「ここで下茹でをしておいたゴルバチョフ書記長100gを加えます。」「いい色ですね?!」 2010年07月08日 妄想 トラックバック:0コメント:0

どうも。
社会の底辺を這いずり回る↑野だよ。

最近特にやることもないので今年のミスコンテストに出場しようかと思う。
残りの大学生活で何か大きなことをやり遂げるには全裸に亀甲縛り状態でベネズエラに留学するかミスコンで優勝するかのどちらかしかないと思うのです。

正直今のところ勝率は50%ぐらいかなというのが実感です。
あまりこういうこと書くのはいけないかもしれませんが、ここ数年のミスコン優勝者の方々の写真を見てみても僕にも十分勝ち目があるのではないかと思うのです。

しかしここで注意せねばならぬことは、ミスコンで優勝するためには僕みたいに如何に見かけが可愛くて愛されボディでもそれだけでは勝てないということです。
そう、ミスコンの審査では見かけだけでなく、良い性格または特別な活動などを行ったという何かしらのアピールポイントを備えていないとかなり不利になってしまうようなのです。
いわゆる「私こんなに充実しちゃってま?す(笑)」アピールですね、クソどもが。

恐らく他の出場者たちはアピール合戦を繰り広げてくることと予測できます。
やれ生け花してますだとか、やれ海外にボランティアに行きましただとか、やれ友達は日本国民全員でえ?っす!
だとか自身をアピールしたいがためにあの手この手を駆使してくるに違いがないのです。

ということは僕の方も何かしら彼女らを上回るような強力な武器が必要なのは明白。
一体そのアピールポイントとは何であるべきか。

僕が自身の一番の売りとすべき性格上のポイントはやはり「ドジっ子要素」ですよね。
僕の知り合いの方なら分かると思いますけど、僕はかつてちょっとした失敗から国を一つ滅ぼしてしまったこともあるくらいドジっ子なんですね、あらまかわいい。

ハンター×ハンターの連載がよく休止されますけども、あれも実は僕がドジってやりました。
世界に大不況をもたらしたリーマン・ショックとギリシャ財政問題も僕のちょとした失敗から起こりました。
イタリアのピサの斜塔がちょっと傾いてるのも僕が不注意でもたれかかってしまったことが原因です。

一見とても迷惑をかけていてむしろ減点ポイントのように思われるかもしれませんが、これは世間一般ではとても可愛い性格として見なされるようです。

見えてきましたね、僕のミスコン優勝が。


しかしやはり単にドジっ子というだけではまだまだ弱いと思うのです。
もう少し何か可愛らしさポイントが必要なのもまた事実。

仕方がない、ここは語尾に「にゃん」を付けましょうか。
僕ほどの素材の良い美少女女子大生がこれほどまでに可愛い語尾を駆使すれば、途端に勝率も跳ね上がるというものです。

普通の女子が語尾ににゃんなどと付けようものならばぶりっ子にも程があると批判の集中砲火を浴びますが、僕ほどのゆるふわ愛され女子大生が使えばどう見ても自然ににゃんにゃん語を使っているとみんな納得するのです。

しかしさらにこれでもまだアピールが弱いということが言えます、なぜか?
それは、これらのポイントが生まれて持った素質であるということで、努力によって後天的に身に付けた魅力ではないためです。
みなさんご存知の通り特に日本においては「努力の美学」とも言えるような自己研鑽への崇拝・憧れという風潮がありますよね、その点で見ればやれ見かけが可愛いだとか、やれドジっ子だとか、やれ語尾がにゃんだとかは生まれつきのものであって努力によって手に入れた称賛されるべきポイントとは言い難い。

となれば僕がこれまでの人生の中で努力によって手に入れた勲章を提示する必要が出てきます。
そしてそれは果たして何か?


類稀なる慈善活動歴ですよね。
これを言うとせっかくの慈善活動がすごく打算的に聞こえてしまうかもしれないということで今まで皆さんには黙ってきたのですが、僕はもう大学に入ってから軽く6億人ほどの命は救ってきましたし、世界各国の争いの芽は摘んできましたし、サイゼリヤのトイレの中に携帯を忘れていた後輩の携帯をすぐさま拾って本人に届けてあげるという信じられないほど献身的な、ユニセフの会員全員が束になってかかって来ても勝てないぐらいの慈善活動を行ってきました。

慈善活動はそれらに限りません。
重い荷物を持って歩いているおばあさんを見つければものの見事なジャーマンスープレックスを食らわせました。
町の平和が危機に瀕すれば自らプリキュアに変身して命がけで悪者をなぎ倒し町を守りました。
初代ポケモンのゲンガーやユンゲラーなどを通信交換で進化させたいのに協力してくれる友達がいない子たちに協力してあげて彼らのポケモンを進化させては多額の料金を請求するというボランティアさえも辞しませんでした。

普通に考えてこれほどまでの慈善活動を行ってきた学生など僕以外に全国の大学レベルで見てみても他に一人もいないとしか考えられないのが現状です。
このように僕は類稀なる美貌、性格の良さ、そして積み重ねた数々の善行という三つの要素を合わせ持つ、完全無欠のお嫁さんにしたい女子大生No.1だと言わざるを得ないことが皆さんもお分かりになると思います。

ここまで勝利を決定する要素が集まったのならば今年のミスコンでの僕の優勝も最早決まったようなものなのではないでしょうか。

そうと決まれば早速今年のミスコンに登録しなくてはなりませんね。
よーし、これでやっと僕の美貌が日本全国に知らしめられることになるぞ!!


※2008年度 実用ツッコミ我慢技能検定試験 問2文章問題より抜粋

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