ぶらり一人旅:多摩モノレール制覇編 後編 2017年01月04日 企画 トラックバック:0コメント:0


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よう、みんな待たせたな!
すまん!この企画の前回更新が約5年前ということで、ずいぶん間が開いてしまいました。
しかしわたくしはやっと帰ってまいりました!

見てくださいよこの時間!
朝3時代に起きて、始発電車に乗って多摩モノレールに向かいましたよ!


ぶらり一人旅:多摩モノレール制覇編 前編
ぶらり一人旅:多摩モノレール制覇編 中編




 
 
 
 
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と、はるばる45分ぐらい電車に乗ってたどり着いた立川駅で早くもゆるキャラが。
く、くるりん、かわいい…

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しかし、その可愛いらしいくるりんを即行で無視して多摩モノレールで前回も行った「玉川上水」に。
ここで全国8000万人の僕のファンの皆様なら、「ちょっとちょっと待ってくださいよ↑野さんちょっとー!前回も行った所にまた行くってどんだけお茶目なんすかちょっとー!一緒に相川七瀬のライブ行きましょうよー!」とか言うのでしょうが、それともいうのも、前回玉川上水に行ったものの、玉川上水を見つけられなかったという、奇跡のようなヘマをやらかしてしまったので、このたびリベンジしたということなのです。

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さっそく駅の目の前にいかにも「上水」っぽいものが!
ほんと、なぜこんなに分かりやすいものが、前回は探しても見つけられなかったのか?

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入ってすぐにこの散策路っぽさ!
散策目的以外に考えられない!

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川のせせらぎと緑の両方を楽しめる。

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ザ・散策路をずんずんと進んでいく。

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するとなんか瘤の生えまくってる木が。
いったいなんなんだこの瘤は。

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すぐ横には住宅街があるのですが、畑がたくさんあったり、南国っぽい木が生えてたりで面白い。

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こうみるとなんだか南国のよう。
南国+畑+マンション という独特な景色。


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玉川上水にはこのような短い橋がたくさんかかっている。

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橋があるから初めて川を正面から見ることが可能に!きれいな癒される川ですな~。

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東京都水道局管轄のためか、狭山丘陵内でたびたび見るあの水滴キャラが。
相変わらずなんやねんその表情!

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にしてもガードフェンス近くて道幅せめえなー。

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途中、小鳥が住めるように巣箱が取り付けられてる所も。
いい取り組みですよねー。

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おそらく地元住民の方が。
さすが玉川上水を歩く地元の方は背中から尋常じゃないオーラが発せられている。

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上を向けば、朝日に輝く木々の葉の天蓋が美しい。

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ここだけなんか手入れされててきれいな緑の道になっている。

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橋につくたびに川を正面から見て、それぞれの橋の上からの違いも楽しめる。

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玉川上水の水はけっこうきれいなんですね~。
都会や人口の大きい町中にあるから、もっと汚れてるかと思ってました。

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まさに街中のオアシス!

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ここで初めて案内看板があったので見てみると、めちゃめちゃ橋あるじゃないっすか!

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しかもこの玉川上水って、43kmもあるらしいですね。

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ツツジも咲いてたりして、きれいですな~。

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けっこう歩いてきました。

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となりのトトロにでも出てきそうな味のある家があったり。

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ですってよ。

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陽が昇ってきて、川の雰囲気も変わって参りました。

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いよいよ本格的な畑になってきたじゃないすか!

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山梨県かどこかかと思った。
畑が多いと周辺の雰囲気が良くなりますよね。

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あら、何桜っていうのかしらないけど、いい桜が咲いてるじゃない

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かと思えば、きれいな畑とそこに咲く菜の花もあると。



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そしてもちろん清流もね☆

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川のせせらぎをバックに映える桜。

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ほら見てあんたたち!なんとバラまであるのよ!ヴェルサイユかってね!

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途中、民家の屋根の方を見てみると、

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雨を集める的なところがプラントみたいになってる!
屋根の上の雨を集めるちょっとしたスペースまで活用して植物をはやす!これぞ玉川上水民や!

