ギリギリモザイク瀬戸内寂聴480分 2008年11月09日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:3

↑野だよ。
どうもこんにちは。

先日TSUTAYAでAV借りたわけですが、TSUTAYAのAVコーナーって、冷静に見るとなんか切ないですよね。
いい歳した男性が時にはスーツまで着こんでアダルトDVDを真剣な眼差しで吟味しているのですから。
異様な光景という以外ないかと。

しかし僕も同じく男です。
そして性獣です、淫獣です。

そのため、TSUTAYA・AVコーナーでは周りの人たちとは一戦を画すテクニックやらがあるのです。
もはや達人です。


まず入店。
ここは初めなので結構大切なとこです。すぐにアダルトコーナーに向かってはいけません。
格の違いを見せつけるためにまずは洋画→邦画→お笑い→アダルト、と順に行きます。
これは照れ隠しなどではありません。
あくまでAVに必死になってる所を見せず、悟らせないためです。

大人の余裕を見せつけましょう。
どや顔を忘れずに。

そしてアダルトコーナーに入ったらまずは興味のある会社の棚の前を陣取ります。
空いていなければすでにいる人の隣に行き、その人が手に取って見たAVばかりを自分も手に取りましょう。あくまで自然にです。鼻息をスンスン言わせるとさらに良いです。
相手は気持ち悪がってすぐに退散するでしょう。

ほーら成功です。
そしてあとは興味のあるAVを手に取ってゴルゴ13のような表情で裏パッケージを見ます。

ここで注意したいのは、たとえ表パッケージの女優さんの写真がいかに可愛くても、それは化粧や光の当て具合などの詐欺的調節の場合も少なくはなく、裏パッケージで最低限の確認をするのは必須です。

さて、お気に入りを決めたら、レジに行く前にCDコーナーへ。
これは、「おれはちゃんと音楽にも興味あるんだかんね」アピールです。 スピッツを手に取って見ましょう。

そんなの誰も見てないし気にしてないって?
…たとえ誰かが見ていてくれなくても、気にしていなくても、努力は決して無駄にはならない。陰の努力を怠るな。

それではレジへ。
もちろん半額クーポンと会員証は用意しておく。 しかしここで注意!

スタッフに男性、女性両方いる場合は、迷わず女性スタッフの方に行きましょう
これには2つ理由があります。

1、女性だと恥ずかしいとか思われてたまるか、挑むんだ。

2、あの子の表情を観察しながら借りちゃるグヒヒ。

ここでさらに注意点としては、TSUTAYAの女性店員はこんなこと日常茶飯事で恥ずかしがったりしません。目をジーッと見ながら会員証を差し出しましょう。 それでもダメなら鼻息を荒くしましょう

さらに、AV以外のジャンルのDVDも借りた場合はわざとそれで隠さず、AVを一番上に置きましょう。
舐められないためにです。たまにタイトルを音読するのも大変効果的でしょう。

当日か一週間かを聞かれたらすぐさま…
「一週間でお願いします。だって一日じゃあ、ねぇ、こんなにいっぱいは…ねぇ…へへっ」とほざきましょう。効果は抜群です。

自宅に帰ります。

ここでアダルティー・↑野さんのAVの楽しみ方を皆で真似してみましょう。

その名も「いろんな意味でいろんな所にツッコミAV鑑賞」です。基本、テレビに向かってしゃべります。

(ここからは音声のみでお楽しみ下さい。)

女優「○○、18歳です」

↑野「うそつけ。」

女優「エッチの経験はあまりありません。」

↑野「いやおかしいやろ、一時間も勉強せんと東大受けるようなもんやんけ。」

女優「どうして欲しいの?」

↑野「とりあえずしゃぶって下さい。」

女優「気持ちいい」

↑野「おれも…」

男優「すっごい気持ちいい…」

↑野「黙れ、しゃべんな!」

女優「したくなってきちゃった(笑)」

↑野「おいおいおい(笑)」

女優「おチ○チ○大好き!」

↑野「なーにを言っとるんだねまったくもう最近の若い子は…」

女優「我慢できないの…」

↑野「同じく…」

男優「挿れるよ…」

↑野「だからお前はもうええねん。」

女優「ふふふ、おチ○チ○ビクビクしてるよ(笑)」

↑野「え?ビックカメラ?」

女優「もうイッてもいいよ!」

↑野「え?どこに?」

男優「じゃあもうイクよ!」

↑野「お前はどっかにイケ!」

女優「イクイクー!イッちゃうー!!」

↑野「滋賀県に?」

女優「イッちゃった…」

↑野「琵琶湖わんわん王国に?」

男優「どうだった?」

↑野「殺すぞ。」

FIN

↑野「いや男優の得意げな顔で終わるんかい!おれの時間返せや。」


なんだいその目は!?

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