この前サンタさんが図書館で自己啓発書読んでた 2009年11月22日 日記 トラックバック:0コメント:8

↑野でございます。

先日かなり久しぶりにカップ焼きそばなるものを食してみたわけです。
ちなみにペヤングです。

人生で初めてペヤングを賞味した僕の放つ言葉の語尾も「?だペヤング!」
となったわけですが、完食してからしばらく経つと当然のごとく憤りの感情が溢れてきました。



「焼きそば」じゃないよね。

茹でた麺に焼きそばソース絡めただけだよね。

びっくりしましたよ。
まさかこんなにも堂々と食品偽装一歩手前をかましてくるとは。

カップ麺はいいんですよ。
ちゃんとラーメン的なスープにラーメン的な麺を入れているのでギリギリセーフです。
何このシワくちゃな麺?田舎のババアのお気に入りパーマかと思ったとか言うのは野暮というものですよ。

しかし焼きそばということになると話は完全に違います。
茹でたり蒸したりした後の麺を焼かねばそれは焼きそばとは言えないわけです。

それじゃあ逆に聞きますけど、
体操服を着た坂東英二が「ぼくぼく!ほらぼくやがな、ケイン・コスギやがな!」とか言われたらあなた方は納得しますか?ああ、間違いなくあれはケインだなと。

そんなわけないですよね。
普通ならば誰もが怒りを露わにして英二の体操服を剥ぎ取り上半身裸の英二の乳首を原宿駅前で執拗に攻めることと思われます。

僕が今主張しているのはそういうことなのです。

焼きそばとは程遠いものを焼きそばと称して当たり前の如く店先に並べている。
店員も運送業者ももちろん販売元の社員たちも皆口をそろえて言うわけです、「これは焼きそばです」と。

怖いです。
もうここまできたら怖いです。
洗脳の力って相当怖いものだと聞いてはいましたがやはり目の前にすると膝が笑います。

それじゃあ逆に聞きますけど、
どう見ても軽く5、6人は殺ってる野生のグリズリーをあなたの目の前に連れて来られて、「秘密にしてたけどこの子あなたの異母兄弟の末っ子なの」とか言われたら納得できますか?ああ、離婚したお父さんそう言えば大人にもなってプーさんのビデオばっかり見てたけど、どうりでと。

そんなわけないですよね。
普通ならば即座に泣きながらグリズリーの乳首をもてあそぶわけです。

そういうことなんですよ。
別に僕は茹でた麺に焼きそばソースを絡めたもの自体を批判しているわけではなく、それを販売することにも一切文句を言う気はないわけです。

焼いてもいないのに「焼きそば」とかホザいて平気な顔で販売するのがおかしいのではないのかということです。

この問題は今後もまだまだ続くことになりそうですが、
この記事を見ていただいた方々の中から少しでもこの意見に賛同して世にこの理不尽さを訴えていく同志が出て来てくれることを僕は願うばかりです。


それでは皆さんまた次の記事でお会いしましょうだペヤング!

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