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味のある民家が集まってるんですね~。

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アヤメっていうんでしたっけ?水際を飾る美しい花々ですな。

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都筑区でも見た赤色と緑色のコラボがここでも見れるぞい。

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川沿いに繁るこういった草がほんときれい。

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こういった草ほんと好き。

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タイプは少し違うけど、こういう細かい葉っぱの柔らかい緑も大好き。

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とうとう上水を見るだけで興奮してしまう身体になってしまった。

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橋に来るたびに上水に向かって感謝の念を叫びたくなる。

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陽に照らされた新緑がまぶしいほどの活き活きっぷり。

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道の真ん中に生える木、

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その木に意味深な穴も開きますよそりゃあ。

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途中でこのように整備されて広めの道に変わる。

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思索しながら歩くのに最適だぜ。

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砂川用水という分水もありましたね。

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このあたりの木々の葉もきれいです、すこぶるきれい。

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あまりにも幅が狭すぎるガードレールが。
せっまっっっ!せせせせせ、せまっ!!!

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距離を置いてみたらより分かるこの狭さ。

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ガガガガガ、ガードレール…、せっまっ!!!
ここにちょうど車が突っ込んできて命助かったらそれこそ奇跡だわ。

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羽村から四谷まで続いてるんですね!すごすぎ!

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と、感動していたのもつかの間、なんか猿にめちゃめちゃ見られてました。
あんまり猿に見ないでほしかったです。
そこは見ザルであって欲しかったです。

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あなたがね。

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花が散り終わって葉桜となったおおきな桜の木が。

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そしてその中に生き残り桜の花が。

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川の様子がここだけだいぶ変わってる。

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川沿いにしばらく歩くと、川沿いを歩けなくなり、このよう広場にたどり着きました。

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すぐ横はゴルフの打ちっぱなし場になっている。

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打ちっぱなされたゴルフボールがいつ飛んでくるかヒヤヒヤもの。

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なんかあやしい庭園?みたいなのが。

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あまりに禍々しいオーラがあふれ出るヤバい奴の背中が。
こいつはヤバい…、こいつは怒らせたらマジでヤバい…


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この辺からまた、さっきは見えなくなっていた玉川上水が復活!
なるほど、わずかな別れを経験することによって、飽きずに川を愛でられるというシステムというわけか。

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そして、玉川上水を生き続けてもキリがないし、ずいぶんと歩いて堪能したので、もと来た道の対岸側を歩いて戻ることに。

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対岸側もやはりきれいで味のある道。

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反対側を歩いて戻ると、目黒川沿いのようにちょっとオシャレな住宅やらもあって少し雰囲気が違いましたね。

多摩川上水のリベンジはこれで十分にできたと思います。

それではいよいよ次こそは未踏駅…

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そう、多摩モノレール駅の中でも華々しい駅こと…

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多摩動物公園!

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動物園特有の、入ってすぐのこの「どこから行こうか」というワクワク感が止まらない道。

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自販機の上にロンドンブリッジイズフォーリンダウン並みの巨木が。
危ない!その自販機で買っちゃダメだ!もしくは即行で買って!光のような速さで!


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まずは手始めに飼いならされた鳥たちをサッとみた後は、

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食事タイムですさまじい勢いでエサを取りあう鹿たちが。

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バンビちゃんのようなお尻の数々がかわいい。
タモリ倶楽部のオープニングは来週からこっちで決まりだね。



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オッコトヌシ様ような巨大なイノシシ。

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狭い檻で飼いならされるあまりに即時的な快楽と安寧をむさぼるイノシシの寝顔が悲しすぎるのでぼかしときますね。


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沈黙のヤギたち

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ヤギの純然たる真顔。

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あ、何かある、と思って近づいてみると、

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普通に屋外で飼うわれている、目が痛くなるほどカラフルな鳥たち。
羽を切られてるかなにかで逃げられないんですかね?

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インコしれっと普通に喋りだしてるやんけ。

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なんやねんその顔、腹立つな!
どこ見てんねん!腕組みもやめろや、一通りディスったあとのラッパーぐらいやろそんな態度!

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ワシ・タカ広場で大きなケージに飼われた鷲や鷹を見ました。
自由と尊厳の象徴である鷲と鷹が檻に入れらてる姿を見るのはなんだか切ないものです。

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多摩動物公園の園内みどりが多くてきれいすぎ!

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ここにかぎらず、多摩動物公園は単にピクニックするだけでもいいんじゃないかと思えるぐらい、園内の自然も素晴らしいのです。

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鳥などがたくさん見られるエリアに来ました。
見てくださいよこのきれいでほのぼのとした風景。

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っていうか、鳥の前におもいっきり下の方にバクいたんですけど。

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それにしてもすごいツートンカラーだなあ。

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アナグマっぽいのが寝てる!

