ポケモンマスターの平均年収は250万(社会保険手当なし) 2009年09月15日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:4

↑野ですね。

おヒゲを生やしてみようと思い立ったのが1週間前のことでした。
これから就職活動が本格化すればおヒゲを蓄えることなど出来やしないという一種のプレミアム期間限定的なインセンティブも手伝っておヒゲを生やしてみたのです。

僕は昔から自分で自分にヒゲが似合わない事は承知済みではあったのですが、大学生となった今では僕も20を超えたおっさんです。
おっさんになった今ならヒゲを生やすと似合うのでは?マジでダンディる5秒前なのでは?

という淡い期待を胸に抱いたのです。

その結果見事に山賊みたいになりました。

山賊は山賊でも人気のないRPGゲームのかなり序盤で主人公にカッコ良く舜殺されるような残念なタイプの山賊です。
間違いなくやられる時に「お、おやび?んっ!」って言いながら死にます。

わずか1週間ヒゲを剃らなかっただけで何でカッコいい主人公に惨殺されないといけないんすか。
それに比べてこの記事を書いている今まさにテレビに映っている9年連続200本安打達成のイチローさんのおヒゲの似合うこと似合うこと。

もうあのレベルになると「ヒゲを蓄えてる」というよりは「ヒゲと共に歩んでる」よね。
あれがあるから普段のクールなイチローが引き立つだけではなく、WBC優勝ビールかけではしゃぎまくって「お前ら!先輩を敬えっつうーーのっ!!ww」という飲み会で言ったらその場の次元がねじ曲がる程のテンションを露わにしてもやっていけるんですよ。

あれがヒゲパワーですよ。
ヒゲパワーがあれば何でも出来るんですよ。
飲み会で女の子に「おヒゲがジョリジョリして気持ちいい?」とか言われておヒゲコミュニケーションを交わすことなど容易なのはアルプスの少女ハイジがおじいさんのおヒゲをあの歳にして弄んでる様を見ればヒゲを見るより明らかです。
飲み会の後は攻守交代して今度は女の子の下のおヒゲがジョリジョリするよ?ってバカ野郎。


風の谷のナウシカのユパ様が何故あんなにカッコいいかというとどう考えてもあの逞しいおヒゲのおかげなのです。
あんなんヒゲなかったらユパ様とかただのナイフ持って少女の後追い続ける危ないストーカーなんですよ。

多分アルプスの少女ハイジのおじいさんも普段はあんなにダンディーで寡黙で凛々しいけど、もしあのヒゲを剃ろうもんなら途端に「だ、だめえええっ!変な気持になっちゃうなのら?」とか言い出して世界の名作がまた一つ汚れる事となるんですよ。

宮崎駿とかヒゲ剃り落としたら年金貰えなくなりますからね。

しかし僕にはヒゲの才能はどうやら無かったようで残念ながらヒゲを蓄える事は今後諦めまして、


今まで通り爽やかジュノン系イケメンボーイとしてやっていきます。




一度でいいから言ってみたかったんだもん
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