失礼ですがお客様…、お客様からはニートの匂いしかしません 2009年08月20日 企画 トラックバック:0コメント:10

その時ゆ?っくりと振り向いたんですね。
そしたら目の前には血だらけの!↑野です。

>Akiさん「恐い話をしてください。あとレーズンと↑野さんの乳首ってどちらの方が商業的価値がありますか?」

というご提案がありました。
Akiさんありがとうございます。

偶然にも僕は死ぬほど恐い体験をしたことがあるのでそれについて書かせていただきたいと思います。
※ここからは稲川淳二さんに影響を受けまくった管理人が語ります。


そう、あれは確かわたくしが17歳ぐらいの時でしょうかね。
その日はなんだかすっごく湿っぽくて風も無いいやーな夜だったんですね。
高校から帰って来た私はべつに何をするわけでもなくいつもと同じようにテレビを見たりなんやらかんやらをして過ごしたんですよ。
(やだな?、なんだかやだな?青春のせの字もないな?)
そう思いつつもお風呂に入って夜は更けていったんです。
しばらくするとね、おかしな話ですが、なんだかムラムラしてきたわけですね。
なんでだろうな?、別にそんな欲情するようなもん見た覚えないのにな?帰りに立ち読みしたヤングジャンプのグラビアページごときで欲情しちゃったのかなあ?。不覚だな?。
そう感じつつもやはり17歳の性欲に理性が勝てるわけはありませんね。
わたくしはいつかの記事で皆さんにお話しましたように家族全員が寝静まるのを待ちつつリビングに行って一人パソコンを立ち上げ、僕のそれも立ち上がっていたわけですね。
しかしここで恐ろしいことが起きました。
なんと、いくら待てども待てども母親が、あのいつも夜10時か11時ぐらいには寝てしまうあのうちの母親が夜更かしをして猫の雑誌を読んでいて中々寝てくれなかったんです!
(やだな?、早く寝てくれないかな?、おかんだって明日仕事なんだから早く寝ろよ?、やだな?こっちも明日朝から高校あるのになあ?、やだな?まったくもう?、シコれないじゃないか?くそ?)
そう思い、少しイライラしながらもわたくしは全然興味の無いことをウィキペディアで調べるなどして親が寝静まるまで時間を潰していたんですよ。
そうしているうちに流石に母親も寝ましてね、わたくしもこれでようやく除霊の儀式をできると、自分自身の中に眠る悪魔を放出させることができると喜んだんですよ。
さっそくいつもの手つきでエロいワードを入れてネットという海にお宝を探しに出かけたというわけです。
しかしここでおかしなことが起きるのですね。
行き着くサイト行き着くサイト全部の「あなたは18歳以上ですか?」を潜り抜けて進んだその先に、「この動画をダウンロードするなら」のリンクをクリックします。震えた手でマウスをクリックしてリンク先へと飛ぶんです。
(カキッ、カキッ、カキッ、カキッ…)
おかしいんですね。
クリックしてもクリックしても次々と他のエロサイトを次々にタライ回しにされるだけでいつまで経っても目的のエロ動画にたどり着くことすら出来ないんです!
発狂しそうになりながらもわたくしは諦めずにありとあらゆる動画を追いかけましたよ。
降ろしたパンツも情けなさそうにわたくしの顔を見ています。
深夜の2時ぐらいですかね?
霊が一番その活動を活発にする時間帯です。
その時わたくしは良質のエロ画像を置いているサイトにとうとうたどり着き、除霊を本格的に行っていたんです。
するとどうしたことでしょう?どこからともなくブイーーーンという音がしてくるんです。
びっくりしましてね、それほど大きな音ではないんですが、随分と自分の近くからその音がするんですね。
(なんだろな?、いやだな?、なんなんだろうなこの音?)
そして画面を見てみた次の瞬間わたくしの顔が引きつりました。
なんと…
画面がエロ画像を鮮明に表示したままフリーズしてしまったのです。
しばらくわたくしは声さえも出せずにいました。
パソコンもわたくしもフリーズしてしまったということです。
これだけでも相当に恐ろしいことなんですがこういった霊的なトラブルというものは重なるものです。
またしても音が聞えてくるんですな。
(ガサ、ゴソ、ガサ、ゴソ…)
今度はさっきよりも少し遠い音のようでした。
(ガサ、ゴド、スタッ)
その音の正体に気づいた瞬間、わたくしは凍りつきました。
そう、あの音は母親が尿意を催してトイレにいくためにベッドから起き出す時の音なんです!
画面には満面のエロ画像、
フリーズして元に戻せない画面、
ノートではなくデスクトップタイプのために閉じることの出来ないディスプレイ、
トイレに行く時にリビングのパソコン画面が余裕で見えてしまうほどの見通しの良い廊下、
パソコンが出来なさ過ぎて「強制終了」という方法を知らないわたくしは一か八かの賭けに出ました。
そう、母親の視線と意識を逸らすために自ら席を立ち、母親のいるトイレの前に立ち普段絶対に話さないような家計のことや親戚の話を寝ぼけた母親に話しかけることで窮地を乗り切ろうとしたのです。
「そ、そう言えばおじいちゃんの出身地ってさ…」
「えっと、こ、今度うちの高校でさ…」
「こ、この前○○(弟の名)がさ、??って言っててんけどさ…」
母親も少し不思議そうな顔をしながらも無事にトイレを出て私のボディで隠された画面に気づくこともなく自らの寝床へと帰って行きました。
ホッと胸を撫で下ろしその後あれこれ調べて強制終了し、除霊の儀式を楽しんだわたくしはパソコンを後にして自分の部屋へと向かいました。
部屋へと向かう途中に背後に何かの気配を感じながらもそれを無理やり振り切るようにして、心にもやもやとした感情を抱きつつも寝床に着きました。
翌朝のことです。
歯を磨き、いつものように朝食の用意されたリビングへと足を運びました。
テーブル席に座ってしばらくすると明らかにいつもの食卓と雰囲気が違うのが容易に感じ取られました。
(やだな?、なんだろうな?、なんだか変な感じがするなあ?)
そう思いながらも食卓に座っていると
次の瞬間…
母親がおもむろにその重い口を開いてこう言ったのです。


「たかひろ、あんたチンチン擦んのは別にええけど、ちゃんと終わった後のティッシュ片付けときや。」



















































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