ぶらり一人旅:いざ、鎌倉!編 2010年09月06日 企画 トラックバック:0コメント:0

全国の特にやることがない皆様こんにちは、↑野でございます。

先日の9月5日は早朝5時に家を出てシャレオツの街こと原宿のジムにてトレーニングをしていたわけです。
合計2時間にも及ぶトレーニングを終えて表参道を見降ろしながらプロテインを飲んでいた僕。
まあ、いつもと何ら変わらぬありふれた日常の1ページです。
しかしその時は何かが違った、違ったのです、ふと僕の頭の中にあの言葉が。

「いざ、鎌倉!」

気付いた時には僕は原宿のジムを飛び出し、戦国武将と見紛わん鬼神の如き表情で目的地へと向かい始めました。


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あの有名な表参道も日曜にも関わらず、朝早めの時間帯ではこの人の少なさ。

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車もびっくりするほど通っていない。

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原宿駅すぐ横の神宮やNHKの近くの所。特設ステージが出ることも。

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アタイこんなに人がいない原宿は初めてよ!今原宿は全部わしのもんや!


と人のいない原宿を後にした↑野氏は未だ窮地に駆け付ける武将の気分で品川へと渡り、JR東海道線で大船駅に、そして大船から目的の地、あの有名な鎌倉に辿りつく!

「いま、鎌倉!」


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ここがあの有名な鎌倉やで!ひょっほおお?!!
しかし残念なことに前回の旅同様、あの有名な僕が訪れたというのに鎌倉の民からの手厚い歓迎はなかった。

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駅のすぐ前はこのような少し都会チックな街並み。
一切ガイドブックとか地図とか見ないで来たのでどこに行けばいいのか分からず、とりあえず真中の道を行く。

すると…

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なにこれ!こんなん見つけた!奇跡や!あの有名な鶴岡八幡宮やで!!
わしの一人旅中の名所を探り当てる嗅覚は半端やないで!

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近づいてみるとこの圧倒的重厚感、歴史の重み感じちゃう?!

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鳥居をくぐってみるとどこまでも続くような、まるで終わりの見えない長い長い道。
両サイドには歴史を感じさせるような日本家屋やお店が連なる。

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出た出た出たあ!人力車や!生まれて初めて生で人力車を見た感想は「運転手さんとても大変そう」だった。
よくこの連日の猛暑の中あんなことしてて倒れないものです。

そしてしばらく歩き続けると…


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目的地の鶴岡八幡宮に到着!

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こいつはすごいやボムじいさん!!

普段神社やお寺には驚くほど参らない僕は鼻息を猛る牛の如く荒くして早速入って行く。
「ビバ、鎌倉!」


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八幡宮が、八幡宮が、

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八幡宮が迫って来るよ!
まだ午前中のためか、日曜だと言うのに人はまだそこまで多くはいない。
しかし奥にそびえ立つ八幡宮を正面から見るこの圧巻の景観。
ここまですごいのならもう八幡宮と言わずに十幡宮ぐらい名乗ってもいいのではないか。

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あの神社にある手を洗うやつ。
正式名称が分からないので「手を洗うやつ」で通すことに。

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皆おみくじを引くわ引くわそして結ぶわ結ぶわ。
どちらかと言うと人々がおみくじに引かれているような状況。
僕は「運命は自分で切り開く派」とか恥ずかし過ぎるセリフをつぶやいておみくじは引かず。


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八幡宮の前にはこのような名状しがたき風通しの良い小屋的なサムシングが。

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しかし風通しの良さそうなサムシングである。
というかもうこれ以上風通しの良い物件は日本全国どこ探しても他にありませんよ旦那。
え?て言うか何これ?何かの儀式を行うときの離れリビング的な?

そしてひとしきり名状しがたきサムシングを見まわした↑野氏はとうとう八幡宮へと入る!

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やっと八幡宮に辿り着いた。
己のちっぽけさを思い知らされるが如き八幡宮のこの荘厳さ。
もちろん八幡宮の中で賽銭箱に五円玉を投げ入れて作法に従い神様にお願いをしてきました。

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絵馬絵馬絵絵馬絵絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬。
絵馬絵馬絵絵馬絵絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬。
絵馬絵馬絵絵馬絵絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬絵馬。

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そして八幡宮の東西両隣りにはこのように道が延びており、他の神社がたくさん建っているそうな。
せっかく来たので八幡宮以外にも周辺全てを探索することに。

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ここは自動車の厄除け・厄払いを行うための所だそうで。
そして傍らには本日二度目のあの神社にある手を洗うやつが。
もちろん作法に従って手を洗う。