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気づかれた。

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一瞬で眼差しがつぶらな瞳に、かわいい。

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からだがムッチリモッチリしてる、余計にかわいい。

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こっちにもモッチリしててかわいい奴らが。

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カワウソかな?こっちも全員ダレてるし。

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twitterで有名になった例のやつですね。
なぜモグラをこんなキャラにしたのか。

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それではいよいよこのきれいな鳥エリアに行きましょう。

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いや鳥たちよりこのドームのきれいなデザインのほうが気になりすぎる!

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いかんいかん、ちゃんと鳥たちを見てあげなければ。

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…と思ったけどドームの天井がいいデザイン過ぎる!


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いかんいかん、ちゃんと鳥を見なくては。

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すごい適当な感じでどおさりいる、お茶うけに用意された器の上のせんべいじゃないんだから。

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裏から盗撮しても動じず。
髪型がオダギリジョーみたい。

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なんか急にすごい物体が出てきた!

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そのすごい物体ことサイがこれまたすごい恍惚の表情を浮かべている、浮かべすぎている…

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まつ毛と口の感じがすごい、昭和の名女優の入浴シーンみたい。
多摩にはすごい動物がいたもんです。

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かと思えば、建物の中でおっさんが居眠りしていました。

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おそらく多摩動物公園の職員の方だと思いますが、このような勤務態度でいいのでしょうか?

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ひいっ!

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殺戮現場みたいになってる!

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いったい誰がこんな酷いことを…

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こんな…

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こんないたいけなキャンギャルゥーを!


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キャンギャルゥー「生きてるよ!フゥゥー!」


生きていたので先へ進みます。



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オランウータンの真顔めっちゃ怖い。

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「オランウータンメンバー」って言われたら、なんかサッカーかなんかやってそうに思える。

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みんなー!あの猛獣の代表格、トラだよー!

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死んでる!!

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あっ、ちょっとだけ頭起こした!

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と思った瞬間また寝た!すべての動物がだらける魔境。

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シ、シズカ、おまえ!
父親の名前がビクトルで母親の名前がアシリなのにその子供の名前がいきなりシズカなのか…

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シズカ「うるせえよ、のび太この野郎…」

最後にやっと野生の片鱗見せてくれましたね。


と、ここで園内に「オランウータンの綱渡りを始めます」というアナウンスが!
これはナショナルジオグラフィック社専属のアニマル・ドキュメンタリー記者な気がする僕にとって絶対に見逃せないスクープだ!

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…ん?なんだあれは…?

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こ、これは!?
オランウータンに綱渡りさせとる!
周りの豊富な緑がそれっぽさを演出してる!

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オランウータンたちの軽快で余裕綽々の渡りっぷりがすごい、同じ霊長類とは思えない。
サスケオールスターズをあざ笑うかのようなこのナチュラルボーンな身体能力の高さ。

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そりゃ幻の獣ユキヒョウもそんな表情で見ますよね。

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シンプルながら怖すぎる内容の警告!人の指や手をもろきゅうみたいに!

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たしかに、如何にももろきゅうを食べそうな顔をしているよこのユキヒョウは。

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丸い切り株の断面の上で丸くなるレッサーパンダ的な何か。
クレープ焼いてるとこみたい。

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動物園なのに頑なに顔出しを拒むレッサー氏。


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このよくわからないウシっぽいのが、見かけとかはいいんですが、とにかく飼育場周辺が臭かった。

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ダレるおっさんたち。
ビールがほしそう。

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こんなウシみたいなのが、どこかの国の岩場にふつうにいるのか…


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なんとこの広い土地は、あのオオカミを飼育している場所だそうですよ!
聞きました?オオカミでっせ!ウルフですって!さっそく見ましょうよヤッホーい!

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東南アジアの街角にいる野犬かよ!

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近くに屋内型のオオカミを飼育している施設もあるのですが、完全にドキュメンタリーでよく見る保健所の内部にしか見えない。

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もう完全にそういう深刻なテーマの映像作品のパッケージにしか見えない。


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あんなダレにダレたオオカミの実態見せられておいてこんないかついくて勇ましいオオカミの絵見せられても!

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あんなワイルドさの欠けらも見いだせない風景見せられて『Get Wild』とか言われても!
T.M network 気取りかよ!世界のT.Kかよ!一人では解けない愛のパズル抱いてんのかよ!

