↑↑↓↓←→←→AB(微妙な知り合いに出会った時に携帯を見てて気付かないふりをするコマンド) 2009年10月20日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:6

↑野ですどうも。

ふと思ったのですがどうして女の子からは漏れなくいい匂いがするのでございましょうか。
あの人たちは普段何とも言えない芳しき香りを漏らしているのです。
漏れなく漏らすとはこれ如何に。

僕なぞは女の子の匂いを嗅ぐために大学に通っているようなものです。
女子の香りに授業料を払っているのです。
丸の内OLが疲れた自分へのご褒美にと高いお金を出してアロマテラピーに投資するのと何ら変わりありません。

それはいいとして、
なぜ女の子からいい匂いがするのでしょうか。

もちろん香水も付けてるようですが、香水とは別のナチュラルボーンなおなごの香りが確実にありますよね。

よく聞くのは、男女問わず人間は脇やその他の部分からフェロモン物質を分泌しているとのこと。
でも僕からはあのような芳しき香りは散布されておりません。僕は人間ではないのでしょうか。

しかも男子から漂う匂いは女子のそれとはまた随分とタイプが違うように思います。
やはり性差によるフェロモン物質の違いでしょうか。
まあとにかく女子ならではの素晴らしい匂いがあることだけは異論の余地はないと思うのです。

もうね、あれはビジネスチャンスだと思う。
今の科学は人の匂いをトレースしてそれを保存・生産が可能になるようにそこに技術と資金を惜しみなく投資するべきなのです。

科学の発達によりこれらの事が可能になれば当然あらゆる商品に利用されます。

まずは、芸能人○○さんの匂い1か月分650円などの形態が考えられるでしょう。
いつでもどこでもあの有名人の香りを嗅ぐことが出来るし香水のように使えばあなた自身がその人の体臭を身に纏うことが可能になる。

芳香剤のように家の中をその匂いで一杯にするという使い方もまたよろしいでしょう。
気分はあの子と同棲気分。

個人情報保護法の観点から、原則的に匂いはちゃんと相手側の同意が無くては採ることは出来ませんのでご注意ください。

自分の好きなあの有名人の匂いを身に纏うも良し。
彼氏彼女が好きだというあの人の匂いを自分も嗅いでみるも良し。

「でも結局一番好きなのはあなたの匂いだ」と頬を赤らめながら言ってみる。
おやおや今度は辺り一面からロマンスの香りが漂ってきましたよ困りましたね。

そして今の時点でもそこそこの潜在人口を有する匂いフェチの人々はこぞって匂い文化を謳歌し一時のブームがやって来る。
やがて男を見る際に用いる尺度に従来の「顔・性格・経済力」などに加え「その人の匂い」という要素が加わる。
ここに束の間ではあるが不細工・イケメン不公平格差にわずかな平等性が足される。(これで不細工とイケメンの格差が無くなるわけではありませんのでご注意を)

こんな理屈をこねなくても女子に「○○君の匂い好きだなあ」とか言われて嬉しくない人なんていないのではないですか。もちろん今の世の中でも酔った男女が飲みの席でこんな大胆なやり取りをするかと思いますが、大切なのは匂いブームにおいてはそれがより抵抗感少なく行われ易いことです。
メルアド交換の前にお互いの匂いを特殊なケースに入れて交換なんて未来が来るかもしれませんよ。

「私昨日○○君の匂いパジャマに染み込ませて寝たんだ」ときたら一体どうするつもりですかあなた。
「匂いだけで満足できるのかい?」といきますよね。

これは現在の日本社会を取り巻く晩婚・少子化にも有効と言わざるを得ないでしょう。

今一度確認させていただきますと、各企業は人の匂い産業を開拓しこれをブームとして世に広め、匂いブームを到来させることを提案いたします。



そうでもしないと僕が女子高生の匂いを合法的に嗅げないじゃないですか。

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