世界征服、はじめました 2009年10月31日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:2

↑野ですけどもね。

よくこういったことを耳にします。
「自分の欠点には気付きにくいもの」「自分の目で見るより他人の目から見る方がかなり欠点は際立って見える」というようなことをです。

これを思い出すたびに僕は震えあがります。
何せ僕は欠点あるどころか欠点のみで構成された人間だからです。

欠点100%濃縮還元なわけです。ミニッツメイドもびっくり。
アンパンマンが「元気100倍!アンパンマン!」と叫ぶのなら僕は「死ぬ気100倍!どうも↑野です!」なのです。

特に僕のお顔はキモいとかそんな低次元のものではなく、もはや形而上的な不細工さを有しているのであります。
神様も忙しくてストレスが溜まるのは分かりますがこのようなイタズラはもうこれっきり、僕限りにして欲しいものです。

というように僕の知り合いならば僕の欠点の最たる箇所はマイフェイスだという部分に議論の余地はないわけですが、さらに掘り下げてみるとやはり僕にはその他の部分においても欠点しかないわけです。

僕は実家が貧乏なわけですが本来貧乏は別に悪いことでもなければ欠点でも何でもないわけです。
むしろそれを認識することにより良くも悪くも野心的になり、成功を収めたり達観に至るなりする道しるべともなり得るし、実際にそれを体現した人など過去から現在まで見て腐るほどいるわけです。

「恵まれずは才能なり」とまで言う方もたくさんいらっしゃるほどです。

しかし現実の僕を見てみるとどうでしょう?
身近な金持ち学生を見ては心の中で「こいつの寿命明日になあ?れっ!フフフww」とか、
高級車が走っているのを見れば「事故れ事故れ!」と念じ、
常にビルゲイツの犬になりたいと思っているのであります。

完全に心がねじ曲がっているわけです、何なら螺旋階段みたいにうねりまくっているわけです。


さらにはイケメン&美女を見ても僕は途端に黒魔術を習得したいと願います。
世は僕のようなカスには虐待にも似た対応をする反面、彼らのようなビューティフルフェイスのオーナーには何事においても優しい光で包みこむのであります。そりゃあ僕が無神論者になるのも当然のことと言えます。


以上の文章に僕の腐乱した人間性が見て取れることと思います。
顔だけならまだしも僕のこのフカイに沈んだ心はどうしようもなく感じています。
そしてこれが僕をさらなる社会不適合者へと押し上げるのです。


さらに僕には社会人としても価値と呼べるものがないどころかもはやクズを通り越して汚物なわけです。
日本のGDPの5%は僕が下げているという研究データがつい先日発表されたばかりですね。
僕がスーツを身にまとえば途端にスーツが腐り落ちます。ネクタイを首に巻けばネクタイが勝手に締まりだして窒息死寸前まで追い詰められます。相手から笑顔で渡された名刺は何故か僕の時だけ両サイドが鋭利な刃となっています。

こんな僕がもうすぐ自分を社会に自身を優秀な歯車として売り出さねばならないのだからもう笑うしかないわけです。

自己分析?→一言で言えば僕は汚物です。
自己アピール?→何とか首の皮一枚で生きてはいることですかね。
大学生活で何をしてきましたか?→家で寝てました。
協調性?→僕は人がみな死んだ世界を欲しています。
我が社に入って何がしたい?→とりあえず何もしたくないです金だけください。
自分の社会的価値?→戦闘力?50000ぐらいだと思います、反対方向にスカウターが壊れます。
夢はありますか?→安らかに死にたいです。


これを言えと?
ウソつき合戦に参加して優秀な成績をあげるしかないと。
日本社会はいい社会になったものですね。

終着点が絶望と決まっているこの社会にどれほどの価値があるのでしょうか。
それに気づいてか気づかぬか、涼しい顔をして生きる人間とはほんとにおもしろい生き物ですね。
どうしようもない虚無感でいっぱいであります。



そんな僕の好きな言葉は「虎視眈眈」です。

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