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そのすぐ側の階段を上ると右手に鳥居が幾重にも重なる鳥居のマトリョーシカ的なものが。

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僕はこれを鳥居・マトリョーシカと名付けて入って行く。

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鳥居・マトリョーシカの中に入ると道が二手に分かれている。
っていうか「鳥居・マトリョーシカ」ってハーフの人気アーティストみたいだなと思った。
一方は単にすぐにおりるだけ、もう一方は何やら人気のない怪しい場所へと通じている。
もちろん怪しい方へ。

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稲荷神社!?
稲荷神社ってあれですよね、あのキツネの神様を祀っているというあの。

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おキツネさまや!!
御稲荷様には畏怖と尊敬の念を持っておりますので頭を深々と下げて写真を撮らせていただく。

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なんという勇ましいどや顔。
世界に数人しかいないどや顔マニアの僕の貴重などや顔コレクションがまた一つ増えることに。

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そして今度は先ほどとは反対方向の八幡宮東側を散策することに。

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八幡宮の少し東側にはこのようなお祓いの入り口が。
先に予約をしていないと入れないそうな。

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これも八幡宮のすぐ東隣にある立ち入り禁止の明治天皇何ちゃらかんちゃら。

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石階段を降りて未だ見ぬ東側へといざ行かん。

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やはり神宮だらけ。

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池や!こういう神社とかの敷地内にある神秘的かつ美しい池って良いよね!!

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橋が垣間見える。

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時が経つのも忘れて見入るこの素晴らしさ。

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まるで池の上に浮かぶかのような建物。

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木々も神々しい限りです。

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吸い込まれそうな橋の向こう側。

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小さな御神木的な木が祀られている。

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そしてまたしても別の神社。

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そしてこの神社の前に伸びる長い道を歩いて行くと…


見て見て!!これ全部蓮やで!!!すごくない!?一面蓮の絨毯やで!!
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アタイこんなの初めて!!
ほらほらみんなもっと見て見て!蓮やで!

ふう…、それじゃあとりあえず蓮の写真はこれぐらいにして…と見せかけて、

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蓮どんなもんじゃい!!
蓮ばっかり撮り過ぎやろというツッコミもなんのその。

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蓮池の上にかかる橋を渡る。

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橋から見る一面の蓮。

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そして今僕の中に芽吹きつつある蓮ブーム。

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蓮池には大きな鯉がたくさんいましたが、実はスッポンもいるそうな。
探したけどスッポンの方は見つからず。

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橋を渡った先には本日三度目の神社にある手を洗うやつが。

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もちろんまた手を洗う。

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傍にはこの新たなる神社が。
神社多っ!

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そしてこれが今世紀のベストショット!!!
これすごくないですか?
というのも八幡宮の敷地内にはハトがたくさんいるんですけど、別にこのような白いハトばかりではなくて、むしろ普通の色のハトがほとんどなわけです。
にも関わらず、この木のこの部分でレアな白いはとだけがまるで白いもの同士でコミュニティを作るが如くこのように一か所に集まってたんですよ!奇跡のワンショットやでえ!!

ちなみに逆光で上手く映らないのと、そもそも動きが素早過ぎるので撮れませんでしたが、敷地内では木から木へと飛び移るムササビかモモンガもいました。

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誰や!蓮の葉の上にお金投げたん!
そこにお金入れてもたぶん御利益ないやろ!むしろ罰あたりやろ。

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そして最後はもちろん再び蓮を見ながら。
この蓮池は敷地に入ってすぐ横にあるもの。

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今度は秋ぐらいに涼しくなってからまた来たいものです。

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帰りは元来た道から少し外れた鎌倉表参道を歩いて帰る。
道の両サイドはお土産屋さんとお食事処で溢れかえる。
この辺は海が近い地域なので生しらすなどが特産らしいですね。

原宿の表参道と鎌倉の表参道。
計らずして一日に二つの表参道を練り歩いた↑野氏の目は夏日の日差しで輝いていた。

朝の5時に家を出てトレーニングもこなし、これだけ鎌倉を堪能したのだからもう帰るであろうと思われたその瞬間、路線図を眺めた↑野氏は偶然ある事実を発見する!

「ええ!?鎌倉から江ノ電とかいう電車に乗ったらすぐにあの有名な江ノ島に行けるだってえええ!?」

急遽その足で青春スポットと恋人たちのデートスポットの代名詞こと江ノ島を一人で目指すことになった↑野氏。
果たして江ノ島は彼を受け入れるのか!?彼の精神力は持つのか!?

↑野さんの一人旅はまだ始まったばかり!
次回、江ノ島編をお楽しみに!!

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