「好き好き初キッス☆マジLoveずっきゅん!」by高倉健 2009年08月25日 企画 トラックバック:0コメント:2

このブログを見た14歳以上の女子すべて俺の女。
どうも↑野です。
そしてたった今、ただでさえ少ない訪問者の3分の2を失いました。

SONNAKOTOYORI!

>もりもとさん「↑野さんの趣味の移り変わりについて教えてください。あとお前なんか排水溝みたいな顔してんな。」

>keronさん「あなたのすべてを思春期の息子に伝えやすくまとめてください。っていうかお前の顔なんか排水溝っぽくない?」

ということです。
この二つはけっこう共通点があるようなのでまとめて書き記したいと思います。

子供の頃は特に何もしていなかったので無趣味と言えるのですが、よくしていた事と言えば「アリを殺すこと」でした。
もうアリを見つけた途端に眼が血走ってどのような方法でアリを殺すかを日々考えていました。
あの頃の僕は犯罪者予備軍でした。

そして小学3年生ぐらいからはお昼休みの皆で遊ぶイベントに参加せず3人ぐらいの仲の良い友達となんか遊具で遊んでいました。
いつも先生に「なんで皆と一緒に遊ばなければいけない時にそんなことするの!?」とキレられていましたが、その時から(なんで遊びを指定されなきゃいけないのか?なんで大勢で強制的に遊ばなければいけないのか?それはもう遊びじゃないやん)と思いつつ先生の言うことは聞きませんでした。

その後小学5,6年生になると自分で木と輪ゴムと鉛筆削りで恐ろしく尖らせた割り箸を使って弓矢を自作し、これまた有志の友達5、6人と共に発砲スチロールのフタに的を書いてアーチェリーをしていたところ、これまた先生に「危ないでしょ!!人にあたったらどうするの!?」とキレられて先生をマジで射抜く3秒前☆でした。
今考えてもおかしいと思います。
ちゃんと人気の無い場所で立てかけた発砲スチロールに向かって情熱を打ち込んでいたのにあのヒステリックばばあ。

そして中学生になると趣味が消え去りました。
え、何これ?デビッド・カッパーフィールドさん消しました?っていうくらい趣味が見当たりませんでした。初めて軽く死を意識した瞬間でもあります。

仕方のない僕は学校の帰り道にコンビニに寄って週間少年誌を立ち読みし尽くすという信じられないほど生産的な活動を開始しました。
そして散々立ち読みしといてジュースの1個も買わないでコンビニを出るという恐ろしい青少年犯罪一歩手前の非行も目立ち始めました。
そんな僕のあだ名はいつしか「マルコ・ポーロ」となっていました。

高校に入ると流石に趣味の一つも出来ると思いきや趣味など全く見当たりませんでした。
っていうか何してたか思い出そうとしても思い出せません。
何これ?「私の頭の中の消しゴム」?
とりあえず登下校中に近くの男女共学校の女子高生に「キモい」と言われていたことしか思い出せません。
自転車のハンドルを握る僕の手は震えていました。

小中高と音楽は特に聴かない、スポーツも特に好きなわけではない、部活はやっていたけど毎日やめたいと思いながらやっていた、読書の良さも知らなかった、おまけに実家は貧乏だった。

ということで趣味などかけらもありませんでした。
夏の甲子園を両親の仇を見るような目で見ているのは僕ぐらいではないでしょうか?

そして大学に入ってからやっとポツポツと楽しみを見出しました。
まず今まで男子校でずっと過ごして来たので女の子を凝視することに自分自身の才能を見出しました。「女の子の私服姿」というご飯のおともがそこら中をウロウロしているというこのバビロニアの空中庭園。
語学の少人数クラスが週4日もあったのですが、女の子しか見てませんでした。
時に会話練習の時に女の子とペアを組んだ時はこの大学に入って良かったと思いました。
っていうかそのために授業料を払ってるんだ、そうだ、ここはちょっと料金の高いキャバクラなんだ!
とさえ思っていました。

そして大学2年生からお笑いサークルに入り、ギターを始め、高校生の頃から続けているウェイトトレーニングもより本格的に始めることができ、読書の面白さにも遅咲きながらも目覚め、映画も最近よく見ます。

こうして今に至ります。
僕の今までの人生を一言で言うなら「残念」だと思います。


なんだか死にたくなりました。

全国の青少年の皆さん、決して僕のようにはならないでください。





>シッポサキシカクさん「↑野さんのカバンの中身を見せて下さい><」

との提案です。

事務所の許可が取れましたので写メOKだそうです。


まずこちらがカバンです。

20090825144855.jpg

このようなシャレオツカバンを引っ下げてお出かけしています。
3年ほど前に原宿の竹下通りで3000円ぐらいで買いました。
いや、カバンが僕を呼んでいました。

そして気になる中身は…

20090825150956.jpg

これらが基本的にずっと入っている物です。

左から、

・携帯歯磨きセット

ほら、僕は紳士なんでね。
エチケットはばっちりなんです。
急なお泊りにも動じない。

・スケジュール手帳

特にそんな書くことないですけどこれから就活もあるんで持ち歩いてます。

・MDプレイヤー

えっ、iPodってなんですか?



そして本がいくつか

20090825153335.jpg

左から、

・生きる意味 上田紀行著

社会の問題点が見えてきて興味深い本です。

・自由に生きるとはどういうことか 橋本務著

いろんな時代のいろんなものを観察して自由の定義を探る。
エヴァンゲリオンの話とか出てきますが、そこ以外はなんだか固い話。

・こころ 夏目漱石著

言わずと知れた名著。
中学生の頃の国語の教科書に一部が載っていてその切なさと虚無感に驚いた記憶があります。
今読んでみるとまた改めてすごさに驚きます。

・ダロウェイ夫人 ヴァージニア・ウルフ著

イギリス文学作品の最高傑作の一つではないでしょうか?
「人生とはかくも美しきものなり」
そう思わせられる作品です。


とまあこのような感じになっております。
もちろん大学ある時はもっと教科書やらノートやらも入ってくるわけですが。
僕のカバンの中身はシンプルなもんです。


うん。



こんな感じです。



はい。





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えっ、何がおもしろいんですか?

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