全身に特保マークの入れ墨を彫るという健康法 2016年04月08日 ネタ雑談 トラックバック:0コメント:0


ザ・ペニンシュラ東京を、名前の響きからしてラブホテルだと思っていたみなさんこんばんは。
吉野家を一般家庭だと思って入れなかった↑野です。

とんでもない事実に気づいてしまったのだが、西川貴教はT.M.Revolutionで2つの曲を大きくヒットさせて今に繋がる地位を築いたと思うが、その2つの曲がご存知の『HIGH PRESSURE』と『WHITE BREATH』なのである。

そしてこの曲の歌詞をよく見ると、そう…

「夏の暑さと冬の寒さに云々言ってる」だけなのだ!
彼は夏に「あっつ~!最高!」と賛美し、冬に「さっむ~凍えそう~!」と愚痴をこぼしてる的にとれなくもない。

そうつまり、夏の暑さを満喫し、冬の寒さをぼやくだけで巨富を築き、名声を手にいれたというのだ!

『HIGH PRESSURE』が5thシングルで『WHITE BREATH』が6thシングルで、同じ1997年リリースなことを見ても、一年の四季のうちに連続して、夏の暑さを賛美して楽しみ、そのあとに冬の寒さを嘆いているのが分かる。

やっていることだけを見れば、T.M.Revolutionは僕としていることが完全に一緒なのだ。

というのも、このブログを見ていただいている全国のわたくし↑野ファンの皆様なら当然ご存知のはずだ。

僕が以前このブログで2記事にもわたって「冬の寒さが嫌すぎる」という旨の記事を書いてアップしていることを。
そして夏という季節が大好きで、最高気温36度を越える炎天下の中12時間以上歩行し続けてたびたび死にかけたりしてることを。

そう、この僕も夏が大好きでその季節を賛美し、冬が嫌いでその寒さを嫌悪し、それらを発信してきたのだ。

西川氏はそれで巨富と地位を築いた。
僕は相変わらずただ真顔で突っ立っている。

なんだこの差は!

しかし逆に考えれば、西川氏はそれまでの既成の価値観を大逆転し、多くの人が普通に毎年言いがちな「夏が好きで冬が嫌い」に関する想いを激烈な歌に変えたというだけで、それで画期的なヒットを起こしたとも言える。


そう、T.M.Revolutionである彼はまことにrevolution(革命)を起こしたのだ。
次は君たちの番だ!今度は君たちが、ありきたりな想いや普通の出来事を歌や書に乗せて世界に革命をもたらすのだ!

ヘイ、ボーイズ&ガールズ!ビーアンビシャスやでえ!!

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