誰とでもすぐに寝るハーゲンダッツ抹茶味 2011年06月02日 妄想 トラックバック:0コメント:0

この世には全ての災いを詰め込んだ、決して開けてはならない「パンドラの箱」というものがあるらしい。
決して開けてはいけないと言われているのだから開けるわけにはいかない。しかしそれではどうすればパンドラの箱は永遠に開けられることはないのであろうか。
地中深くに埋めるか?いや、しかしそれではいずれ誰かが開けてしまうかもしれない。海の底に沈めるか?いや、しかし将来そこが陸地になるかもしれない。ロケットに乗せて宇宙のどこかに飛ばしてしまおうか?いや、宇宙人が宇宙でそれを開けてしまうかもしれない。本物のパンドラの箱と見分けのつかない程に精巧に出来た偽物のパンドラの箱を数百億個以上作り、本物のパンドラの箱を開けてしまう可能性を限りなく小さくするか?いや、数百億分の一の確率で本物を開けてしまう可能性も無いわけではない。
そうやって考えてみると、未来永劫に亘ってパンドラの箱が開けられない方法は無いのではないか。明けない夜は無いように、どのようにしたっていずれパンドラの箱は誰かの手によって開けられてしまい、この世は災いで溢れてしまうことは避けられないのではないか。

しかし一つだけ完璧な方法がある。
そう、パンドラの箱を開ける前に、我々人類が滅亡すればいいのだ。そうすればパンドラの箱は開けられ得ないし、万が一開けられたところで、その災いは人類を襲うことはない。

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