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それでは、これらの看板を見た後にもう一度見ていただこう、オオカミの実態を。
完全に夏場の山梨県あたりで外につながれてる雑種犬にしか見えないが、これもまた粋なものではなかろうか。



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動物園内のなんの見せものもない普通の道でも、目を凝らせば…

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トカゲなどがちゃんといるのだ。
動物園だからこそ、園の管理と関係のない虫や動物を探してみるのもまた乙なもの。

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モンゴルなんかの草原にいるタイプのウマウマが現れる。

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悲しそうな眼をしたスーホーの白い馬が静かにたたずむ。

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突然宇宙から来たバッタの大群に襲われました。

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襲われながらもカメラでの接写に挑む名カメラマンの↑野氏。

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「いきなり襲っちゃってごめんね」と言われたので快く許しました。

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というのは置いといて、この銀色のバッタが前にいる建物は昆虫館なんですね。
これだけで十分にメインを張れそうなぐらいきれいなドーム。

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植物園と蝶々園を合わせたような、とても素敵な施設ですね。

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鳥のドームのときと同じく、日差しが自由に入って来るこのきれいなデザインの天井がいいですな。

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ドームなので奥行きや空間の雰囲気とでもいうものを体で感じられる。

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蝶々と花々と草木、それらをやさしく包み込む日差し、すごくきれいで非日常感あふれる素晴らしいドーム、

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の中の一部にはキモすぎるバッタの大群がいる。
屋外の銀色のバッタはこれのための伏線だったわけですね。

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ということで、最後に銀色バッタのアナルを見ながらドームを後にする。


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いきなりいろんな動物が一か所にいすぎてる!

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凛々しい表情と出で立ちの青鷺氏。

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キリンと青鷺の全然違う色の組み合わせが意外といいっすね。

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キリンの首が交叉されがち。

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単独でいるキリンはむしろあまり見かけず、

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やはり首が交叉して見えがち。

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いきなりコンビニ前に座り込むおっさんたちが窓越しに現れました。

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そしてそれを見る我々猿がちょっと進化しただけの存在。



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また先ほどのキリンエリアに戻って参りました。

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この長いまつ毛とやさしそうな表情。

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何かあったのか、全員同じ方向を見定める青鷺氏御一行。
その見つめる先には…

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ゾウ!!

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あんなにきれいな水浴び場があるのにも関わらずこの体の泥だらけ具合!

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穏やかな眼差しのゾウたちや、

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悲しくも悟ったような眼差しを見せるゾウたち。
アフリカやアジアの賢者として崇められてきたのもわかるというもの。

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一方こちらは動物園定番のフラミンゴたち。

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アヤヤもびっくりの桃色方想いっぷり。
華原朋美が桃の天然水を飲んでヒューヒュー言ってた頃を思い出して切なくなりますね。
あっ、桃色吐息は世代じゃないので知らないっす。


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そして園内のこのような、大きな公園にあるような広くていい感じの橋を渡ると、

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ライオンのエリアがあるらしいですよ!
あの百獣の王ライオンですよ!ほら、早速その勇姿を見ていきましょうよ!!

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ええ~!!
こんなライオンさんの姿見たくなかった!

勇姿どころか、死んでるのと間違うぐらいの引っくり返りっぷり。

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こっちはもうちょっとしっかりしてる組のライオンたち、暇そう。

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油断して歩いていると、目の前にチーターが現れました。
ライオンエリアなのにチーターがいるのもびっくりですが、殺されると思い命乞いをしたらあっさり許してくれました。

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コラ!

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ライオンももはや慣れ慣れのサファリバス。

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園何の恒星状、よくこのキリンエリアに戻ってくるのですが、なぜかこのタイミングでものっすごいエグザイルごっこしてた。

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ファンファンウィーヒッタステーステー

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同じ風の中 ウィーノーウィラー アー

どこよりもときめきを運んでくれるキリンザイルのみなさんでした。
ミュージックステーションに出てほしいものですね。


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例のコウノトリの赤ちゃん運び伝説に関するQ&A

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めちゃめちゃ冷めたまともな解説してきてる!
ロマンスの欠けらも見当たらない!

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唐突にヤギがいたのですが、これいる所おかしくない!?

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ほらこれほんとにヤギがいていい場所なの!?
軽く脱走しかけてない?

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ほらこの顔の背け具合はやましいことがある背け方だよ。
こいつは何食わぬ顔をして少しずつ自由を手にする気だよ、あたしには分かるんだよ!

