低反発枕に訪れた反抗期 2009年09月27日 日記 トラックバック:0コメント:7

↑野です。

都市ガスにイジメられています。
9月26日の朝から何故かガスを止められているのです。

朝起きて台所へ行き瞬間湯沸かし器のボタンを押してもウンともスンとも言わないのです。
おかげで朝から冷水を頭に受けて「ナッ!!??」と叫ぶ事と相成りました。


何故でしょう?
おそらくマイマザーは遠い故郷兵庫県からちゃんとガス料金を払って下さっているはずです。

現に25日の深夜までは普通にお風呂に入ってましたし、
これでもかとフライパンを熱しては鶏肉をジュンジュン言わせてました。

どういうことですか。
こんな若者一人のアパートにさえ十分にガス供給出来ないんなら東京都さんはオリンピック開催地に立候補するべきではないんでないかいええ?

早速ガス会社さんに問い合わせようと思いきや驚くほど記憶を喪失して普通にお出かけしてしまいました。
夜になっても僕のアパートはガスレスですよ。
正直な話、「まあガスが無くても電気と水が自由に使えるんなら大丈夫!むしろ今の俺エコ!国連からのヘッドハンティングに備えなきゃ」とか甘い事考えていたのです。

夜になってそのツケは巡って来ました。

そう、問題はお風呂に入れないばかりか、お湯を沸かす事すら出来ないのです。
瞬間湯沸かし器も使えないのでシャワーすら浴びれないと。
流石にこれはマズいなとようやく自覚し始めたところで僕の目に入ってきたのが、

「電気ポット」ですよね。

さっきまでの焦燥はどこ吹く風、僕の態度は途端に余裕を帯びます。
電気ポットがあるなら余裕やこれと。
力士3人が泊まりに来ても大丈夫やこれはと。

そしていよいよ電気ポットから洗面器に80度のお湯を入れ、それを水で薄めて体を洗ってたのです。

リビングに濡れた体で行って熱湯を汲んではまた風呂場でそれを使うを繰り返して順調に洗っていた最中のことでした。
なんせ眠くてウトウトしていたものですから、

原液の80度を全く水で薄めずにそのまま首から体にかけてしまったのです。


「サアアアアアアアアーーーーーーーッス!!!!!」


マンション中に響き渡った事と思います。
いいですか皆さん、人間は本当に熱い時は「熱っ!!」とかじゃなくって「サアアアアアアッス!!」と叫びます。


「成人男性に1年に2回だけ訪れる泣いても許される日」が間違いなくこの日の僕に訪れたと確信しました。



軽く泣きました。

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