国民的天下りコンテスト 2009年09月03日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:10

どうも一人暮らしの↑野です。

なんなんですか、
僕もうこの町に越してきて横浜市にチャリ撤去されたん6回目ですよ。

これが横浜市のやり方ですか、そうですか。
そうやって自動車買うお金もなく、バイク買うお金もなく、原付は煽られやすいし免許取るために朝早く起きれないから乗れない純粋な良市民のこの僕をそうやってイジメるのが横浜市の都市政策ですか?

これはもう横浜市長と僕が一対一でローション相撲で勝負するしかないじゃないですか。
どう考えても普段からローションを使い慣れてる僕の方にアドヴァンテージがあると見せかけて市長の方がその財力を生かして高級ソープに通いつめ、泡姫たちと日々ローションの海でトビウオの様に跳ね回ってる事を考えればやっぱり市長の方が断然有利じゃないですか。
こんなん卑怯ですよ、ほんま国政だけじゃなくって市政も腐っとるな!!


違うんですよ、僕だって逆切れしてるわけじゃないんですよ。
確かに違法駐輪はいけないことですよ。
特に道幅狭い所に止めてあったりしたらそれこそ邪魔で迷惑ですからね。

でも僕みたいな優しさ世界ランキング86位の青年がそんな迷惑駐輪なんかしないですよ。
全然人気の無い、しかもどう考えてもここは人の迷惑にはならないやろという場所に止めてたんです。

でも彼らは、市は容赦なく僕の愛車「それいけ!たかにゃん号」を拉致してあろうことか「この子を返して欲しかったら金を用意して○○市営駐輪所まで来な!ちょっとでも期日を遅れてみろ、この子は鉄くずと化すぜ?ヒヒイッ!!」という旨の脅迫状を送りつけるんです。
おそらくお金だけでは事足らず彼らは僕の豊満な肉体をも狙っているんでしょう。

そんなことを繰り返していたらこの街に来てもう4年目ですけどもチャリ撤去された回数6回ですよ。
ハリーポッターシリーズかボケ。


っていうかなんなんですかあのどっかから帰ってきて自転車止めてた場所行ったら自転車が無かった時のあの"ゾオオオンッ!"ってする寒気。
途端に背中まで汗でビッチョリだぜこりゃあ。

そしてその後仕方なく家まで徒歩でとぼとぼと歩いて帰る時のあの切なさと愛しさと心強さと。
いつもチャリで颯爽と駆け抜けているためか同じ道を徒歩であるくとすごい違和感があり、また惨めな気持ちになる。

途中コンビニで立ち読みをすると気づく、いつもより足がだるくダメージが大きい。
おかげで3冊立ち読みするのが少し辛い。
いつしか雑誌は涙で濡れてしおれていた。

自分を慰めるかのようにガリガリ君リッチチョコレート味を買って食べながら残りの道を歩く。
すると原付に乗ったおばさんがあなたのすぐ脇を颯爽と通り抜ける。
心なしかおばさんが自分を嘲笑しているようにも見えた。

また一滴の雫がしたたり落ちた。
それはガリガリ君が陽気の下で溶け始めていたからなのか、それとも…


いつしか自然とあなたの頭の中には次の言葉が浮かんでくる…
「市長と乳首相撲で勝負するしかない」

そう、市長は毎晩豪遊してソープに通い、ローションに対して絶対的な地の利を保有しているかもしれない。
でも乳首は?乳首は果たしてどうだろうか?
市民全員の期待を背負える程のたくましい乳首を有しているであろうか?

否っ!!

市長の乳首は月並み。
市長の乳首は机上の空論。
市長の乳首は砂上の楼閣。

市長に勝つにはこれしかない。
俺がやらなくて一体誰がやる?
待っていてこの暴政は静まるというのか?
他人に自分の幸福を預けて自分は隠れて身を震わせていろと?
それで手に入る幸福が本当の幸福と言えるのか!?

さあ立ち上がれ若者よ!
諸君の乳首は何色だ?たくましき小豆色か?
泣き言を言う暇があるのなら己の乳首を磨け!


今こそ我らが日本を取り戻せ!!!


幸福乳首党


            ?党代表:↑野?





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