語尾に「にゃん」を付けて上目づかいで肩にもたれかかってくる浅香光代がYahoo!オークションに出品されている件について 2009年10月11日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:8

↑野です。

調度1年ほど前にね、原宿で服を買ったわけです。
僕は普段服にはあまり気を使わないナチュラルビューティーパーソンなわけですが、あの原宿で一度は服を買ってみたいとの田舎者の血が騒ぎ、気づけばそこにはキラキラした眼で原宿ステーションに立っている僕の姿がありました。


店内に入るともうすぐにズギャーンッ!ときましたよね。
もう目にした瞬間「あ、俺は明日この服着て大学にいる」と思ったよね。

ほら、何て言うかな?
やっぱり天性のセンスみたいなもんがね?
自然と求める服の方が僕を呼び寄せちゃうみたいなね?
とにかくこれは即買いだという服が一瞬で見つかったわけです。

ちなみにこれがそれです。

20091010220134.jpg

ほらもうオシャレ。
何このオシャレ。
引いた。
オシャレ過ぎて引いた。
そら女の子もこっちのオシャレ具合に怖気づいて話しかけて来ないはずですよ。
やめてやめて、大きい声でオシャレマスター↑野とか言わんとって。
ほらみんな見てるから。
俺あんまり人に注目されるの好きじゃないから。
みんな俺のこと気になるのは分かるけどもこっちにだってプライバシーはあるんだからさ。
客寄せパンダじゃないっつーの!ははっ。
はいはい降参降参、ほらみんな俺見て勉強して。

ところが試着してみるとLサイズではあるがこれが少し小さいようなのです。
残念な気持ちを抱いて僕は店員さんにもうワンサイズ上の在庫の有無を問います。

僕「すみません、これのもうワンサイズ上ってありませんか?」

店員「ああー、これはもうLまでしか用意してないんですねー。気に入られましたか?こちら人気の品なんですよ。」

僕「ええ、いい色ですよねー」(田舎者が通ぶって調子に乗るとこの様なフレーズが飛び出す)

店員「あっ、でもお客様が本日着てらっしゃいますそちらのシャツはけっこう厚めのようなのでもう少し薄いシャツの上にこれを着ると調度いいくらいのサイズとなりますよ」

僕「えっ、ほんとですか!よかったー」

僕はその日ウキウキしながらこの戦利品を手に電車に乗り帰りました。
これで明日から僕はオシャレマスターじゃないですか。
これを着て街を練り歩く僕をオシャレ愚民どもは崇め奉り、しまいには勝手に僕を崇拝するカルト教団が出来上がっていることでしょう、ひれ伏せ愚民ども。

そして家に帰った僕は嬉しさのあまり次の日を待たずしてその日の夜に早速この服を着てみることにしました。
店員さんの助言どおり、これ以上ないぐらい薄いTシャツを着てその上からこの超絶シャレオツ着をはおりました。









































































































              「ピチピチやないか」

                                作詞・作曲 ↑野



ピチピチやないか

ちょっと店員さん

これどういうことですか


ピチピチやないか

なんすか

僕が悪いんすか

僕約束どおり薄いシャツ着たじゃないですか


ピチピチやないか


老若男女

みな振り返るほどの

ピチピチやないか


ギャグみたいに

ピチピチやないか


もうなんかの

罰ゲームみたいに

ピチピチやないか


警察からの

職質も辞さないほどの

ピチピチやないか


乳首が勝手に

半端じゃない自己主張ぶり

ピチピチやないか


僕も 彼らも 愛しきあの子も

ピチピチやないか


どうして僕らはいつもそう 思いを互いに伝えられない

ほんの少しの勇気があれば 二人の心は一つになるのに

Ah こんなにも近くにいるのに

手を伸ばせば君の髪をそっと撫でられるのに

Ah どうして二人の距離はこんなに遠いのだろう


気がつけば 

君の肩を強く抱き寄せていた

もう二度と離しはしない

ほら見てごらん


二人の身体は ピッチピチ

二人の心は ピッチピチ


二人は一生



ピッチピチ























































誰かこの服2000円くらいで買い取ってください。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

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