの事件について、依然状況は何らの進展を見せず、37年後となった今も男たちは捜査の手を休めない。

 
 

藤木刑事「捜査本部長!自分37年前のあの事件を絶対に解決してみせます!諦めませんから!」

立川捜査本部長「ああ、分かっているとも。37年前のあの事件を解決するまでは、私もこの仕事を引退できんよ」

長田刑事「私も同じ気持ちです。37年前のあの事件だけは今となっても忘れられません。37年経った今でさえ…」

桜井刑事「自分も同感です。16年前のあの事件ならばともかく、37年前のあの事件だけは絶対に許せません」

国木田「37年前のあの事件め!くそっ、37年前のあの事件さえなければ今頃親父は…!」

桜井刑事「落ち着くんだ国木田君。君の37年前のあの事件に対する気持ちは分かるが冷静になるんだ。と言っても難しいか。何せ、37年前のあの事件のせいで君の当時37歳のお父様はこの37年間を真っ黒にされたのだから」

藤木刑事「37年前のあの事件は本当に酷かった。37年前の多くの人々から多くの物を奪い、37年間の人生さえも不幸のどん底へと突き落としたんだから。37年前に戻れるならすぐにでもそうして37年前のあの事件を防ぎたい!」

立川捜査本部長「みんな、私たちの挑戦は終わらない。37年前のあの事件を解決して、37年前の人たちの無念を晴らすんだ。もちろんそれで37年前の人々の37年前の不幸が無くなるわけではない。しかし37年後の我々が、37年前の彼らの無念を晴らすことによって、37年間の空白を埋め、37年後に生きる人々の今を生きる糧とするんだ」


すると一人の刑事が息を切らしながら走って来て、会議室のドアを勢いよく開けた


三国刑事「捜査本部長!大変です、あの事件の新たな解決への手掛かりが発見されました!!」

捜査本部長「な、なんだと!?こいつは面白くなってきやがったぜ!よしみんな、現場へ行くぞ!!!」

一同「了解!!!」























   次回、衝撃の結末!それぞれの人々の想いを乗せて…、
                      24年前のあの事件、ついに決着!!!


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