ペコちゃんが舌を出す時、それは間違いなく世界が破滅へと向かっている事を意味します 2009年10月03日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:6

おはようからおやすみまで暮らしを見つめる↑野です。

結論から先に言いましょう。
炊飯器が悲鳴を上げ自宅の布団がモツ臭くなりました。


事の発端は僕が大学の帰りに本屋へと赴き様々な本を物色していた事に起因します。

僕は半分主婦でありお家でクッキングyeah!わけですが、
如何せん僕には料理の腕も知識もありませんでね、本屋さんで少し料理本でも立ち読みして料理のスキルを磨いてやろうと思ったのです。

すると書いてあったのは何と、
「炊飯器で楽々お料理!あれもこれも炊飯器で簡単に料理出来ちゃう!」

ですってよ奥さん?
聞きました?

僕の脳内シルバニアファミリーに衝撃が走りました。
何と、炊飯器を圧力鍋代わりに使う事で圧力鍋を持っていなくても、腕に自信が無くっても、
そこは煮込み料理パーティーになると言うではないでしゅか!

これでロシア人5人組が急に自宅アパートに訪ねて来ても大丈夫だね、うん!

と僕の脳内リカちゃんハウスで全会一致の決議が出たと共に僕はスーパーへと向かっていました。


先程の料理本から僕が選んだ炊飯器料理はずばり「炊飯器deモツ鍋」です。
炊飯器を利用することにより安全にかつ短時間で柔らかく煮込まれたおいしいモツ鍋が出来ちゃうなのら。

僕は早速具材を買って家に帰り服を脱ぎ棄て全裸になってクッキングを始めました。
具材を炊飯器の中に放り込む→スイッチオン!

見ましたか奥さん?
たったこれだけですよ?
たったこれだけの手間でおいしいモツ鍋が出来るんですよ?

日本に生まれてよかったね。


そして僕は悠々とパソコンをイジりながら完成の時を待ちます。
鍋を火にかけてその場を離れるわけではないので安全性もばっちりなのです。

そしてしばらくした時の事です。


炊飯器「んん?…」


えっ?

炊飯器「んんんんんん?っ!」

炊飯器に命が宿りおった!

炊飯器「うううんんんんん??プッシャアアアーーー!」

そうです。
どうやら汁を多く入れ過ぎていたようで炊飯器が横からクジラの様に潮を吹き出したのです。
きっと汁も吹けるはず2009年秋。


炊飯器「プッシャアアアーーー!!」


僕の自宅ではコンセントの配置の関係で炊飯器を布団の横に置いてあるのですね。
ええ、お布団にモツ鍋の濃厚な汁がしっかりと染み込みましたよ。
あらあら、モツの旨味と野菜の香りを豊かに引き出したダシ汁がこんなにも染み込んじゃって、これで寝てる間も毎晩夢の中でモツ鍋パーティーだねママ!

僕は泣く一歩手前まで追い詰められました。
僕は料理本と自分自身を責めました。

「んもうっ!何でこんな事になんねん!汁の量を多く入れ過ぎないで下さいとか本に書いとけよ!んもうっ!俺も俺で何でこんなことに事前に気づけんかったんや!ちょっと考えたら分かったやろうに!んもうっ!んもうっ!んもうっ!んもうっ!んもうっ!!」






これがほんとの「んもうっ!(羽毛)布団」なんつってね☆

お後がよろしい…ことあるかボケ。

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