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新緑の季節なので、ツツジもめちゃくちゃきれいです。

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動物目当てでなく、ピクニック目当てで来てもいいなじゃないでしょうか、入園料も安いし、ベンチや自販機も所々にあるし。

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ほらこの緑の道っぷりですよ奥さん。

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ハッ!あの日本古来からの愛され動物ことたぬきさん!

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いやこれ完全に息絶えてるだろ!?
田舎の車道脇にたまにいる轢かれたたぬきの遺体みたいになってる!

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悲しすぎるたぬきの実態。
ねぐらの中からギリギリ出てるから日差しが暑そうなのにピクりともしない。


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近くにたぬきの案内看板があるのですが、

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いや明らかにここのたぬきこんなきれいな目でしっかりした態度とってなかったでしょ!?
何この別人ならぬ別狸!狸に化かされましたってか!?やかましいわ!

誇大広告並みのこの現実と看板写真の違い、AVのジャケット写真詐欺もびっくり。

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突然フクロウが飼育されてる檻に。
なんかこの角度からだと一つ目の妖怪に見えるな。

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この動物園いちの愛想上手!

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このタイミングでやっと動物の笑顔が見れた!
実際、この種類のフクロウはこの笑顔に見える表情のせいでマスコミやSNSでも有名らしいですね。

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かと思えば隣の檻のフクロウは今にも自殺しそうなぐらい思い詰めた表情してる、フクロウ間の表情差がすごい。


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そして、最初のころとはまた違う場所に別のカンガルーの集まる場所があったのですが。

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またしてもカンガルーたちnやる気が無さすぎる!

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なんだこの態度…、こんなに筋肉ムキムキなのに全然動かない。

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あ、こっちのカンガルーはちゃんと起きてる!
こんな感じで、小さな丘みたいになってるんですね。

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でも如何せん表情がやる気無さ過ぎる!なにその表情!?

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なにがあったんやその顔…

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なんちゅう顔してんねん…
もうこれ笑わせにきてるやろ…
尾藤イサオみたいな顔してるやんけ…

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かと思えば一方でこれまたなんやねんそのポーズ。
そんなムキムキの体してそんな優雅な誘いのポーズされても…


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最後に入口近くにあるモルモット広場でモルモットを見ることに。

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モルモットどもがたくさんいよるわ。

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われわれもいわば社会におけるモルモットのようなものですからね。

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見かけが可愛らしい分、モルモットのほうが上かも知れない。

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最後に大切な教訓を教えてくれましたね、多摩動物公園は…

というのは冗談ですけども。
多摩動物公園の動物たちはダレてたり愛想が悪かったりしますが、僕は個人的に、動物園の動物たちは愛想が悪かったり、態度が悪いほど魅力的だと思う人間なので、とても楽しめましたね、皆さんも是非愛想の悪さを楽しんでみて下さい。

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そうして多摩動物公園を4時間ぐらい堪能して後にしました。
アドリブの旅ですが、この駅ばかりは駅名もあって、さすがに見所が最初から分かってる唯一の駅でした。


そして次の駅は…


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『中央大学・明星大学』駅です!
もう大学に行くしかない名前ですね。

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ということで、駅から直接つながっているのですぐに到着。

こ、これがあの有名な明星大学…
遠目から見てもわかるこの現代的な感じのキャンパス。

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南多摩の稲城図書館のような外観。

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大学の中にこんなエレベーターが長々とあるんですね!
丘の上にある大学なので、どっかのショッピングモール並みにエスカレーターがあるんですね。

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かと思えばちょっとした自然に囲まれた階段もある。

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一番上まで行くと、とうとうキャンパスがある現代的な場所へとたどり着く。

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もはやオフィス街や病院の集まるエリアのような外観。

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教会みたいなのさえある。

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階段に流れるせせらぎまであるだなんて…


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いや完全にオフィスか病院じゃないですか!

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こぎれいすぎる!

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ゴミ一つ落ちてない!

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噴水前で愛や希望を語り合える!

