風が吹けば熟女が淫れる 2009年09月18日 日記 トラックバック:0コメント:6

↑野です。
先日の17日は朝から渋谷のTepcoホールにて行われた「M-1グランプリ2009東京一回戦」を観戦してきました。


結論から言うと肩が信じられない程凝って、お尻がただれる寸前までダメージを受けました。
お尻痛いです。僕の、琵琶湖周辺住民に特に定評のある桃尻が変形してしまうところでした。
オートバックスはこの点において僕と滋賀県民に謝罪する事を視野に入れても良いと思います。

10:30開場、11:00開演だったわけですが朝6時に起きてなんやかんやして着いたのが10:10くらいだったんですがその時点で20人ぐらいの列が出来ていました。
しかも何故か女性客がほとんどでした。

そしてたった500円で全出場組150組以上を17時までの6時間程かけて全て観たので流石に疲れました。

そして感想なのですが、アマチュアの方のレベルが特に低いという印象は受けませんでしたが、空気が重かったせいか全体的にあまりウケていない様に感じました。

そしてそれと同時にやはりプロの方の凄さが改めて浮き彫りになった大会であったと思います。
何と言うか、出て来てすぐにハッとさせられる何かを持っているというか、舞台に出て来て一瞬でお客さんをネタに聞き入らせるような手法が洗練されていると感じました。

それは恐らく発声であったり、演技力であったり、テンションの緩急であったり、何よりも基本のネタ自体の内容の面白さが優れていたからだと思います。
しかしまだ僕には掴み切れていない何かコツというかテクニックが潜在している様にも感じられました。

しかしアマチュアの方の中にも面白くてウケを取っていた方もいらっしゃり、この下克上の可能性こそが他の大会には少ないM-1ならではの魅力なんだなと思いました。

特に生の舞台で見るプロの芸人さんの迫力は凄まじく、まさに芸人さんとは人を楽しませる職業であることを再認識させられます。

MCはバイキングのお二方だったのですが、お二人ののんびりとしながらも一言一言のクオリティの高い言葉や会話、進行の巧みさに驚かされました。
安定感が異次元ものでした。

ちなみに会場にてお笑いコンビのプラスガンマの野村君と出会いましたが、彼の一芸人さんとしての、そして何よりも人間としての成長ぶりにはこれまた驚きました。
お笑いに真面目に向き合うあの姿勢は素晴らしいと。

極度のストレスや不安などに日々押し潰されそうになりながらもああやって懸命に努力を積み重ねる事がどれ程の人に出来ようか、少なくとも私には出来ない!

そしてですね、本当は翌日もそのまた次の日もまだまだM-1の1回戦があるんで全部行こうと思ってたんですがどうやら無理なようです。



もうこれ以上琵琶湖周辺住民の方々を悲しませるわけにはいかないからです。

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