今期営業成績で断トツのトップを叩き出した戸愚呂(弟) 2010年12月10日 妄想 トラックバック:0コメント:0

ここ最近はもし外で道を歩いている時にいきなりAV監督とカメラマンが草むらから出て来たらどうしようかと考えている。もうこればっかりは不安で不安で仕方がない。夜も眠れない。

いや、そんなめったに起こらないことを心配しても仕方ないじゃないのよとか思われてもね、人間そのもしもが来た時にはもう遅いのですよ奥さん。毎年様々な災害で一体どれほど多くの尊い命が亡くなったと思っているのですかええ?そんなことだから旦那にも愛想尽かされるんだよ。…泣かなくていい、泣いてどうにかなるの?ならないでしょ?奥さんがどうしようもないのも、旦那さんがそれに落胆したのも、泣いたからってどうにもならないでしょうが。でもね奥さん、僕は奥さんのそういうとこ嫌いじゃないですよ…。脱ごうか奥さん?

ということでAV監督とカメラマンが出て来たらどうしよう。


うんまあ、とりあえず脱ぐよね。うんまあこれは基本中の基本だから。小4で習った。
でもね、AV監督が僕を見つけたら恐らくはかなりの確率で僕のこの才能と可愛さを見抜いてくるよね。いやもうそれはさすがに誰も否定はできないと思う。僕の類稀なる魅力はそこらのプロモデルをも抜く。これは小6で習った。

となると推測するに、監督はまず僕を見るなり「いいねいいねえ?!」と言って自慢のヒゲをさすりながらカメラマンに僕のベストショットを撮るように指示するに違いない。奴め、僕の一番輝く瞬間を映像として収め、そして恥ずかしがる僕の乳首にトンガリコーンうす塩味を乗っけてますます恥ずかしがる僕を嬲るんだ外道めが。乳首にトンガリコーンうす塩味をつけられた僕はなんだかんだいってその状況にもだんだん慣れてきて、より自由に自己を表現し出すんだ。ますます興奮して指示を雷撃の如く飛ばす監督、行き交う人々の迷惑など意に介さず歩道に寝そべったり様々なポジションから僕を撮影するカメラマン。

そして数時間にも及ぶ過酷な撮影が終わった後、監督は恍惚とした表情で僕に言うのだ。「君、才能あるよ!どう、うちの事務所に所属して一緒に世の中変えようよ!」。隣ではカメラマンも目を輝かせて頷く。

すると僕はゆっくりと立ち上がり、無表情で乳首に付いたトンガリコーンうす塩味を取って、監督とカメラマンに投げつけるとこう言い放つ。「っていうかあなたたち誰ですか、警察呼びますよ」

歩道に落ちて湿ったトンガリコーンが、僕らを見上げるように傾きながら横たわっていた。

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