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しかし、ちょっと離れて違う門へ行くとこのように普通の住宅街へと直通するのだ。


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緑もあって、いい学習環境っすな~。

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もう白金か六本木辺りのマンション地帯にしか見えないよ。

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下から上がってきたあのエスカレーターがある道は、star way という名称だそうです。
将来のスターへと毎日歩を進めているわけですね。

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現代的キャンパスの中でもひときわ目を引く建物が。

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そりゃもちろん入っていきますよね。

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ダンスしたくなるようなこのダンスフロア感あふれる広場。

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この広場から緑と街を見渡せる。

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贅沢な景観だなあ~。
こんな景色を見ながら、友人と将来のことや青春の悩みを語り合っているのか…

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そしてこんな木々の立ち並ぶ道を歩きながら話の続きをするというわけか…

ということで、明星大学生面をして明星大学を散策しつくしました。
めちゃくちゃ現代的なキャンパス群と豊かな緑、そしてエレベーターと丘、これらが特徴的なよいキャンパスでした。

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そして今度は明星と反対側にある、中央大学へと来ました。
二つの大学がこんなに近いとやっぱり、中央大学生と明星大学生間の交流も盛んなんですかね?


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ほら見てくださいよこのショッピングモール感あふれる建物。
とても大学とは思えないデザイン。

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かと思えばとても大学とは思えるこんな建物も。
汗と青春の匂いが漂ってきそう。

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キャンユーヒアミー・ボーイと勝手に名付けました。

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まさかの上野氏贈呈。

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ここは明星よりも古めのマンションっぽい感じの建物が多いですね。

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中央大学のcoopを見つけたので、完璧な中央大学生顔をして入っていきました。
そして1リットルぐらいの大きめのポカリスエットを買って一気に飲む。
早朝からほとんど休憩もせずに歩きっぱなしで喉も死ぬほど乾いていましたのでね。


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こちらも山に囲まれたキャンパスですな。

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しかし建物は幾分近代的。

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そしてこじんまりした中学校高校みたいな建物もあると。

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キャンパスが幾層かになっていて、廊下や教室などの部屋になってる。

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初めのうちは迷っちゃいそうなキャンパスですね。

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「ヒルトップ」て!
確かにヒル(丘)の上にあるけどね。

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公園のような場所もあるし。

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その公園越しに明星のときと同じく、街のほうが見渡せる。

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雨にぬれずに帰れるじゃないっすか先輩!

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お隣同士にあるということで、やはり中央大学の校舎の間から明星大学の校舎が見える。
校舎間のエール交換ってか。

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この私がこのような青春の背中の数々を見落とすはずがなかろう。

341_R_2016052912242221c.jpg最初に撮ったのがこのキャンパスは入ってすぐ辺りなんですが、このデザインのカッコよさ。

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一通り見たので、学生たちに交じって夕日を背に受けながら、また中央学生顔をして出ていく。

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ここまでくると僕ももはや中央大学の学生だといっても過言じゃないですよね。

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ということで、次の駅はこちら「大塚・帝京大学駅」
ええ~!また大学二つある!

もちろん、さっき二つの大学に行ったばかりでまた大学に行っても仕方がないので、今回は周辺を散策することに。

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とはいっても、大学以外にこの辺に何かあるのか?
駅を降りてみた時点では、単に道路と街があるのみですが…

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しかし、道のすぐ横に川と小さな森っぽいものがあるのが見える。

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うむ、いい川だ。

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この小規模なもりっぽいところにすべての期待を託して行ってみたいと思います!


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森っぽいところへの入口を発見!

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「おはいりなさい」と言わんばかりのこの階段、行くしかないっすよ。

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いかにも公園っぽい道。

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傘平緑地というそうな。

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確かに公園から緑地っぽさが増してきた。

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道もいきなりわびさびっぽくなってきた。

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いい庭感がある。

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このような緑地半分公園半分な道々を行くと、

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少し開けたメインの場所に出た。

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なんだこのこじんまりとした山は?

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もちろん登ってみる。

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お山の大将感がすごい。

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子供のころを思い出してしまうこの眺め。


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公園にありがちな藤の花もやはりありました。

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手に届く高さにある藤の花を愛でる↑野氏。

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…と、特にほかに何かあるわけではなかったので、公園を降りていく。

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モノレールの線路が見えると安心する、少なくとも迷うことはなくなるので。

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モノレールと車が並走するわけですね。

それでは、特に何かあったわけではないのですが、これ以上は何もなさそうなので、次の駅へと向かいます!

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はい!松が谷駅!
正直ここも駅の周辺案内を見る限り特に大きな見どころはなさそう!
大きくて様々な見どころのある多摩センター駅も近いから仕方ないか。

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さっそくなんか渡橋みたいなのが架かってるので吸い込まれるように向かう。

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駅と住宅街・公園を結ぶ陸橋。


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夕日に照らされる多摩の地は最高ですな~。

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今回も特に何か大きな見どころがあるわけではないそうなので、駅のすぐ横にあるこの道に入ってみることに。

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結局また公園のようです。

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緑の広場が裸足で走るのによさそうですな。

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いい感じにくねる階段、聖蹟桜ヶ丘の住宅街を想起させる。

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公園と住宅街が密接につながる穏やかなところです。

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多摩地域の団地やマンション地帯はどうしてこうも穏やかでいいのでしょうかね?

