生徒「先生ー!アグネス・チャンはおやつに入りますか?」 先生「時と場合によります」 2009年08月26日 日記 トラックバック:0コメント:14

↑野です。

ほんとTSUTAYAさんって最高だよねー。

…あっ、ごめんごめん、ついつい独り言が漏れちゃった。
えっ、TSUTAYAさん?あっ、聞こえちゃったか?。
仕方ないな?じゃあ教えてあげるよ?。

まあでもその前に…

おい、とりあえずお前らちゃんとTSUTAYA『さん』ってさん付けして呼べやコラ。

?当ブログ「そんなもん、そら笑うわ」はTUTAYAさんを応援しています。?
<今TUTAYAでは「当ブログを見た」と言ってご来店された方にはAV30本まで無料とさせていただいております(※一部地域では店員がポカーンとします)>

何だまたAVの話かシコ山シコ郎がと思うでしょうが違います。
最近夏休みということもあって「TSUTAYAが選んだ名作100選100円レンタル」なるものにハマッているのです。

だって100円ですよ?「風と共に去りぬ」も「巡り合う時間たち」も「ローマの休日」も全て100円でレンタルできるんですよ?

しかも普通は(どうせその代わり当日1泊しか借りれないんやろ?)とか思うところですがなんと3泊4日レンタルで100円でっせ!何これ楽園?

もちろん普段あまり映画を見ないこの僕でさえも「100円で名作を」という甘い囁きには耳を貸します。
ニヤニヤしながらTSUTAYAに寄りました。

するとあるわあるわ名作たち。
もっと皆一斉に借りていって良い物は残ってないのかと思いきや結構良い作品残っていましてね。
借りすぎてもあれなんで4作借りることにいたしました。
しかし上記のように僕は映画の知識など全く無いので、サークルの代表兼シネマ研究会所属という信頼の置ける永遠の16歳ストレス吉川氏にかつてお勧めいただいた「ダンサーインザダーク」と「バタフライエフェクト」を探してみると見事にありましてすぐに手にとってパッケージから抜き取りました。
シューン!抜き取りました。抜き取る瞬間が人間の目には見えない程に。

そしてかつてより少し興味のあった「アメリ」と「シンドラーのリスト」をそれに加えてこの4作をレンタルすることとしました。

会計に行くとまだ働き始めて間もない2,3歳ほど年下風のお嬢さんが会計してくださいましてね、4作品なのでもちろん400円を用意していたのですが、

店員「Tポイントカードのポイントが300円分お使いになれますがいかがいたしましょう?」

(↑野氏脳内変換)

店員「お客様のTポイントカード、すっごくポイントが溜まってる!お願い出して!いますぐここであなたのポイント出して!!レッツ私を1週間レンタル!!…でも私、新作だから滞納しないでね?」

ということでなんと名作4本を100円で借りることが出来たのです。
今までTUTAYAさんのことKUSAYAとか言ってふざけてごめんなさい。

そしてそれからしばらくかけて「アメリ」、「バタフライエフェクト」、「ダンサーインザダーク」と見終わったんですが、素晴らしいです。

さすが名作。
見終わった後の爽快感とふんわりした気持ちと少し切ない気持ち。
特にアメリ見た後は「今日中にもフランス行ったろかな」と思うほどの心動かされよう。

ところがここで一つ問題が浮上してきましてね、
返却期限日にシンドラーのリスト見て返そうと思ってペース配分考えて余裕持って観てたんですが。

なんやねん、283分て。
頭おかしいやろ。

えっ、単位間違ってなくて?
「この映画が作られた時の気圧283ヘクトパスカル」とかじゃなくって?

お、おま、お前、お前っ!
283分て、4時間・43分やぞ?

え?もう絶対間に合わへんやん。
なにこれスティーブン・スピルバーグの嫌がらせ?
なに4時間半強って?センター試験かボケ。

もう見ないで返すしかないじゃないですかバーグてめえこの野郎。
まあでもまた借りて見ますよリベンジしてやりますよ。だってみんな!

TUTAYAは名作を3泊4日借りても1本100円なんだぜ!
Tポイントを使って料金を割り引くこともできるお得なシステムも満載なんだぜ!
人が紡ぐ最高の文化的遺産である映画の、さらに歴史的に大きな評価をされてる名作と呼ばれる映画が!

たったの100円で借りられるんだぜ!

さあみんな!


TUTAYAへ行こうよ!!(瞳孔開いてる)




※当ブログとTUTAYAは提携などはいたしておりませんし不正なお金のやり取りなども一切しておりません。ちなみにこのブログは迷作100選に入ると思います
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