お正月だよ!24時間テキストマラソン 7 2010年01月01日 企画 トラックバック:0コメント:0

最初の記事に今年の抱負なるものを書いてはいたのですが今考えるともう一つ追加したい細かな抱負があります。

以前こちらのブログの記事に美容院なんか行ってたまるかボケが!的な記事を散々書いといて言うのもなんですが、今年はちょっと美容院に行ってみようかしらとか考えているのです。


べつに遅咲きにもほどがある色気づきとかではなく、津軽海峡を一人旅して自分の中のサムシングが変わったとかでもなくてですね、単に自分で切るとどうしても限界と言いますかやっぱりプロの完コピなど出来ないのです。
特に襟足ね。襟足とかめちゃめちゃ切りにくいわけですよ、想像に難くないと思いますが合わせ鏡しながら切っても結局変な感じになるのです。変だと気づかれてはいないようですがやはり限界を感じるこの頃です。

だいたい僕は少し美容院に対して過剰なイメージを持ち過ぎなのではないのかと反省しております。
僕の中では美容院=シャレオツイズムの渦巻くお洒落貴族どものホームパーティーであり、リッツの上にキャビアとかゴルゴンゾーラチーズとか乗せて難しい名前のワインを舐めるようにして飲み優雅な昼下がりを演出しているお洒落センス化け物たちのお店だと思っているのです。とても僕のような都コンブ青年は受け入れてはくれないのだと。

下手したらカランコロンカラ?ンと店のドアを開けるや否や「愚民よ愚民!」と罵られるのではないかと冷や冷やものです。商売だからと仕方なく僕を席へと案内した彼らは恐らく僕に難しい髪の専門用語を投げかけ、最終的に戸惑い涙目の僕を両さんも納得の角刈りにするのです。挙句の果てにはそれで12000円ほどぼったくるのです。

そんなビジョンしか見えない僕に美容院に足を運びなシャイボーイとか言われても断固としてお家でセルフカットなわけですが、意外とそんなに気圧されるムードではないよと周りの方々はおしゃるのであります。

彼らは言います。
大丈夫、無理に話す必要はないから。
大丈夫、そんな客のオシャレ具合とか顔とか気にしないから。
大丈夫、美容師とか全員無免許だから。

僕の心は揺らぐわけです。
意を決して行くべきなのではないのかと。
今こそいざ進めやキッチンなのではないかと。

そしてとうとう今回新年ということもあってようやく決心したのです!


間をとって床屋さんに行こうと!!

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