英語でしゃぶらナイト 2009年08月29日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:2

え?たったそれだけの手続きで資本金が3倍に!?
どうも↑野です。

今回はラーメンについて語ろうと心に決めました。
ダメです、何人たりとも僕のこの固い決心は揺るがせません。

とりあえずラーメンの話をしておけば「ラーメン」というキーワードで検索しこのブログに漂流する人が後を立たないと推測したからです。
アクセス解析で全国のラーメンファンの方が何人釣れるかと思うと楽しみで楽しみで。


とにもかくにも最近ラーメン屋さんによく行くようになったのです。
ほら夏休みですから。
ところがどこのラーメン屋に行っても味が物凄くしょっぱく感じるのです。
あれですよ、別に僕が2kgぐらいの岩塩舐めながらラーメンすすってるからとかじゃないですよ。
っていうか嫌でしょ、でっかい岩塩の塊を片手に乗せながら何食わぬ顔で入店してくる若者。
モンゴルでやれや。

まあしょっぱくて仕方がないと。
最初はたまたまその店の味付けがしょっぱいんかな?と思ってたんですよ。
でも6店舗ぐらい入ってみて5店舗めっちゃしょっぱいって感じたもんですからこれはもう偶然とは思えないなと。
僕の住んでる神奈川のラーメン屋だけではなく東京にある大学の近くのラーメン屋にも数件寄ったことあるんですけどやっぱりどこもしょっぱいんですね。
最初、(あれ?もしかしてあのブラジル人っぽい店員の人の汗入りまくってるから?)とか疑ったのですがどうやらその店の味付けが元々そういうしょっぱさらしいです。疑ってごめんなさい、戦慄のブラジリアン・ハイキックだけは勘弁して。
っていうかその店のお客さん用に置いてあったティッシュが明らかに駅前とかで配られてるauのポケットティッシュだった時は正直キレて喧嘩してやろうかと思いましたけどそのブラジル人っぽい外国人店員の人が強そうな顔してたんでやめました、流れるようなブラジリアン柔術だけは勘弁して。
これも今となっては「しょっぱい経験ですわ!」ってやかましゃボケ。

僕の舌が貧乏舌だからかなとも思ったんですが、でも地元の関西にいる時は全くそのようなことは無かったので、やはり関東と関西の味付けの違いなのではないかなと。

ほらよく関西の味付けは関東とかと比べると薄いって言うじゃないですか。

ところで今更気づいたんですけどTSUTAYAとかのレンタルビデオ店でたまに中古AVの販売してますけどあれ買うの恥ずかしいですね。
びっくりしました。

僕レベルになるとAVをレンタルするのなんてちょろいどころかもう「主」とか呼ばれてるんですよ。
アダルトコーナーのみでの呼称ですけどね。
入っていったら客も店員もみんな僕の目を見て挨拶してくれますから。
「主!おはよござまーっす!!」言いますから。

動きも途端に神のようになるらしいです、周りの人の話によると。
なんかアダルトコーナーに入った瞬間僕の足音が何故か聞こえないらしいです。
いつの間にか背後取られてるって言ってましたね。
「SWATかと思った」って皆口をそろえて言いますからね。
あとこれは自覚あるんですけど、僕レベルになるともう棚に置いてあるAVを一瞬で全部チェックしてかつその中で自分の興味を惹くキーワードを瞬時に認識してヒットさせることが出来るんです。

棚の一段に通常は50本ぐらいのAVが敷き詰めてあるんですが、それを左から右にサッと0,6?0,8秒くらいで瞬時に見ます。
この時右脳を使うことによりカメラで写真を撮るかのように空間認識的に脳に各50タイトルを記憶させます。
さらにその中で例えば「女子高生」が目当てならばその「女子高生」というキーワードを瞬時に引っ掛けて50本の中の女子高生というキーワードが混じってる物を拾い上げるというわけです。
まさにAVGoogle人間です。
僕はこの方法をマスターすることにより最初は45分くらいアダルトコーナーにいて舐め回す様に一つ一つのAVを吟味していたところをなんと今では10分ほどでほぼ8割ぐらいの展示AVを見て周れます。
これにより自分に自信が持てましたし、仕事も恋愛も何もかもうまくいきだしましたね。

そんな主の僕でもAVを「買う」こととなると話は違ってきます。
いくら以前に同店でAVを2本格安で買ったという事実があれどやはりまだ恐いです。

なんといっても「こいつAV買うってwwどんだけ見返すつもりだよww受験直前の信頼の置ける参考書かよww」とか「購入して挿入ってか?ww」とか思われてるんじゃないかと疑心暗鬼になってしまうのです。

AVを買うということは借りるということよりもそのAVとの付き合いは必然的に長くなる確立が高く、経済的負担も少し高く、言わばけっこうなお気に入りの部類ととらわれてしまいかねないのです。
そしてそんな他人の目以外にも、「果たして自分は事を終えてすっきりした後にも『このAVを購入して本当に良かった、これはいい買い物したな?』と心の底から感じ取ることができるのか」ということが実際に買って家で事を終えない限りは分らないのが難しいという要因もあります。

これは就職活動とも共通点があります。
実際就職活動においても、「自分はこの職に就いたら本当にうまくやっていけるか?自分が本当にやりたいことなのか?楽しみながらやれるのか?」といったことが不透明であり、悩む方が多いでしょう。
例え悩まなかったとしてもその後結局他の職に就いておけば良かったなと後悔する可能性は付きまといます。

皆さん就職活動の時期に上記の問題を少しでも解決する手段として「自己分析」なるものを行う人も多いと思いますが、AVでも多くの人が意図的かどうかは問わず、多くの人がこの段階を実践しています。
「自分はどんな種類のAVを借りたいのか?女優で決めるべきか?企画で決めるべきか?それとも製作会社で決めるべきか?果たしてこれを借りてヌケるのか?」と考えながら各人の性的効用を最大化させようとするのであります。
上記の買って事を終えないと分らないというのはまさに自己分析ならぬ「事後分析」なのです。

そのように不安定要素が多々あるのがAVというもので、ただ単にレンタルすることでさえリスクやこれらの不安定要素が多いと言うのに、ましてや購入となるとより責任・自己負担は大きくなるのは目に見えており、この行動に出るには勇気を必要とするのです。

結局僕は買わずに帰って来ました。
リスクを省みずに果敢に挑むだけがベンチャーとは限らないと思ったからです。
むしろ冷静に時間をかけて分析し、機が熟するのを待って少しでもリスクを小さくし勝率を上げてから勝負するのがベンチャービジネスなのではないかと考えるからです。

勘違いなさっている方が多いようですがAVはビジネスであり学問であり芸術でもあります。
我々はこの事実をしっかりと受け止めてそれに値するアプローチで接する必要があるのではないでしょうか。


ということで皆さんはどのラーメンが一番好きですか?




ラーメンについての記事だと思って嬉しそうに追記を開いた全国のラーメンマニアども、
うなだれろ!!

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