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またしてもザ・公園の道的な道を歩いていく。


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はあ~、いい木々ですわぁ~。

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この公園には一体何があるというんだ?

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特に何もない、公園におなじみのクローバー茂る広場ならあるのだが…

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くそっ、特に何もない、特徴的な何かを見つけられない…

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なぜか気が一本だけ残された六角形の何かがあるぐらい。

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そして冷ややっこ的な石があるぐらい…

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仕方がないので公園から街を一瞥する。

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地方の山の中のような車道。

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遠くに何かあるわけでもないので、階段を下りて戻ってみる。

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松が谷には一体何があるのか、それは、まだわからない。

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とりあえず駅に戻ってきました。
今度は反対側のほうへと行ってみることに。

今度こそ何かあるのか?

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するとなんと「松が谷さんぽみち」なる散歩道が!
「松が谷」と付いてる時点でこの地特有の名所に違いない!

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道が完全に整備されていて赤い時点でもうこれはいいスポットですね。

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自然豊かに住宅街の中を縫っていく住宅街散歩道。

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散歩ローードをひたすら楽しみつつ歩いていき、

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意味深な道に寄ってみる。

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またしても公園か!?

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野球場がある!こりゃ完全に大きめの公園だな。

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もう日が落ちてきて薄暗くなってきた!やばい早くしなければ。

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松が谷散歩道から少し横道にそれて、「大塚公園」なる公園にたどり着いていたようです。
プールや野球場など、スポーティーな施設の多い公園みたいですね。

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多摩地域ってけっこう運動公園とかがあって、野球の練習場ありますよね。

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夕暮れ時の街並みもまたよろしいですなあ。

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十分堪能したので、地元の学生たちと一緒に自分も学生気分で元気をもらいながら駅へと戻る。
今日一日で大学生に交じったり、中高生に交じったり、若い子たちから若さを吸い取る↑野氏。

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そして大塚・帝京大学駅のすぐ横の川に戻ってきました。

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こうして夜になってしまったので、なんとあと最後の一駅「多摩センター駅」を残して帰らずを得ないというまさかの展開に。
マジかよ、3回に分けてすら制覇できないとは、多摩モノレール恐ろしや!

ということで、大塚・帝京大学駅と松が谷駅は特にパッとせずに公園ばかり巡ってましたが、許して!
仕方がないの!ほら、多摩センターというちょっとした都会のすぐ近くの駅だから、必然的に住宅街と学校と公園しかないの!

それでは後日また最後の駅、多摩センターに行ってきます。

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ちなみに、この日一日で歩いた歩数は約5万4000歩!
いや~疲れた!早朝に始発で行って、地元の街に帰ったの20時ぐらいですからね!
16時間ぐらい歩き回ってましたから!

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ということで、結果的に何年越しにもなったこの企画、多摩モノレール制覇の旅の最後の駅こと『多摩センター駅』です!!
とうとうやってきました。

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さっそく都会という感じの駅前広場の景観ですね。
アポロチョコみたいな形のガラス屋根あるし。

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デパートなどのショッピング系のビルや飲食店がたくさんある。
まさにお買い物を楽しむ人々のための夢の街、松が谷のあの住宅街と公園の風景がウソのよう。

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そして、多摩センターといえば、みなさんご存じ、サンリオピューロランドがあるぐらいサンリオのお膝もと。
街角にこのようなサンリオキャラ詰め合わせカプセルみたいなのまであるのだ。

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そりゃキティちゃんの彼氏も膝をつくわけですね。
サンリオのお膝元でサンリオキャラが膝をつく!

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そしてやはりキティちゃん!
いや、この身長のでかさではもはやキティさん!

