松嶋菜々子は俺の姑 2009年10月23日 日記 トラックバック:0コメント:4

↑野ですから。

金曜日は授業が無くて毎週末が3連休であることはこのブログでも何度も言っており、僕のファンならそんなことぐらい分かっていて当然なわけですが、やはり今日も休みだったのです。

社会を完全に舐めきっている僕は真昼間からジムへ行こうと木曜の夜に画策していたわけでありますが、朝起きてみたら何と高校生の時の3年間にわたる過酷な自転車通学によって背負うことになったプチヘルニアが再発して家で横にならざるを得ませんでした。

3年間もの間片道45分、往復で1時間半も毎日自転車に乗って無理な姿勢をとっていたためにこのような苦難を背負いました。

しかも医者が言うにはちゃんと正しい姿勢で乗っていればこうはならずに済んだとか言いますけど、僕は当時近くの共学校の女子高生にキモいと言われていたため、毎日身を丸くして怯えながら自転車に乗っていたので仕方ありません。いつかあいつらにも乗ってやろうと思います。

大きく話が逸れましたがとにかくせっかくの休日も台無しになり家で寝ていたのです。

とは言ってもこれも僕のファンの方ならご存知のとおり僕は一人暮らしをしているので近所のスーパーに食材を買いに行かなければいけません。

腰に激痛を抱えて変な歩き方になりながらも僕は懸命にスーパーへと歩を進めました。
いつしか頭の中にはサライが流れ、目に涙を浮かべた徳光が出迎えてくれる幻覚が見えたものです。

そして熟女どもに混じりお目当ての食材を買い、会計を済ませ袋に買ったものを詰めている僕の隣に同じく袋に詰めに若妻がやって来ました。
年の頃は30前といったところでありましょうか。

すると若妻は僕に話しかけてきたのです。

「学生さん?こんな時間に珍しいですねww」

同年代の可愛い女の子に対しては怖気づく僕でありますが(女子高生にキモいと言われていたから)、こと熟女に対しては圧倒的な気品を見せつける僕は余裕の態度で対応しました。

「はい。金曜日は大学無いんですよ。」(with熟女キラースマイル)

こともあろうに若妻はぐいぐいと会話を求めてきます。


「大変ですね、自分で料理するの?」

「まあ、大した料理は作れないんですけどね。肉じゃがとかのテクニックのいる料理は作れないんですよね?。」


若妻の目の色が途端に変わります。


「あらそう?調度うち肉じゃが余ってるから寄ってってください。」

「いやいやそんな…」

「大丈夫ですよ、ほら。」


若妻はあろうことか僕を家に入れたのです。
そして何と肉じゃがを御馳走になったのです。


「ありがとうございました。それじゃあ僕は…」

「肉じゃがだけで…満足できるの?」


若妻はドアの前に立ち潤んだ瞳で僕を見ました。
いや、詳しくは僕の肉じゃがを凝視していました。


「デザートが…まだ残ってるわよ。」

(シュルシュル…)


急に服を脱ぎ出す若妻。
あまりに急な出来事に僕はただ茫然と立ち尽くす他に術はありませんでした。


「料理のテクニックだけだと思ったら大間違いなんだから。」

「や、やめて下さい奥さん。こ、こんなこといけません、旦那さんに悪…」

「言わないで!…旦那とは上手くいってないの。あの人はいつも仕事仕事ってそればっかり。もう私のことを女としては見ていないのよ。毎日毎日家事に井戸端会議に買い物。あたしの中のメスはどこに行っちゃったんだろ。溜まっているのはレシートとポイント残高だけじゃないのよ!学生さん、私をめちゃくちゃにして!」


気づくと僕は彼女のブラのホックに手を回していた。


「いいのかい奥さん?もう二度と…忘れられなくなっちまうぜ?」

「ふふふ。女にはね、忘れたい男の一人や二人いるものなのよ。お願い、私に旦那を忘れさせて…。」


もう11月もすぐそこだというのに辺りはどこか暖かく、
東京の秋の空はその陽気をさえぎることが未だ出来ずにいるようであった。














9割8分ウソですけどね。


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