緊急ドキュメンタリー特集「働けない若者ニート」その今と未来 2009年09月09日 純ネタ トラックバック:0コメント:10




↑野さんの朝は早い。




am:9時

おはようございます。

↑野「おはようございます…」

まだ寝むそうですが?

↑野「10時間しか寝てないんで…」

いつもこれぐらいの時間に起きている?

↑野「いや、よく昼夜逆転したりするんですけど最近はなんか早寝早起きですね。」



そういうと↑野さんは洗面所へ行き歯を磨く
彼の目は何かに脅えるような、しかしどこか優しい子犬のような目をしている

すぐに朝食を準備し始める↑野さん
もうこの作業も4年目となるので手つきはしっかりしている



今日の朝食はなんですか?

↑野「なんか卵をあれしたやつと味噌汁的なんをあれしたやつであれしたんです。」

おいしそうですね?

↑野「そうですか?いや、まあ、僕はあればっかりであれなんですけどそういってもらえるとあれですね。あんまりあれなんですけどね、人にこういうのこうやってあれしたんは初めてなんであれやったんですけど良かったです。」



彼は相当な年数人とコミュニケーションを取っていないせいだろうか
曖昧な指示語代名詞が目立つ
どこかまだ幼い印象を与えられる

しばらくすると↑野さんは支度を始める
どうやらどこかへと出かけるようだ



今からどこへ行かれるんですか?

↑野「ジムに行きます。」

鍛えてらっしゃるんですか?

↑野「ええ、あ、はい、まあ。」

ジムは楽しいですか?

↑野「いや、楽しいっていうか、まあ、その、もう一種の習慣ですね。行くのが普通みたいな。楽しいですね。」

鍛えることの具体的にどういった所が楽しい?

↑野「よく分らないです。」



そう言うと↑野さんは街へと繰り出した
街中の人たちと決して目を合わそうとしない↑野さん
まるで自身の存在を気付かれまいとしているかのようだ
彼はこの街で生きていて、そして生きてはいないのである

そうして原宿に到着した↑野さん
この街は彼にとってはいささか居心地の悪い街のようだ



原宿にはよく来る?

↑野「そうですね。」

どちらかと言うと派手でオシャレな街のイメージがあるが?

↑野「正直派手な女の人とかどうかと思います。」

それはどうして?

↑野「あんなバカみたいに着飾ったり変な言葉使う意味が分らないからです。あの人たちは何のために生きているのか分からないです。」

それでは↑野さんは何のために生きている?

↑野「………………………」



すると↑野さんは途端に口を閉ざした
自身の生きる意味の喪失を他人の中に見出してそれを批判することで自身へのやり場のない憤りを他者へと向けていたのだろうか

迷うことなく彼は一直線に目的地へと向かい
ジムに到着した



社会人の人たちが働いている真昼間にジムでトレーニングするのは後ろめたくはない?

↑野「後ろめたくないと言ったらウソになりますね。でも僕はこの自由を享受していたいんです。」

それは本当に自由なんでしょうか?

↑野「…自由だと思います。」



そう言っている時の↑野さんの目はどこか悲しそうな目をしていた
しかしそれとは対照的にトレーニングに励む↑野さんの顔は輝いていた

しばらくしてトレーニングを終えた↑野さんは大学の図書館へと赴く
↑野さんは図書館が好きだと言う



図書館が好きなんですか?

↑野「好きです。」

なぜ好きなんですか?

↑野「本が好きなのと、静かなのがいいです。」

読書も趣味なんですか?

↑野「趣味というほどではないと思います。でも強いて言うなら趣味ですね。」



余程人と喋る機会が少ないのか↑野さんの日本語はどこかおかしい

夢中で本を読みふける↑野さん
まるで新しいオモチャを手にした子供のようである

かれこれ3時間ほど本を読み漁った後↑野さんはまた街へと戻る
途中スーパーへ寄り食材を買わなければいけないのだと言う

夕方の時刻に主婦の女性たちに交じって一人若い男性が買い物かごを抱えて右往左往する様はどこか印象的だ
↑野さんは半額商品を次々とカゴに入れていく
彼によると、一度半額商品の有難さを味わったらもう正規の値段では買えなくなるのだと言う
まるで麻薬を語る体験者のような話口である



家に帰った↑野さん
すぐにパソコンを立ち上げた
聞くと彼はブログをやっているらしい



ブログやってるんですか?