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カラフルな街だなあ~。

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ベネッセの本社があることでも有名なので、サンリオとベネッセがマフィア同士の集団抗争並みにドンパチやっている。
ここは休戦協定が成立していて、キティちゃんがストリート、しまじろうが広場というふうに分け合っている。

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キティちゃんの恐ろしく死んだ目、しまじろうの怪しい笑顔…
いつ殺し合いが始まってもおかしくはない、表向きは明るく、裏では底なしの闇が広がる街。

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このサンリオピューロランドも夢の国というより、闇のマフィアの本拠地にしか見えないはずだ。

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それにしても夢の国感がすごいなおい。

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そしてこの多摩センター駅前名物のひとつ、パルテノン多摩が聳え立っている、なんという存在感…

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さっそくパルテノン多摩に上りゆく↑野氏。
気分はもちろん古代ローマ人。

ウソです、この時点で疲れすぎて階段が辛くて「エスカレーター作れよ」としか思えませんでした。

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大学受験生時代を思い出して、「ペルセポリス」とか「アゴラ」とか「ペリオイコイ」とかの用語が頭の中に勝手に浮かんできた。

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多摩センターにお越しの際には是非とも、この神々の広場から下界の民々とピューロランドを見下ろしてみては?

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そしてこのパルテノン的なのを登り切った裏には、なんといきなり長閑な公園が姿を現した!
なにこの絵に描いたような都会の中の憩いのパークは!

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池があり、カモたちも泳ぐという、商業地や住宅街のど真ん中にあることを忘れてしまいそうな公園。

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池の向こう側にはもうショッピングセンター的な建物も見えてる。

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多くの人々が、それぞれの思うままに、憩いに憩うこの様。
時間の流れが急に遅くなるかのような錯覚を得る。

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ビルディングを公園から見渡すとき、公園もまたビルディングから見下ろされているのだ。

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この公園内を歩いていると、偶然、小さな庭園を擁する古民家かなんかの施設を発見して喜び勇んではいる。

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この庭園の前にも小規模の池があり、池を真顔で見つめるマガモの後姿をとらえることもできる。

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そしてマガモの後頭部とお尻を凝視することもできるのです。

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古民家にもずけずけと入っていく。
他の公園や狭山丘陵にもあるような、典型的な古民家の内装でした。

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日本庭園なのか普通の庭なのかよくわからないけど、

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カモたちが憩ってる時点でいい池であり庭であることは間違いなし。

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そして人々が古民家に吸い込まれていく時点でいい場所なわけです。

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なっ!

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そしてここからちょっと歩いたところに、なんと、昔の小学校かなんかの建物をそのままリユースした「多摩市立図書館」なるものが!

こんな魅力的なものを見つけて入らないわけがなく、初めてこのブログにアップした旅記事である「南多摩」の時の稲木市立図書館の時と同じく、寸分の隙もない多摩市民顔をして堂々と入っていきました。

図書館内はこの外観からわかる通りそのまんまで、小学校の校内でしたね、それを上手く図書館にしており、テラス席みたいなところもあって素晴らしい館内でした。
しかも目の前にはサッカーとかのグラウンドがあるので、スポーツに興じる人たちを見ながら読書をすることもできる。

冷水器もあったので、水を飲むだけでも立ち寄ろう!

こんな小学生時代にいつでも戻れるような図書館が自宅近くにある人たちが羨ましいなあ~。
こんなの住んでる場所近くにあったら休日はよく来ちゃうし、たくさん本を借りるのになあ~。

皆さんも、多摩センターにお越しの際には、すぐ近くにこういった公園や古民家、図書館があるので、是非とも来てみては。

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こうして、パルテノン多摩のほうへと戻り、いろんなショッピングセンターを見たり、周辺を少し散策してから家路につきました。

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以上をもって、前・中・後編となり、5年以上の歳月がかかりましたが、多摩モノレールの駅をすべて制覇しました!
まさかこんだけ年月が開いてしまうとは思いませんでしたが、なんとか制覇できてよかったです。

地味に、「いつかは完成させないとなあ」と心のどこかで思いながら数年を過ごしていたので。

写真見てもらえると分かるとおり、最後の方の多摩センター以外の駅は正直、普通の住宅街の駅ばかりであまり撮るべきものは何もなくって困りましたが、思えば自分は、繁華街から離れたところにある普通の閑静な住宅街を見回るだけでもすごく楽しく感じられる人間なのでこれも結果的には良かったですね。

もともと個人的に多摩地域周辺が好きなこともあって、この旅はすごく楽しめましたし、思い出深い経験になりました。
またこういう〇〇制覇系の企画やってみたいですね。
それでは、長い間見て下さった方々、これから見ていただける方々、ありがとうございました。




ぶらり一人旅:多摩モノレール制覇編 前編
ぶらり一人旅:多摩モノレール制覇編 中編

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