シャッキシャキの水菜とケンカして負けた 2011年02月14日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0

札束で頬を叩く。
これは相当に腹の立つ行為の代表例として挙げられる。

具体的に何故これをされると腹が立つのか?
痛みという観点からは、もちろん鉄の棒で叩かれた方が断然痛いので、こっちの方が腹立つはず。
しかし実際には、札束で頬を叩かれることが鉄の棒で叩かれるのと同等程度に腹立つこともあるし、人によってはそれ以上に腹が立つことも多々あると考えられる。

これはやはり、札束というものが富や権力の象徴であり、精神的な怒りを起こさせるため腹が立つのだと言える。
このために、物理的にはほとんど痛くないお札の束に言いようのない憤りを感じるのである。

それでは、逆に叩かれると快く、喜びの感情を感じるような物もあるのではないか。
これが分かれば、普段の生活で多くの人を喜ばせ、人間関係をより豊かにし、住みよい社会を構築できるはず。

それは一体何であろうか?


いくつか考えられるものを挙げてみた。

・田舎のおばあちゃんが一生懸命作ったコシヒカリの稲穂

おばあちゃんの想いが詰まってる、詰まってるよ。
寒い時にも水田に出かけて、手があかぎれになろうとも屈せず、ひたすら育て上げた、黄金色に輝く稲穂。
全然痛くない、むしろ気持ちいい、稲穂のファサファサした感じが調度いい、企業研修に取り入れたい。

いっぱいだよ、おばあちゃんの愛情がいっぱいだよ!



・天空の城ラピュタDVD

「土に根を下ろし風と共に生きよう、種と共に冬を越え、鳥と共に春を歌おう。どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、人は土から離れては生きられないのよ!」

そう言いながらシータにDVDで頬をぺチぺチされたい。



・青春十八切符

数々の大学生を青春の一人旅へと誘ってきたこの切符で叩かれたのなら、もうこちらも旅をしたといって良い。
これで頬を叩かれた瞬間、今まで旅してきた数々の人たちの思い出が、まるで走馬灯のように頭をよぎる。



・アンダルシアで受ける地中海の風

まるで幼き日に母から受ける愛情の如く、優しく頬を撫でては過ぎてゆく。
そして時が過ぎればそれは夜風となり、火照った頬を静かに冷ます。

大自然の雄大な恵みに勝る喜びなどないのだ。




・ムチ

やっぱり何だかんだ言ったってこれが一番だよね!!
これに比べたらどこぞのババアが作ったコシヒカリの稲穂なんてどうでもいいんだよクソがよぉ!
え?アンダルシアで感じる地中海の風?知らんわボケ!ルックJTBのパンフレットでも見て感じとけや!
何がアンダルシアだよ、気取ってんじゃねえよ!行ったことないわ!地図上のどの位置にあるかすら分からんわ!

女王様いいですう!そうもっと!お願いしますもっとムチで私の頬を叩いてください!目を見ながら!!
分かりましたブタの真似をします、しますからもっと強くぶって!!

ピギイイイイイイイイイ!!
フゴッフゴッフゴフゴ!ピギイイイイイ、ヒギイイイイイイイィィィィ!!
ブヒイイイイイイイィィィィィィィイイイイイイイ!!!!!
ブヒイイイッ、フゴッ、ブヒイイイイイ、ピギイイイイイイイイイイイィィィィィ!!!!!

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