↑野「はい。やってます。」

タイトルはなんですか?

↑野「『そんなもん、そら笑うわ』といいます。」

変なタイトルですね

↑野「そうですね。」

どんなことを書いているんですか?

↑野「しょーもないことです。」

ブログは楽しいですか?

↑野「別に…普通です。」

どうしてブログをやっているんですか?

↑野「さあ、自分の意見や何やらを世間に発信し得る最も手軽な手段だからじゃないですか?」



パソコンを見つめ文章を打ち込む↑野さん
その必死な後ろ姿に我々スタッフがかける言葉はなかった

しばらくして我々スタッフはとうとう本題に乗り出した



↑野さんはなぜニートなのですか?

一瞬、↑野さんの表情が曇った


↑野「…気づいたらこうなってました。」

現状を変えようとは思わない?

↑野「変える必要性が分らないです。僕は今幸せですから。」

↑野さんは今本当に幸せですか?

↑野「幸せです。」

本当に?

↑野「はい。」

本当に?

↑野「本当です。」


本当に?

↑野「……………………。」



しばらくの間唇を噛みしめた後
堰を切ったかのように↑野さんの口から未来への不安、絶望の言葉が溢れ出してきた


↑野「僕だってこのままではいけないのは本当は分かっていたんです。思えばこの数年間自分を騙して楽な方へ楽な方へと逃げてきました。しかしやはり自分自身を本当に騙すことなんてできないんですね。自由でありたい、何物にも縛られたくはないと言ってそれを理由にしてきました。でも気づいてしまったんです。自分で努力して手に入れたわけではない自由など空虚でありただ空しいだけであると。自由は不自由の中に存在してこそ自由であるのだと。それに気づいてしまった以上僕の願いは一つになりました。僕は、ニートから…脱却したい。」


↑野さんの目には、いつの間にか涙が浮かんでいた




























そんな時に↑野さんが出会ったのがこのサンフォリーの『180穀米』


↑野さん「そうなんですよね。この180穀米を食べるようになってからというもの何だか毎日調子がいいんですよね。便通も良くなりましたし。それに180穀米は信頼の置ける国内産の厳選した食材だけを使用しているって言うじゃないですか?これなら体を鍛えていて食事管理にうるさい自分の体にも調度いいし、また家族や親戚、友達にも勧めやすいですよね。それに値段もリーズナブルな上に最大12回までの分割払いや各種カード払いもできてスーパーで半額の商品ばかり買っている僕の寂しいお財布にも優しいですよね。僕も最初は半信半疑だったんですよ、180種類だなんてそんなたくさん入れりゃ良いってもんじゃないだろうってね。っていうか未だに180種類全ての材料を把握し切れてないぐらいなんですよ、今だと5種類ぐらいしか言えませんねww。でも実際にこの180穀米を食べると何というかバイタリティーっていうんですかね?とにかく毎日が順調なんですよ!!」
                        
                ※個人の感想・意見であって商品の効果・効能を保証するものではありません




そしてサンフォリーの180穀米を食べるようになった↑野さんは元気を取り戻し、猛勉強に励みます。
合格率わずか5%以下という難関資格試験をほとんど取り尽くし、なんとハーバード大学ビジネススクールにて念願のMBAを取得。
帰国して自ら起業した会社は少数精鋭ながら年商2兆をあげる大企業へと成長しました。
さらに彼の人脈力は恐ろしいほどに磨かれ、今では日本人の3人に1人は↑野さんの友人であるとの統計データもあるほどです。
もちろん各国各業界の有名人とも親しく、かのビル・ゲイツさんも彼の企業家として、また一社会人としてのスキルと何よりその人間性を尊敬するとの言及をしました。
そして↑野さんは世界中の美女を我が物とし、仕事に恋愛に趣味に毎日忙しく嬉しい悲鳴を上げながら過ごされています。


↑野「僕の人生を劇的に変えたのはどう考えてもこの180穀米のおかげだろうね。これがなかったら今も僕はあの時のままだったんだと思う。ほんと、180穀米とサンフォリーさんには感謝してもしきれないですね!180穀米、もう手放せない。」



さあ、あなたも

サンフォリーの180穀米で未来へ…


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