もしも世界が100人の団地妻だったら 2010年02月08日 妄想 トラックバック:0コメント:0

↑野です。

更新が滞っていたわけですけどもそれも当然というもの、何故なら僕は今ブラジルのサンパウロに来ているものですから。そりゃあブログなんぞ更新している場合ではないのです。ウソですけど。

やはりあれですね、ブラジルの人々は本当に陽気ですね。
アメリカとかイタリアの人たちとはまた一味違った陽気さというか、何だかとても元気な人たちです。
ブラジルとか行ったことないどころか行くという選択肢に名を連ねたことすらありませんけど。

でもやはり世界一治安の良い日本に慣れ親しんだ僕としましてはブラジルの都市は昼でも怖いです。
空港から降りてすぐに黒人に張り倒されました。
ポルトガル語など喋ることが出来ない僕は這いつくばってひたすら彼らの靴を舐めました。これが世界共通の許しを乞うボディーランゲージ。靴を舐めている時の僕の顔はそれはそれは輝いていました。

身も震える程のウソですけど。


まあ、ここらで本当のことを言わせていただくとイタリアに行っていたわけです。
フィレンツェ→トスカナ→ナポリ→ヴェネツィア→ローマと巡ったわけです。
目を見張るほどのウソですけど。

やはり水の都ヴェネツィアは素晴らしいですね。みずみずしかったです。水しかありませんでした。っていうかもう水か街か判断がつきませんでした。天空の城ラピュタの後半でパズーたちが水の中を覗いたら街が沈んでたみたいなね、軽くアトランティスってました。水に流してもらいたいほどの大ウソですけど。

ここで約9割の方が気付いていらっしゃるとおり幼な妻が荷物をまとめて実家に帰るほどのウソ八百です。
例え本当にイタリアとか行っても言葉が話せなさ過ぎて予約したホテルの中で2週間ほどひきこもるだけです。
ルックJTBの社員さんたちが僕をひきこもりから脱出させようと部屋の前で僕を説得するに違いが無い。

JTBの社員さん「ほら↑野さん、トマト祭りやってるよ!ほらテレビとかで見たことあるでしょ?楽しいよお外に出ておいでよ!」

僕「楽しないもん!そんなんトマトとかぶつけ合ったって全然楽しないもん!どうせ僕なんかが行ったって本場の『トゥメイトウ』の発音ができなくて現地のネイティブの人たちに笑われるんやもん!」

JTBの方々の必死な努力も僕の究極のひきこもり魂を前にしては水泡と化す。
うん、まあ、雨が夜更け過ぎに雪へと変わるぐらいのウソですけどもね。

ここまで寸分違わぬウソを並べ立ててさすがの僕も申し訳がなくなってきましたので本当のことを言わせていただきますと、アメリカへ留学してオバマ大統領と飲んでたんですね。

いやー、やっぱりあいつはいい奴ですね。
最初はもうちょっと堅い奴なのかと思って様子を伺ってたんですけどもね、実に気持ちのいい奴でしたよ。
特に彼の国内における重要政策の一つ、石油に代わるエネルギー革新を起こしそれに対して投資を呼び込み安定性のある新しい経済回復と持続可能性がより備わった新エネルギー源の確保を狙ったグリーンニューディール政策は是非とも成功させていただきたいものです。

そして気付いたら僕は酔ってオバマさんの肩に軽くパンチしていました。次の瞬間ものすごい勢いでSPの人が来て張り倒されました。ブラジルの空港降りた時のことを思い出して泣きました。オバマさんは笑ってました。
その後は普通にオバマさんの自宅に泊めていただいてお決まりの布団の中での「お前誰が好きなんだよ?ww」タイムが始まりましたが、オバマさんが素で「妻と娘」とか言い出したから白けました。ここはお前ボケて自由の女神像ですって言っとけよと、あんなでかい萌え萌えフィギュアなかなか無いぞオバマてめえこの野郎と。


第三次世界大戦も辞さないほどの凄まじきウソですけどね!

人気ブログランキングへ
トラックバック URL
http://ueno3460.blog8.fc2.com/tb.php/324-68bc10a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)